他人もまた同じ悲しみに  社会・政治



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英国の戯曲家のシェイクスピアの名言に「他人もまた同じ悲しみに悩んでいると思えば、心の傷は癒されなくても、気は楽になる」と言うものがある。これも気の持ちようだが、確かに楽にはなる。結局、どうしようもない事は諦めた方が気持ちの切り替えにはなるだろう。そう言うものだと思う。さて新型コロナウイルスの感染状況だが、札幌では昨日の時点で170人、北海道全体では219人との事。GW突入直前でこれなので「終わった後がどうなるか?」だ。まだ北海道は抑えている方だが、全国規模で見た場合の報道体制(特にテレビ)には問題があり、昨年発生時からの累計も示し、結果煽っている。如何にも「日本政府は不甲斐ない」と言いたげだ。当然、各機関に影響を及ぼしている。お得意の印象捜査だが、国会ではボケているのか自民党幹事長の二階俊博氏がマスクをせずに出席。22日の衆院本会議時の事だった。席に座ってから気がついたようだが「この人は何か(ウイルスについて)知ってる事があるんじゃないの?」と思う程だ。実際、中国共産党とは(工作員並みに)一番関わりの近い国会議員である。

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かと思えば、立憲民主党は国民の命よりも党のイデオロギーである。産経新聞によると「立憲民主党の福山哲郎幹事長は27日の記者会見で、菅義偉首相が新型コロナウイルスワクチンの大規模接種センターを東京都に新設するよう指示したことについて「唐突感がある」と批判した」との事。「サッサとワクチンを全国に行き渡らせ、接種をせよ」とキチガイのように騒いでいた政党がこれだ。「此処にこの政党の性分があるのかな?」と思う。相変わらず新型コロナウイルスへの対応は全て政府任せで文句しかなく、それについては何の対応もしない。これじゃあ支持率が上がる訳がない。どうも「国民目線」と言う言葉を履き違えているようだ。特に福山氏は常軌を脱している。

そんな最中に「中国当局は?」だが、中国メディア(新華社通信とグローバルタイムズ)によると「尖閣諸島(中国名:釣魚島)での中米日3カ国間の軍事的衝突、さらには戦争が起きる可能性があると警告した」との事。韓国Naver Newsの記事では「海洋警備隊が、釣魚島(尖閣諸島)で日常的な巡察業務を行ってきたが、これまで中日関係次元で巡察について具体的に言及しなかったと説明した。それにもかかわらず、日本が中国を抑制するため、米国と協力することを決めたことにより、釣魚島に対する中国の従来の立場に支障が生じたと伝えた」と報じられていた。

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しかしながらこんな記事もある。時事通信によると「中国自然資源省は26日、最新の衛星写真などに基づき作成したとする沖縄県・尖閣諸島の地形図をウェブサイトで公表した」と。つまり既に中国の領土なのだ。これが「遺憾の意」を積み重ねた結果だ。全て外務省の責任だ。実は沖縄は既に中国政府では自治区扱いである。どの辺の沖縄知事から、その状態なのだろう?竹島も現状では韓国が実効支配をしており、日本人は上陸出来ない。国連も関係機関も中国共産党が支配したようなものだ。ちなみに中華人民共和国は、旧連合国ではない。

新型コロナウイルス 北海道各地の感染者情報 28日
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20210428/7000033457.html
自民・二階幹事長、ノーマスクで本会議へ…「自分だけはかからない」感染防止に“やる気ゼロ”
https://smart-flash.jp/sociopolitics/140366
立民・福山幹事長、大規模ワクチン接種会場「唐突」 首相指示を批判
https://www.sankei.com/politics/news/210427/plt2104270053-n1.html
中国「尖閣諸島で戦争が起きる可能性がある」日本と米国に警告状=韓国の反応
http://blog.livedoor.jp/kaikaihanno/archives/57965037.html
尖閣の地形図作成 「資源管理に重要」と主張 中国政府
https://news.yahoo.co.jp/articles/ebf9d835946fc16c8645a65a8c02397618076102
中国は、沖縄を「特別自治区」と思っている!? 沖縄対策本部代表 仲村覚
https://www.sankei.com/premium/news/161230/prm1612300028-n1.html
丸川氏「東京都の考えがまったく聞こえない」五輪医療体制で苦言
https://mainichi.jp/articles/20210427/k00/00m/050/069000c

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これも気にはなるが、このコロナ禍の最中、「東京五輪」はどうなるのだろう?毎日新聞の記事によると「丸川珠代五輪担当相は27日、閣議後の記者会見で、7月に開幕する東京オリンピックの医療体制について、「東京都が大会の主催者としての責任、医療の現場を預かるものとしての責任をどのように果たすのか。明確な方向性を示していただきたい」と東京都に苦言を呈した」とある。これって「結局、責任転嫁なのかな?」とも思えるが、思うに「東京五輪の中止を誰が声を最初に上げるのか?」なのだろう。丸川五輪担当相は「東京の感染状況をしっかり抑えることが、全国からお客様に来ていただくための大切な条件。東京都の考えがまったく聞こえてこないので、非常に懸念している」と語ったとの事だが、その時点で東京都知事の小池百合子氏はやる気なし。だから他人事なのだろう。

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思えばこの東京大会自体が利権まみれで予算も膨れ上がり、常に忖度だらけで誰も流れを正常化出来ずにダラダラやった結果だ。関わった大手ゼネコンもたんまりと儲けただろう。だから案外、利益にありつけた関係者にはどうでもいいのだろうと思う程だ。諸悪の根源は勿論、『国際五輪委員会』だが、色々と組織も劣化しているのでやめるのも良い機会ではあるまいか?それを解体出来る機関は何処だ?言うのは簡単だが、そこが難しい。

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