人生の価値はやる気  独り言



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「人生の価値はやる気で決まる。諦める事はもっとも無意味な事だ」。これは嘗て天然痘の撲滅に尽力した医学者の蟻田功(1926年5月15日 - )氏の名言。そりゃそうだ。結局、諦めないでコツコツやった事は後から実を結ぶものだ。今月は(どうせ趣味だが、)必要な物を揃え、止まっている作業の続きをする予定だ。大きな買い物は無いが、車があると楽な事は確かだ。スクリーンの裏張りはプラ段でする予定だが、それは4枚に分けて揃え、繋ぐ方法を考えよう。テレシネ機材も「何とか?」とは思っている。後、カセットデッキはぼちぼちだ。さて「巷では?」だが、秋篠宮家の眞子内親王殿下と小室圭氏の御婚礼の件で、自身の母親絡みの金銭トラブルに関し、一連の報道を否定する意味で小室氏が、今月8日にその「説明文書」を公表したのだが、この手のトラブルは別に皇室でなくとも問題ありだろう。しかしながら宮内庁では評価は高く、まるで身辺調査を怠った落度をチャラにでもしたいようだ。それにしても皇室の内親王の御婚礼トラブルは前代未聞だ。面倒な話だ。

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此処でひとつの見解だが、AbemaTVで7日放送の『ABEMA Prime』では、有識者会議のメンバーである麗澤大学教授の八木秀次氏が皇室の継承について“男系継承”の合理性を説いていた。曰く八木教授は「これも有識者会議で議論になったことだが、日本国憲法14条1項ではジェンダー平等も含めた法の下の平等を定めた規定だが、憲法の第1章が定める天皇の規定全体はその例外で、別の制度、枠組みだと理解するのが多くの憲法学者、そして政府の見解だ。そう理解しなければ、システム全体を完全に組み替える必要があり、場合によってはシステムそのものが壊れるということになる。世論調査では7割以上の国民が女系天皇、女性天皇に賛成していると言うが、ほとんどの人が説明してきたような皇位継承の仕組みをよく知らないまま答えているという問題があると思う」

と。その世論調査の件だが、これは政府も媒体も、まさか皇室の少子化による皇位継承問題が発生するとは思わなかったのかは知らないが、説明も碌にしてこなかったのが悪いと思う。どうせその世論調査とて、国民が仕組みをあまり理解していない事を踏まえて誘導したようにしか思えない。そもそも皇室典範さえ、戦前と戦後では、その内容さえ、制限がある事も知るまい。未だに皇室廃絶については、日本共和党以下の左派系政党が賛同しているのだ。おまけに媒体も左派で特亜寄りでは、世論誘導さえも当たり前だ。「反日」が基本理念なのだから、当然そうなる。最近、NHKが海外向けニュースで福島原発についての偏向報道をしていたのがバレた。そんなものなのだ。

「女系天皇を認めればシステムが壊れる」有識者会議に参加の八木秀次教授に聞く、“男系継承”が1700年続いた理由
https://times.abema.tv/news-article/8653547
記者会見画像改ざん、政府が通報 「看過できず」ツイッター社削除
https://www.tokyo-np.co.jp/article/97533
NHK海外放送、処理水報道で釈明 「処理されず放出される誤解と指摘」
https://www.sankei.com/entertainments/news/210412/ent2104120003-n1.html

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タグ: 世論調査



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