毎日を無意味に過ごさない事。  社会・政治



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「人生で成功者になる為の主な条件は、仕事に対して日々に興味を新たに出来る事、仕事に絶えず心を打ち込める事、毎日を無意味に過ごさない事である」。これは米国の作家で学者でもあったウィリアム・ライアン・フェルプス(1865〜1943)の名言。つまり何事も興味津々で好奇心がある人は向上心が高いので、行動に結果を残しやすいと言う事だ。確かにそんな心構えだと、身につく知識も多いと思う。趣味こそ「好きこそ物の上手なれ」だが、仕事もそんな気持ちになれれば良い結果も残しやすいものだ。そんなこんなだが、趣味とて時に役に立つ場合がある。但し技術系だ。そこで明日だが、休みなので古いタイプのカセットデッキの調整方法を調査する予定だ。テスターで使うワニ型クリップを買って来た。それで測る接点を挟み、(そのカセットデッキの)消去ヘッドに繋がる可変型抵抗を探すのだ。(何故か最近、消去不良を起こす。)基板は見た目は三枚だが、大体の目安はあるので「計測中に解るだろう」と些か安易な気ではいる。R・ワーグナーの楽劇でもBGMにして作業をしよう。昨年から始めたカセットデッキの修理で参考にしていた電気屋さんの技術系blogで、かなり知遇を得たので、そのうち解らない事でも質問してみよう。趣味の上での縁が出来た。そのカセットデッキの修理は、昨年からの武漢肺炎ウイルス(最近はこの表現の方がしっくりくる。)により、自宅に居る事が増えた事からいつの間にやら趣味になったが、その時に参考にしていたのが、電気屋さんのblogだった。これがとても趣向に合う。YouTubeでも技術系の動画を投稿している。

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話は変わる。その中共(中国共産党)政府と言えば、勝手にロケットも飛ばし、こちらも国際的なルールを無視している。先日、インド洋に落下したものがあったが、これも迷惑な話で何処に落ちるか解らなかった。そこで米国の航空宇宙局(NASA)からクレームが入った。ネルソン長官による声明では「宇宙開発を進める国は、人工物が大気圏に再突入することによる人や財産へのリスクを最小限に抑え、活動についての透明性は最大限高めなくてはならない。中国は宇宙ごみについて責任の基準を満たしていないことは明らかだ」と苦言を呈していたが、誠に迷惑な話だ。(記事元:NHK News Web)覇権行為は遂に宇宙にまで達したと言う訳だが、世界には武漢肺炎ウイルスを撒き散らし、国際機関を金で乗っ取った。だから国連すら役立たずだ。それで関連機関をも牛耳っている事からこのザマである。そこで世界中が弱っている最中に益々侵略行為は盛んだ。だから「この為に撒き散らしたウイルスではないか?」と思う程だが、この件は米国国務省が実態をバラした。イマイチ実感は沸かないが、戦争状態なのだ。だからこんな時に中国を恰も同盟国のような扱いをする政府与党の幹事長である二階俊博氏を米国国務省では名指しした。確かにこの御時世に国賓として、国家主席の習近平氏を招こうとするのは、そんな意識がないと浮かばない。

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しかし中共政府は、今回の武漢肺炎ウイルスの拡散により、(その被害からも)「人類の敵」である。だからこんな動きもある。産経新聞によると「フランス国防省のリュック・ドランクール国際関係・戦略総局副局長は6日、同国のインド太平洋戦略をめぐる記者会見で「中国の姿勢が次第に攻撃的になっており、懸念の種だ」と述べた。今月に日本で行われる日米仏3カ国の合同訓練は「作戦面での関係強化」に向け、良い機会となると指摘した」との事。これが正常な流れだ。今回ばかりは武力制裁しか手はないだろう。その後は中共が抜けた国連の立て直しが出来れば良いが、此処まで腐っては解体しかなかろう。それから現在の基準の国際機関を造れば良い。そんな国際情勢なので、未だに解決した筈の歴史問題にとやかく言う韓国を相手にしている暇はない。茂木外相は今回も韓国側の言い分を突っぱねたが、これで正解だ。実際、国際的にも八方塞がり状態なのも、あれだけやらかせば当然だ。

仏、中国の攻撃的姿勢懸念 日米との訓練で「作戦関係強化」
https://www.sankei.com/world/news/210507/wor2105070006-n1.html
中国のロケット 大気圏に再突入 落下地点はインド洋 中国当局
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210509/k10013020031000.html
徴用工、慰安婦で平行線 処理水批判に茂木氏「懸念」―日韓外相
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021050500555&g=pol
社民党 党員3割が離党 組織の再生急務に
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210509/k10013019751000.html

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内閣総理大臣の菅義偉氏が、立憲民主党からの質問の答えとして「内閣不信任案の提出が衆議院解散の大義名分になる」と明言してから何故か(その手の野党が)慎重になったが、そりゃあ「早く解散をせい」と提出をしているのだから当たり前と言えば、当たり前だ。何でそんなアホな質問をするのだろう?だから支持者も離れる。これはテレビでも報じられたが、社民党が党員(政党構成員)を4000人失ってしまった。その理由は、NHK News Webによると「立憲民主党との合流をめぐって、党内の意見がまとまらず、去年11月の党大会で、合流を望む党員の離党を認めることを決め事実上分裂しました」との事。早い話が代表の福島瑞穂氏に統率力がなかったからだが、意外とこの人は世渡りも下手のようだ。然も「47都道府県にあった地方組織も17の組織で分割や解散となるなど、党勢の衰退が進んでいます」とも書かれており、代表ひとりが政治家の特殊な政党の将来はもうないだろう?政治結社になるのも近い。それにしても社民党は、何を目的に政党なのかが解らない。それを言えば、この手の政党の存在意義も解らない。そもそも政策も何を目指しているかが解らない。所詮、国民に対して国家のビジョンも話せない政党だ。

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タグ: 中国共産党



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