失敗すればやり直せばいい。  コラム



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「失敗すればやり直せばいい。やり直してダメなら、もう一度工夫し、もう一度やり直せばいい」。これはPanasonicの創立者の松下幸之助氏の名言だが、小生世代では松下電器の方がしっくりとくる。その名言だが、つまり「人生七転び八起き」と言う事だ。やり直しは幾らでも出来るのだ。だから小生も諦めてはいない。いつかは花を咲かせるつもりでいる。さて話は変わるが、実は昨日、立憲民主党の記事でも取り上げてコメントでもしようと思ったのだが、その内容があまりにも馬鹿馬鹿しく、URLは掲載したものの、そんな気にはならなかった。今更ではあるが、この政党、やはりくだらない。正に「このコロナ禍に、まだこんな事やってる?」だ。ワクチンの接種が始まったのに「検査を拡大しろ」と言ってみたり、立憲民主党がどうにかするから「政権禅譲しろ」とも言う。とても正気には思えない。なのでそのURLは掲載しておくので興味のある人は参考にして頂きたい。大した事は書いてはいない。思えばこの政党、下野しても政権交代のチャンスは幾らでも在ったのに、起死回生を目指した動きは全くなかった。

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何よりも現実から逃げてばかりで、政党として国民に寄り添った政策を組み立てる事もなく、国民目線で一緒になって政府批判をしていては何も始まらない。政党ならば、その批判を聞いて、党なりの改善案や対案を常に提出するが良い。それで初めて国民からは認められる。だが実際は見た通り。不満を政府に言うのならば、まだマシだが、国会でやらかしたのは質疑妨害や審議拒否だ。幾度となく、このblogで指摘するが、反対は現状維持である。変えようとする事を反対するのだから当たり前だ。本来ならば反対の理由を述べた上で「ならばこうしたら良い」と対案を出すべきだ。現在は憲法改正に関する国民投票について、そんな野党は審議すら拒否するが、こちらも何故拒否をするかの理由を述べ、野党なりの案を出せば良い。それすらせずに審議拒否は政党として、何も仕事をしていない事になる。現実から逃げるのはやめてほしい。立憲民主党のポスターは、宛ら国民に対する皮肉のようだ。

そして更に拍車を掛けているのが、テレビ等の媒体だろう。東日本大震災時の原発事故により、爆発をした原発を冷やすのに使った水は、まだ処理をされずにタンクの中だ。しかしながら、それを置く場所の確保も難しくなった事から(勿論、国際基準により)希釈し、海に放流する事となったが、そこで心配なのは風評被害だ。だが現実は、テレビ報道により風評被害が拡大している。そこで癖が悪いのが主観的である事だ。だから情報を正確に伝えない。場合によっては隠蔽してまで印象操作をする。番組によっても、その差はあるが特に酷いのがTBSの「サンデーモーニング」であったり、テレビ朝日の一連の報道系番組だと言えるだろう。

立民・枝野氏、コロナ禍の「政権禅譲」を主張 非現実的で戸惑いの声も
https://www.sankei.com/politics/news/210428/plt2104280030-n1.html
「国が直接乗り出すならば、むしろ検査の拡大に乗り出すべき」ワクチンの大規模接種センター設置に枝野代表
https://cdp-japan.jp/news/20210428_1284
ほんこんが“サンモニ”青木理氏の汚染水発言を批判「このような発言が風評被害、風評イジメになる」
https://news.yahoo.co.jp/articles/8d364332f811b4c29c2a1027887e60a67520cf93

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そこで吉本芸人の ほんこんさんの苦言だ。東京スポーツの記事を参考にするが、その「サンデーモーニング」のコメンテーターであるジャーナリストの青木理氏の発言に対してだ。青木氏曰く「皆さんご存じの通り、汚染水を放出するという話をしている」と。その上で「汚染水を放出と青木氏がテレビで発言 処理水です」。「この様な発言が 風評被害、風評イジメになるんですよ これ発言は問題になりませんかね」と。でなくとも青木氏は色々と問題がありすぎる。主観でしかものを言わないので思い込みが過ぎ、真実はいつも二の次だ。つまりこの人にとって真実は事実ではない。これではジャーナリスト失格だ。前政権批判も単に好き嫌いの判断であった事を当人は明かしていた。

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