常に控え目に褒める事  独り言



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「常に控え目に褒める事は、凡人たる大きな証である」。これはフランスのモラリストであるヴォーヴナルグ侯爵リュック・ド・クラピエ(Luc de Clapiers, marquis de Vauvenargues,1715年8月6日 - 1747年5月28日)の名言だが、それこそが「御謙遜な?」だ。なんでも程を弁えよだ。今日は休みなので、このblogで勝手に予告した事をするのだが、わざわざ誰も見ていないようなblogに書き込むのも、作業を進める決意表明みたいなもので、「やらなきゃならないか?」との諦めを自覚する為でもある。そんな感じなので部品取り用のカセットデッキを頂点に部品交換をするデッキを並べた。こうしておけば何だかんだと結局、順番に手掛けないと部屋が片付かないので作業をやらなざるを得ないのだ。外す個所も多い。だから尚更なのだ。そんな時に昨日、ヤフオクで落としたレコードが届いたので絶好のBGMになる。確かに面倒な作業だが始めると楽しくもなるだろうからサッサと終わらせたい。

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そんなこんなで後からURLに上げた記事のコメントでもしようとは思ったのだが、作業を始めてからは誤算があり、仕方なく明日に取り上げる事にした。残念なのは、ピンチローラーの径が合わなかったので、これは部品が揃ってからだ。更にはTEAC A-450の消去ヘッドだが、実はヘッド自体の老化ではなく。どうやらバイアス電流の不足が消去不良の原因みたいだ。関心のない人には「なんのこっちゃ?」だが、使っている当人にはガッカリだ。そこで部品取り用のデッキは基盤を外しながら消去ヘッドのバイアス調整が、どこで出来るかの調査開始だ。上手く行かないのもよくある事だ。なんて頃にようやくヤフオクで落札した、もう一組レコードが届いた。その演奏は些か意志的なものだったが、その音楽は美しく、澄み切っており、心が癒された。こんな事もあるものだ。

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