驕りは人を  独り言



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現在、何かと物騒な中国共産党だが、このコロナ禍とて、陰謀論しか思いつかない。そんな共産党の創始者の毛沢東氏は、こう言った。「謙虚は人を進歩させ驕りは人を落後させる」と。しかしながらその「驕り」が、今や人類の危機までも危惧される状況下を作り上げた。そう思われる程に「新型コロナウイルス」の流行は、「策略があってこそ」と示唆されても仕方がない一面がある。その(中国)共産党だが、時を経て劣化したような批判がある。だが「元々そんなものだった」とも言える。冷戦時代は単に経済的な余裕が無かっただけだ。その頃の天安門広場前の道路と言えば、人民服を着た(中国)人民が自転車に乗り、その広場では年配の人があちらこちらで太極拳だ。そこで「太極拳」はお年寄りの健康体操みたいな印象もあるが、実は歴史と伝統ある武術である。

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これは『文化大革命』でも消えなかった。結局、その革命とて権力者の好みが反映したもので、共産党の創始者達の思考に左右された気紛れなものだ。「京劇」もプロパガンダ劇として利用された。なので古典劇ではなく、思考を叩き込む為に作られた劇もある。それには人民解放軍が活躍するものもあるが、今ではポピュラー化したものもあり。ある意味、「それが『文化』なのかな?」と些か皮肉な思いがする。今日は休みだが、色々と用が重なり、あまり自由になる時間がなく、ちっとも進まない事もある。それも仕方がない事情もあるのだが、やはり仕方がない。此処三日位、大人しかった米国の大統領選挙の話題だが、今日辺りから、それ関連の報道もチラホラある。と言うのもどちらも白旗を上げれない状況だからだが、日本には残念ながら保守系の媒体は既にないので、余計に慎重なのだろう。民間媒体の場合はスポンサーがあるからだ。余程の企業でなければ、普通の感覚ならば企業イメージを考えるものだ。それで実際、広告収入が減少しているテレビ局がある。そんなテレビ局は、矢鱈と公共広告ばかりを流すのでバレバレだが、それでも反日情報で印象操作をする局は、何処かから資金の提供があるのだろうとしか思えないのだ。今日は疲れたので、これで終わりにするが、この先は不安が先立つ。

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タグ: 中国共産党



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