疲れたら休め  コラム



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「疲れたら休め。やがて休む事に飽きてくる」。これは三井物産の元社長で会長も務めた八尋俊邦(1915年2月1日 - 2001年10月27日)氏の名言。尚、その後は経済団体連合会副会長(商社出身者初)を務めている。確かに休む事で一段落は着くだろう。小生はせっかちなので、頃合いを見て活動開始だが、休めるうちは休んだ方が良い。最近は休む時はサッサと休むようにしている。だから早く帰宅した日に食事はともかく寝てしまう事もある。しかしそんな日も、時には必要だ。さて巷では「東京五輪」の辞退を求める声も挙がるが、その時点でも予選や選考会の真っ最中だ。それで国会では総理に対し「これでもやるのか?」と野党は責め寄るが、今までの国際五輪委員会(以下IOC)との一連の動きを見る限りでは、(悲しいが)その権限はないようだ。

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マラソンが札幌で開催されるのも「IOC」の“鶴の一声”だった。つまり誘致をした東京都と委員会の判断だ。これで利権が絡まなければ面倒もないのだろうが、「JOC」の役員は何故か元自民党関係者だ。だから政府の担当大臣が単なる後押しだけでは済まなくなるのだろう。それで茶番のように見えてしまう。そこで「そもそもこんな状態になったのは?」だが、中国武漢由来の新型コロナウイルスが発生してなければ、全てが順調に進んだ。だが(中共政府からの)裏金で潤った世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム事務局長は、中国政府の意向を受けて正確な情報を流さなかった。それが全ての始まりだ。なので批判すべきは中共政府なのだが、親中議員や政党はだんまり。しかしそんな場合ではない。この有事を乗り越えるには、超党派で取り組まないと事が進まない。

そんな「WHO」だが米国国務省は踏み絵を用意した。共同通信によると、米国のブリンケン国務長官は7日の声明で「WHO」のテドロス事務局長に対し、台湾を24日から始まるWHO総会にオブザーバーとして招待するよう要求した。然も「新型コロナウイルス対策には台湾の参加が必要だ」と。その答えも早速、共同通信の記事にあった。それによると、10日の記者会見で首席法務官であるソロモン氏は、こう答えた。「加盟国に決定する権限があり、WHO事務局にはない」と。即ち「中国が同意しない限り、台湾の参加は実現しないことを改めて言明した格好となった」訳だ。国連関連機関はもう駄目だ。中共国家共々解体だ。特亜が関わるものは全て劣化する。

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その新型コロナウイルス事、武漢肺炎ウイルスに関する米国務省の文書が最近、公開された。内容はやはり中共政府の陰謀説だった。誰しも思う事がまんまだったのだ。それがWowKoreaの記事にあったので引用するが、こう書かれていた。「英国のデイリーメール紙などが9日報じた内容によると、米国国務省の報告書にはこうした生物兵器が戦争で勝利するため重要になるという主張とともに、これを使用するための完璧な条件と、敵国の医療システムに及ぼす影響まで詳細に記録されている」と。だからかも知れないが、中国で悪性の肺炎が流行し、(中国)各地の医療が逼迫した際、医者やジャーナリストが現状を伝えようとしたが、中共政府は片っ端から、その行動を示した医者や報道関係者を逮捕監禁をした。「何故そこまで?」と思う程だが、傍から見ると「こんな解りやすい動きをしてればバレバレではないか?」と勘繰ってしまう。やはり中共は張子の虎だった。惚ける余裕すらない。

米、WHOに台湾の招待要求24日からの総会に
https://www.daily.co.jp/society/world/2021/05/08/0014307543.shtml
WHO、台湾参加は加盟国が決定 事務局法務官が言明
https://news.yahoo.co.jp/articles/16103bce5ba262c74650da898152bc9c9e3d0877
中国、6年前からコロナウイルスなど生物武器で第3次世界大戦の準備か=米国務省の文書が暴露
https://news.yahoo.co.jp/articles/e755c99df919851ec6db852835e9812634666640
【東京五輪】IOCコーツ氏「絶対に開催」 発言するたび中止論加速森喜朗状態≠ノ
https://news.yahoo.co.jp/articles/bc55dd30c36594dc4f77e1b991edc72c819756b0

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そこで米国国務省の報告書だが、それによると「中国が2015年からコロナウイルスの軍事的可能性を考慮したというこの最新報告では、新型コロナウイルス感染症の原因に関する新たな懸念を呼び起こし、一部の当局者は新型コロナが中国の研究所から流出した可能性があると疑っている」と。更に オーストラリア紙「ジ・オーストラリアン」での報道では、(米国国務省が暴露した)中国人民解放軍の科学者と保健当局者が作成した文書の内容を公開。これは「疾病を操作して兵器を作る方法を調査したもの」とあるが、その著者達はこう表現していると言う。即ち「第1次世界大戦を「化学戦争」とし、第2次世界大戦を「核戦争」と記述し、それらと違って、第3次世界大戦は「生物戦争」になると」。その上で「生物兵器を使用して最大の被害を引き起こす理想的な条件を説明している」との事。こんな文書の存在が明らかになるのも、この情報社会故だが、これでも中共国家に対し「経済制裁だ」とするのは寝惚けていると思う。中国共産党を解体し、国家も分裂整理をする必要がある。そもそも国土が広過ぎて適正な統治が出来ない。だから独裁政治化した。壱から国を造り直す必要がある。その為には軍事制裁しかない。世界の動きもその方向にある。それだけ損失が言語道断なのだ。現在は、その報告書通り、有事状態であり、第3次世界大戦が始まったと解釈しても良かろう。正に「生物戦争」である。世界での被害は、まるで無差別空爆のようだ。

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タグ: 東京五輪



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