おかげさまと「感謝」  独り言



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「謙虚とは、控えめの事ではない。おかげさまと「感謝」出来る事」。これは著作家の小林正観氏の名言だが、やはり“他人への気遣い在っての”謙虚だと思う。実際、それが出来ている人を見ると(やはり)社会的にそれなりの地位にある人ばかりだ。だから出世をするのだが、逆にそれから高慢になる人も居る。よっぽどだと淘汰もされるが、大概は周囲が波風立つのを恐れ、我慢し、諦める人が殆どだろう。いけない事だが、それが現状か?現在、与党である自由民主党の幹事長は、言わずと知れた二階俊博氏だが、高齢の為(当年:82歳)、最近は(老人性痴ほう症説と共に)体調不調説が記事に上がる。それが極左媒体の記事に上がるのだ。しかし一見、同族の印象しかないので「観測気球かな?」とも思ったりする。それ位、特亜の情報機関と化した(日本の?)媒体には都合の良い人物なのだ。おそらくその手の野党にも都合が良いだろう。『二階政権』たる菅義偉内閣とは、そんな存在なのだ。確かに政府方針で決めた事さえ、与党の幹事長が上の空なのだから、当人たる二階氏も(ぼんやりと)「訳わからん?」状態になっているのだろう。(そうとしか思えん!只でさえ年寄りは我慢が出来なくなるものだ。)だからこそ続投するに辺り、野田聖子氏が幹事長代行として充てられたのだろう。日本は深刻な高齢化社会だが、これとて「政界からこれでは?」と思う。政府の政治判断が、明らかに成り行き任せなのも頭への血の巡りが悪い「高齢者の政治家が多数を占めているからではないのか?」とさえ言いたくなるが、それこそ図星なのかも知れない。

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話は変わるが、中国政府が、TPP(環太平洋経済連携協定)への参加に意欲を示している。テレビ朝日ニュースによると「中国商務省の王受文次官は24日の記者会見で、TPPについて「政府内部ですべての条項を前向きに検討し踏み込んだ分析を行っている」と述べました」との事。しかしこれは中国への包囲網の筈。そこで「何故そんな?」だが、布石がない訳でもない。1月15日に茂木敏充外相が、時事通信のインタビューに、それが垣間見れる。記者の「米国にTPP復帰を働き掛けるのか」との質問に対し、茂木氏曰く「TPPに入ることは米国のためになるとずっと話してきた。通商分野を含む幅広い分野で、バイデン政権と緊密に意思疎通を図っていく」と。これは米国のバイデン政権も親中であるが故の返答だが、現在、それが日本基準である事を踏まえるとヘンテコな事を言っている。(まるでその経緯を知らないのか、惚けているかのようだ。)しかし日米政府が共に親中であると理解した上の発言ならば、その意味合いが変わってくる。つまり「米国民主党を利用して中国を引き入れる事を画策しているのではないか?」と。ちょっと深読みかも知れないが、とても危険だ。傍から茂木氏を見てると、まるで工作員のようだ。

「韓国推し」を続ける日テレに集まる不信感…フジ炎上の二の舞となるリスクも?
https://news.yahoo.co.jp/articles/8002219fcb598ccfb40aa4c201497d52a5424826
中国がTPP参加に意欲 一部の加盟国と接触を開始
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000208152.html
バイデン政権、TPP復帰に期待 茂木外相インタビュー
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021011600413&g=pol
二階俊博の「体調不良説」にザワつく現場…機嫌がいいのは女性議員といる時 緊急会議にも対応できず
https://news.livedoor.com/article/detail/19745302/
米軍がシリアで空爆“大統領の指示”
https://www.news24.jp/articles/2021/02/26/10830389.html

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後は「何かあるか?」だが、現代ビジネスの記事に『「韓国推し」を続ける日テレに集まる不信感…フジ炎上の二の舞となるリスクも?』てなものがあった。一見、ガス抜き記事だが読んでみると「そりゃそうだ」と共感が持てる。確かに日本テレビの韓流はあざとい。どんな番組にでも言える事だが、どこにでも突っ込む印象があり、唐突感もある。特に「スッキリ」に、その傾向が酷いが、あの「zip」もそうだ。グルメ情報では必ずと言っていい程、キムチや大量のチーズを使った料理がある。ホットプレートの活用法を取り上げても「これでは?」だ。おかげで視聴者には韓国疲れの人も居る事だろう。「世界まる見え」も酷かった時期がある。もちろん民主党政権時だが、冒頭から「韓国まる見え」状態になっていた。どこにも韓国由来のスポンサーがないのに不思議だ。

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それとこんな事があった。なんと米軍がシリアを空爆した。米国の国防総省によると、空爆をした理由として、イラク北部アルビルにある米軍の基地近くへのロケット弾攻撃が、最近相次いだので報復をしたとの事。ちなみにその場所はイランを後ろ盾とするイスラム教シーア派の武装組織「カタイブ・ヒズボラ」等が利用している複数の施設である。バイデン大統領が指示している。このニュースだが、正直当初、「場所が違うだろう?」と思ったのだが、「トランプ政権時の案件なのかな?」とも言える。しかしシリア情勢は、あの通り。(政権跨いでの)長々考えての空爆か?

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