己自身を低く評価するもの  独り言



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英国の著作家であり、批評家で、随想作家だったウィリアム・ハズリット(William Hazlitt、1778年4月10日 - 1830年9月18日)氏の名言に「己自身を低く評価するものは、他人からも低く評価される」と言うものがあるが、それは言える。と言うのも、これでは周りに無用な誤解を与えて過小評価の原因となる。その損得でもないが、やはり自ら蔑ますのはやり過ぎか?さて明日は休みだが、使える時間は(父の介護もあるので)午前だけだ。作業を優先してblogの更新はスマートフォンでしようと思う。その作業はカセットデッキの消去ヘッドの交換(念の為に通電チェックも実行。(TEAC A-450))、ピンチローラーの交換(C-3RX)、その為に部品取りで買ったカセットデッキの分解もする。つまり一度に三つの作業をする訳だ。時間は(それだけやっていれば)90分位か?もしかしたら先週に落札したレコード2組も届く頃なので、それをBGMに作業をしよう。それはブルックナーとマーラーの交響曲だが、互いに交流の深かった作曲家の作品だけに、(師弟関係ではないが)どことなく影響が垣間見れる。昨日に旧友から「最近、何か良い事でも在ったか?」と問われたが、思えばこのレコード、30年来探していた物が同じ日に殆ど同じ時間に落札が出来たので、小生的には「奇跡の出来事」だ。更に思えば昨年中に御蔵入りをしていたカセットデッキ2機種が現役復帰をしたのは嬉しかった。明日はそのデッキの部品交換である。なんだか物事が有機的に繋がっているようで「これぞ運命の悪戯か?」と妙に感心した。だが掘り起こすと嬉しい事は意外とあるものである。

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ちなみにこちらの御仁は、マーラーの大家と言われた指揮者のオットー・クレンペラーの御尊影。実際に作曲家のマーラー氏とは深い交流があったが師弟関係ではない。ちなみにそのマーラー氏がハンブルク歌劇場で音楽監督をしていた当時の部下がブルーノ・ワルターで、そのワルター氏がニューヨークフィルの音楽監督時代に演奏会を急病で出れなくなった時の代役がレナード・バーンスタインである。人の繋がりは面白い。

蓮舫氏 丸川大臣の選択的夫婦別姓への答弁拒否に疑問「何にこだわっておられるのか
https://www.daily.co.jp/gossip/2021/03/03/0014122764.shtml

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さて政治情勢だが、国会の様子を見る限りでは、そもそも立憲民主党等の特定野党自体、対案を含めた政策論争すら出来ないので“政局”のレベルまで達しない。おまけに大臣の個人の信念に言及し、総理に任命責任を問うのもナンセンスである。個人と組織を分けて考えられないのも不思議だ。(それにしても何故、その手の野党は夫婦別姓に拘るのだろう?(基準が中国や韓国だ。))思想がそれだけ幼稚なのだろうが、深い意図も感じてしまう。表向きには「政策がない」ので時間稼ぎを兼ねて、嫌がらせでもしている感もあるが、これが通ると「移民には都合が良いのだろうな?」とも思ってみたりする。日本の家族制度も壊せれば本望なのだろう。

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