謙虚に理解。  コラム



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「人生とは困難で、複雑で、誰もコントロールする事は出来ません。それを謙虚に理解しなければ、人生の浮き沈みを生き抜く事は出来ないのです」。これは『ハリー・ポッター』シリーズの作者として知られる英国の小説家兼脚本家である。J・K・ローリング(英: Joanne Rowling, CH, OBE, HonFRSE, FRCPE, FRSL [ˈroʊlɪŋ]、1965年7月31日 -)、ペンネーム: J・K・ローリング (J. K. Rowling) またはロバート・ガルブレイス (Robert Galbraith) の名言。まるで「川の流れのように」だが、ただ流れに身を任せている訳でもなく、(向上心の強い人は)流れに逆らいたくなるものだ。しかしそんな気でいる人も、後から振り返ると、その流れの分かれ目で判断した事から別な流れに乗っただけなのが解る。分岐点は誰にでもある。とは言え、そこに気づくかどうかは、その人の感性次第である。さてどうでもいい話だが、失業中に買ったTEACのカセットデッキA-450の点検修理が終わった。そこで解ったのが、どうやら「モーターのコイルに損傷があるらしい?」と言う事。(何しろ自走しないのだ。)これとて経年劣化やら老化なのだが、製造年が1972年とあっては、既に48年も経過しており仕方がない。(そこで同機種で使われたモーターを探している。)手っ取り早いのは、同機種のジャンク品から部品取りをする事だが時の名器だ。ジャンクですら人気があるのだ。なので”それすら”争奪戦だ。来月までにはどうにかしたい。そんな処か?ちなみにその録再アンプも『銘品』で前に押し出すような力強い粒立ちのしっかりした(解像度も良い)音だ。なのでテープヒスも意外と気にならない。小生はデザイン優先で買ったが、見かけ倒しではなかった。


新型コロナ 国内感染 過去最多の2414人確認 8人死亡

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201120/k10012723511000.html

バイデンは中国の手先? 日本で「陰謀論」に騙される人が急増した「深刻な実態」

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/77452?imp=0

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此処で「さて巷では?」だが、カレンダー上では3連休でも札幌は新型コロナウイルスがレベル4段階、流石に油断ならない。職場でも接触のない部所の人が感染した。そこで急に人が足りなくなった。そんな全国的な感染者拡大の中でも通勤のバスの中は満員状態だ。これでは何処からでも感染ルートは存在するだろう。そんな怖さがある。テレビ報道によると、大型の商業施設ではイベントが軒並み中止。時短営業もされているのだが、さてどうなる事か?「なんか変だな?」と思ったのは昨年の今頃だが、始めは「変なウイルスが中国で流行ってるらしい?」との噂がチラホラ聞こえてからの1年で此処までだ。それこそ陰謀論しか浮かばないが、その火消し記事も最近見つける。現代ビジネスに「バイデンは中国の手先? 日本で「陰謀論」に騙される人が急増した「深刻な実態」」と言う見出しの記事が目についた。これはニュース解説者で、The HEADLINE編集長をしている石田健氏のコラムがあったのだが、そのものズバリで読む前から内容が浮かぶ。あまりにも長文なので、各章の見出しだけ引用するが、それでも充分だ。引用すると「世界が驚いた「日本のトランプ支持層」」「中国の操り人形?」「もはや無視できない陰謀論の影響力」「「バイデン 中国」の検索回数」「2つの仮説」「深刻なメディア不信」の以上である。読むと言うべき事は冒頭文に全てが書かれていたので引用するが、こんな感じだ。

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「バイデン前副大統領が勝利をおさめた2020年の米国大統領選挙では、世界中の報道機関やインターネット企業が、1つの敵と戦っていた。それは「陰謀論」だ」。「いわゆるフェイクニュースやデマの跋扈は、過去の大統領選や新型コロナウイルスでも問題となったが(参照「新型コロナ、世界中の人々が『悪質デマ』に踊らされる構造」)、今回は単なるフェイク・ニュースというよりも、より大きな物語を背景とするような陰謀論が飛び交う事態となった」。「そして驚くべきことに、大統領選に関する陰謀論は日本でも広く聞かれたばかりか、必死にそれらを擁護する人が続出した。一体なぜ、大統領選に関する陰謀論が、遠く離れた日本で広まったのだろうか。そして、それらはどのような問題を抱えているのだろうか」と。何だかこの段階で「わかった。わかった」だ。とは言え正式には米国大統領は決まってはいない。それに刑事訴訟案件であり、まだトランプ派、バイデン派問わずに結果を断言出来ない状態だ。だから『陰謀論』なんて呑気な事を言っている段階も終わっている。筆者はサッサとバイデン氏の方が米国の大統領になった事にしたいのだろうが、それ自体が『陰謀論』だ。尚、フェイク・ニュースとの結論ありきで、このコラムは綴られている。しかしながら米国の大統領選挙で日米の右左問わず騒ぐのは実は解りやすい。マスク前提の毎日は面倒だが、だからこそ「元はと言えば」との(中国への)不満も堪る。

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