真の謙虚さ  社会・政治



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「真の謙虚さとは自分の長所を正当に評価する事であり、長所を全て否定する事ではない」。これは英国の作家で医者のサミュエル・マイルズ(Samuel Smiles, 1812年12月23日 - 1904年4月16日)の名言だが、その活動は後年、作家が殆どとなった。まるで渡辺淳一さんを彷彿とさせるが、そんな感じだろう。それにしても自身の長所を媚びずに見つめる事は、当然欠点も目につくだろうから、そんな客観性は必要だと思う。さて何気にカセットデッキをチェックしてたら消去ヘッドの老化なのか、肝心の消去が完全ではなく、中途半端にしか作動しない。幸い同機種のデッキがあるので外して交換するが、その為にジャンク品を購入したので丁度良かった。このカセットデッキこそ、1972年製造の「TEAC A-450」だ。つまり49年前の製品だ。そちらのヘッドの通電チェックをしておこう。

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此処で「巷では?」だが、テレビの報道番組まがいのワイドショーでは総務省と東北新社の収賄事案ばかりだ。(まだ提訴もされず、事件化していない。)しかしこれ、やった側よりも受けた側の方が刑罰化するので矛盾だらけだ。立憲民主党等の特定野党は政府を責める為の総理案件だが、そもそも別案件である。そんな野党の総理への質問には「息子さんとは別人格ですか?」との不思議な内容。それを言えば総理たる菅義偉氏とは関係なく、東北新社と総務省の案件だ。その総理の子息は降格されたが、何故仕掛けた方が軽いのだろう?刑法上の解釈ならば法律に欠陥がある。だが元官僚の政治評論家等が接待に関し、時折自慢話とも取れる話をするのは呆れる。

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それで山田広報官が辞任した訳だが、緊急事態宣言解除に於いて26日に総理が記者会見をしなかった事については「やっぱり山田広報官隠しかしら」と疑問視したのは他ならぬ立憲民主党副代表の辻元清美氏だ。これは辻元氏自身のTwitterからだか、28日には「明日私が質問する前、今晩中に更迭の決断を!」と責めて、思惑通りに山田広報官が辞めると3月1日の会見では「官僚がまた潰されたのかしら?」だ。「なんと一貫性のない発言かしら?」と呆れた。特定野党はそうやって人を追い詰める。そして辞めたら人のせいだ。気楽な仕事だ。

蓮舫氏、丸川五輪相の別姓反対署名「個人の信念」主張に、菅首相の任命責任問う
https://news.yahoo.co.jp/articles/9038a9ef2031fc5d7730ada0cb4169af9d431091
日本を腐らせた"立憲民主"はもう不要…玉木雄一郎、今こそ「みんなの党」復興だ!
https://president.jp/articles/-/38110
Mi2 @mi2_yes
https://twitter.com/mi2_yes/status/1366280571912028164?s=19

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そんな辻元氏が所属している立憲民主党には同格の議員が居る。同党代表代行の蓮舫氏だ。この人も物事の辻褄も考えずに批判ばかりをする。1日のTwitterでは五輪相担当五輪相担当と男女共同参画担当相を兼ねる丸川珠代氏を批判。その内容がこれだ。(記事元:デイリースポーツ)「『個人の信念』で、選択的夫婦別姓に反対し、地方議会に圧力とも取れる文書を発出した方を『男女平等担当大臣』とした菅総理の理由を聞きたい」と。確か立憲民主党は、その名がデタラメでなければ立憲主義の筈?即ち「政府の統治を憲法に基づき行う原理で、政府の権威や合法性が憲法の制限下に置かれていることに依拠するという考え方」だ。(Wikipediaより)それを民主主義的な観点から捉えた政党の筈だが、蓮舫氏の思想は絶対主義だ。これこそファシズムなのだが、そこに気づいていない。こんな議員の居る政党が“立憲民主主義”を名乗るのだから終わっている。そもそも夫婦でどちらの姓にするかも「個人の信念」だ。ジェンダーとはまた違う問題だ。勉強して出直して来い!

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かと思えばバカ発見だ。デイリースポーツの記事によると「自民党の野田聖子幹事長代行は25日のインターネット番組で「私たちは個人の思いで国会議員になっているわけではなく、代弁者である」という視点から、「別姓反対」を「個人の信念」と述べた丸川氏の現在の立場を踏まえて問題提起した」と。おまえは共産主義か?

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