自分と対決する事が肝心  社会・政治



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「自分と対決する事が肝心なんで、他人と対決したって意味ないよ」。これは天台宗僧侶(法名 春聽 )で小説家、参議院議員でもあった今東光(1898年(明治31年)3月26日 - 1977年(昭和52年)9月19日)氏の名言。現状を変えたい場合はそうだろう。他人より自身だ。さて立憲民主党等の特定野党だが、やはり衆議院解散にビクビクしている。だから虚勢を張っており、言う事も変だ。総理の菅義偉氏は、6日にBS日テレの「深層NEWS」で野党が内閣不信任決議案を提出すれば衆議院解散の大義になるか問われた際に「当然なると思う」と述べている。だがNHK News Webによると「立憲民主党の安住国会対策委員長は、記者団に「枝野代表やわれわれが解散権を持っているのかと誤解してしまう。ワクチン接種の対応をやらずにそうした発言ばかりしていたら、重要なことが欠けていると思ってしまう」と。「じゃあなんで、事ある毎に内閣不信任決議案提出なんて事をを軽々しく言うんだ!」と。

こんな特定野党だが、相変わらず国会でやらかしてるのはヤクザの因縁レベル。この前の法案書類の誤字の件で媒体では日本語ワープロソフトの「一太郎」が槍玉に挙げられたが、それでは開発をしたジャストシステムが不憫である。だがその誤字も、維新の会所属議員の指摘では、法案の本文書類ではなく、添付資料の誤字との事だ。後になって解った。然も表現上の事。即ち「今回の関税法のミスで言えば、その一つは『生理用のナプキン』が『生理用ナプキン』という表記だった。『の』の一文字が欠けただけ。全く同じ意味が通るのに、こういう事を一緒くたに『何十か所のミス』と取り上げて審議が停滞するのはおかしい」と。これを立憲民主党等の特定野党がいちゃもんをつけた。それで審議拒否までした。だからあんなアホ野党に国会の手当等要らないのだ。一太郎は全く関係なかった。

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そんな連中が今やフジテレビ等の民放各社の放送法違反について、徹底した措置を政府に求めている。なので武田総務相も停波なりの措置を取れれば株も上がる事だろう。くだらん特定野党も外資規制違反の放送局へは放送免許取り消しを主張しているらしい?しかしながら特定野党には、常に都合の良い媒体の筈?思わず「何があったの?」だ。それはともかく見せしめでも“停波”したテレビ局があれば、実例も示せる。サッサとやってほしい。

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ちなみにテレビ朝日の放送内容も酷いものだ。それこそ印象操作、偏向報道の宝庫で、朝日新聞でやらかした「従軍慰安婦問題」等の歴史問題を助長させた点では、まるで韓国の工作機関である。そんな媒体をネットでは「マスゴミ」としているが、そこに同局朝の報道バラエティー番組たる『羽鳥慎一モーニングショー』では解説員の玉川徹氏が噛みついた。リアルライブによると「玉川氏は「テレビだって間違いがあったら謝罪をするし、もっと大きな問題になれば、僕らなんかもテレビに出られないとか、番組が終わるというリスクもはらんだ上で、情報の確認をしながら出している」と訴え、「ネットの情報、いい加減なものじゃありませんかということをぜひ考えてほしいと思うんですよ」と正しいかどうか自ら確認してほしいと訴えていた」と。これは7日放送分での事だが、「ネットの情報、いい加減なものじゃありませんかということをぜひ考えてほしい」と言うのは言い過ぎ。ネットでは賛否両論全ての情報があり、検証が出来る。だがこの手の番組はいつも一方通行で押し付けた主張が殆どではないか?

フジだけじゃない!キー局外資浸食≠フ恐怖「意に反する番組作らせない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/88735b0ffd21188fda73c3e52433755837941ab6
玉川徹氏「我々マスコミのことは“マスゴミ”」揶揄する声を批判 ネット情報過信に警鐘も「1番責任持ってないくせに」指摘も
https://npn.co.jp/article/detail/200012520/
与党、8日の衆院憲法審査会開催見送り
https://this.kiji.is/752434364124135424
【コラム】三流国家、三流同盟
http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2021040280115
立民 安住「重要なこと欠けている」解散めぐる菅首相発言受け
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210407/k10012960581000.html
ピーチ太郎2nd @PeachTjapan2
https://twitter.com/PeachTjapan2/status/1376845182927138816?s=19

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思えばこの事態、韓国の国力が此処数年の間に著しく減退した事も原因だろう。(情報の)統制も取れず、あらゆるものが表沙汰になった。何せ朝鮮日報の解説員がコラムで「文在寅政権の4年間で同盟関係は揺らぎ、国の実態は悲惨この上ない」と嘆く。色々と終わっているのだ。国家間の協定や条約が守れない国家なのも、国際的にも認知された。これでは経済にも影響が在っても当たり前だ。尚、この記事では韓国の現状をこう示している。「政権による不正を隠すため検察を無力化し、法治を崩壊させたのだから、これでは独裁国家と全く変わりがない」と。これでは工作資金も続くまい。ちなみにこの記事。「【コラム】三流国家、三流同盟」と題されていた。南は結局、北主導で併合されて「元々の朝鮮が復活するのかな?」とも思ってみたりする。ない話でもあるまい。

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