忘れる能力はいっそう偉大  社会・政治



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「良い記憶力は素晴らしいが、忘れる能力はいっそう偉大である」。これは米国の思想家であるエルバート・ハバード(Elbert Green Hubbard/1856年6月19日-1915年5月7日/)氏の名言。作家としても知られており、教育者で講演家でもあった。で、その能力だが、クリエイティブな仕事をする人には必要な事でもある。さて今日も大したネタはない。時事を取り上げても所謂“特定野党”と言われる民主党系政党(立憲、国民)や日本共和党があのザマでは与党政府の一人相撲となり、手一杯になってしまう。然も親中政権で、その政党の幹事長がまだらボケだ。それで足を引っ張ってはいるが、こんな状態でも特定野党よりは遥かにマシなのだ。如何に特定野党のレベルが低いのかも理解が出来よう。勿論、それで足を引っ張っているので、日本の政治の総合点も低くなっている。

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だからそんな野党が内閣不信任決議案を提出しても「潰したいのはお前達だ!」と言ってやりたくなる。おそらく国会での妨害行為のネタが尽きたらこれしかないのだろう。審議拒否も国会審議のネタ切れの予兆のように思えてしまう。最低の政党だ。そこで国民民主党代表の玉木雄一郎氏が、4月の参院長野選挙区補欠選挙に立憲民主党公認で立候補する新人の羽田次郎氏が共産党等と結んだ政策協定についてこんな事を言っていた。11日の記者会見だ。産経新聞によると玉木氏は「日米同盟に偏った外交を改める」との方針を問題視しており、「わが党の基本的な外交理念と相いれない。選挙協力をするなら政策の一致が必要だ」と。更には「政策協定には「韓国や北朝鮮との不正常な関係を解消するため、日米同盟に頼る外交姿勢を是正する」と記されている。玉木氏は「ここが一番気になる」と強調し、羽田氏の対応を注視する考えを示した」と。玉木代表は現状が見えてるようだ。割と思考がマトモなので、議席が伸びれば自民党左派の媚中な外交方針に呆れた有権者の受け皿になる事だろう。これなら袂を分けたのも理解が出来る。コツコツと焦らずやれば良い。まずは存在感を定着させる事だ。

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そこで反する立憲民主党だが、支持率が上がらず、このままでは「政権交代」も夢の夢だろう。ちなみに国際政治学者の三浦瑠麗氏の指摘では「価値観調査で明らかになったのは、投票行動に最も影響する政策が実は外交安保であること。立憲民主党のリベラル路線は、外交安保リアリズムをとる多数の有権者を遠ざけている。これでは政権交代は難しいだろう」としている。(記事元:PRESIDENT online)しかしそれもそれだ。下野してからしている事を見てれば、ただ鬱陶しい政党にしか見えず、与党経験が全く役に立っていない。これでは幻滅してしまう。

国民・玉木代表、参院長野補選で羽田氏が政策協定「相いれず」
https://www.sankei.com/politics/news/210311/plt2103110009-n1.html
立憲民主・安住国対委員長 内閣不信任決議案提出に言及
https://news.yahoo.co.jp/articles/fcfa799e920018035c0ca5d0a05059821f20350e
三浦瑠麗「与党がどれだけ失言を繰り返しても立憲民主党が選挙で勝てない理由」
https://news.yahoo.co.jp/articles/c442e4cad7fdd0ecbf54aaf506c7ab4edc2d9c86
中国の反発は困っていることの表れ…岸防衛相が語る2プラス2で見えた強固な日米関係
https://news.yahoo.co.jp/articles/90831290d4446c06e10ce3ecd6333143731da117
【独自】「尖閣に安保適用」日米が共同文書明記へ…首脳会談で連携確認
https://news.yahoo.co.jp/articles/f9553846137e967357391b82bc59da3f22191f89

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昨日帰宅後、テレビ東京系で放送されている「やりすぎ都市伝説2021春SP」を観たのだが、そこで「ん?」と思ったのが【バイデンAI説】だ。それにしても荒唐無稽だが、それはあまり突っ込まなかったのはネタが乏しいからか?敢えてツッコミを入れれば「操っているのはAIではなく、中国共和党だろう?」と。最近は以外と「トランプ政権よりも対中政策は容赦ない」とも言われているが、そんな反面、制裁は解除の方向だ。結局は甘いのだが、「そう思われないような策をとっているのか?」とさえ思う。そこで「これが正しくそれか?」だが、読売新聞によると「日米両政府は4月上旬の菅首相とバイデン大統領との初の対面会談の成果として、共同文書を発表する方針を固めた。中国を念頭に、米国の対日防衛義務を定めた日米安全保障条約5条の沖縄県・尖閣諸島への適用を明記するほか、特定国に頼らないレアアース(希土類)や医薬品のサプライチェーン(供給網)構築など安全保障での連携を盛り込む方向で調整している」との事。穿った見方をすれば、そこを押さえておけば「取り敢えず中国には強硬な姿勢でいるようには見えるのではないか?」と思ったりもする。とてもひねているが、バイデン政権だけに素直には見れないのだ。なのでそこは注視するしかなかろう。「新型コロナウイルス」の流行を境に世の中が一変してしまった。

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2021/3/29  12:20

投稿者:ひまうま

当選自体があやふやで何となく、大統領になったような感覚がありますからね。

米軍が露骨に嫌っているようでもあり、奥歯に
ものが挟まった違和感があります。

「本当に米国大統領なのかな?」と。


2021/3/29  11:39

投稿者:katsu

最近のメディアはバイデン大統領ではなく見出しにバイデン氏と書くのが多いですね。何故だろう??

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