やり続ける事。  社会・政治



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俳優で演出家の今村ねずみさんがこんな事を言っていた。「他の人が眠っている間にレッスンが出来るか。疲れた時に苦しいトレーニングが出来るか。何年か後にその努力や苦しみが生きる保証もない。でも、本当に好きならやれる。やり続ける事が出来る」と。つまり「やる気は本気なのか?」てな事だが、好きな事にも困難は必ずあるものだ。それが知識不足を含む能力不足であるのは言うまでもないが、だからこそ克服しないと先もない訳で、折角関わったのだからマスターしてみると良いだろう。また別の世界が見えるものだ。勘違いもそこで解る。そんなものだと思う。さて今日は休みだが、昨日までに予定していた事をやる予定だ。それが古いカセットデッキ(TEAC A-450(1972年製造))の消去ヘッドの動作不良の調査だ。テスターにはワニ型クリップを装着したので作業はすぐ出来る。そこで基板を外さなければならないかは作業を進めるうちに解るだろう。その消去ヘッドだが、早い話が電磁石なので単にそこを通る電流に原因があるのは何となく解る。その不良が出たのは此処数ヶ月の間なのだが、徐々に能力低下をしていったので「もしや?」と思ったのはコンデンサーの不良だ。ぷっくりと膨れている物がないかも調べてみよう。幸い同機種は、2機あるのでストック用の物で調査だ。そこで全てが判明したら、そのストックにしたデッキも復活させる予定だ。この機種はカセットテープがオーディオ用と認識された初期に辺る物だが、ようやく本格的なカセットデッキが各社から発売された中でも異彩を放った機種だった。何せそのフライホイールはオープンデッキ並みの大きさで、カセットテープの不安材料である走行系が万全なのだ。やはりテープ速度が4.75cmと言うのは低速であり、ムラが出やすいのだ。つまりそこを解決したカセットデッキだったのだ。まるでメーカーの人間が褒めているかの表現だが、今更ながらに素晴らしい。そりゃあ現在は鳴らすアンプにしてもスピーカーにしても性能が当時を軽く上回っているのだから当たり前だ。(と言いながらも小生の機材はヴィンテージなのが笑える。しかしながら高性能だ。)だが令和の世でも現役で、今でもその性能に感動するのは、ある意味奇跡的と言っても良いのかも知れない。

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時事に触れよう。思わず「アホだなあ〜?」と呟いた記事だ。朝日新聞によると「新型コロナウイルスを受けた3回目の緊急事態宣言で、政府や東京都が鉄道各社に要請した電車の減便。人の流れを抑える狙いだったが、乗客が減らずに逆に「密」を招いて中止したことについて、赤羽一嘉国土交通相は11日の記者会見で、「次のときには適切に対応できるようにしていかなければいけない」と反省を口にした」との事。しかしこれは当たり前だろう。小生も通勤時にそんな目に遭っているが、バスの本数を減らしても乗車する人数は変わらないのだから、逆に密になって当たり前だ。札幌市では市電や地下鉄の終電繰り上げなんて措置を取るそうだが、それじゃあ駆け込みで乗車率が上がるのは当たり前だ。そこで赤羽国土相だが「11日の会見で、JR中央線や京浜東北線、山手線などで利用者が減らなかったことに触れ、「大変残念ながら大きな混雑が発生した」と認めた。そのうえで、「混雑が発生したことは改めなければならない」とした。だが、減便が人流の抑制につながったかについては「もう少し分析しないとわからない」と述べるにとどめた」との事だが、「こんな事を分析するのに金を掛けるのか?」とアホの極みだ。此処に政治家の世間ズレがある。その点では些か育ちの悪い(元庶民が割と多い)野党議員の方が現状を知っているだろうが、残念ながらコイツら日本の為になる事は一切しない。大体、テレワークで済む仕事なんて大企業の極一部で課によっては不能だろう。昨年にその辺の事情に疎いアスリートが街中の減らない通勤ラッシュにキレたがコイツも同じ発想だ。テレワークじゃ家(ビル)は建たない。つまりそう言う事だ。この記事にも「ある私鉄幹部(これも謎言葉?誰じゃ!)は「減便しているから出勤や外出をやめようとはならない。発想が逆だ」と不満をもらす。突然の減便は車両の調整や人繰りなどが複雑で、JR東の幹部は「ダイヤ変更は現場の負担も大きい」と語った」との事だが当たり前。残念ながら政府の大臣には単に箔をつけるだけの役職もあるので世間知らずのお坊ちゃんとか、引退前に箔をつける理由だけで任命される人も居るので全てが重要職ではない。そう思うのだが如何なものか?環境相がその例だが、特定の政党が連立を理由に独占状態の国土相も似たようなものだろう。だから有事に弱い。

鉄道減便で「密」 私鉄幹部「発想が逆」 国も反省
https://news.yahoo.co.jp/articles/ba8cab49f54ff9272852b877fc18b73cefc1172a
出入国管理法など改正案 採決めぐり与野党で調整の見通し
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210512/k10013025221000.html
入国者の待機規則違反、1日最大300人 新型コロナ水際対策
https://mainichi.jp/articles/20210511/k00/00m/040/260000c
特務機関NERV @UN_NERV
https://twitter.com/UN_NERV/status/1392395156695883776?s=19

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さてこれはアノ宝島社の新聞広告だが、戦時中の竹槍を持つ女学生の写真を薄く背景に真っ赤な新型コロナウイルスを日の丸のように扱っている。この表現は人によっては絶賛するだろうが、何だか日本と言う国が馬鹿にされているようで、あまり気分の良いものでもない。捉え方次第だが、小生は感心しない。過去の新聞による全面広告ではマッカーサーが厚木に降りた写真を使い、「いい国つくろう何度でも」と言う、とてもインパクトのあるものがあったが、今回は評価は出来ない。逆に「こんな有事にふざけるんじゃない!」と言いたい位だ。その新型コロナウイルスだが、このblogでは、此処数日間「武漢肺炎ウイルス」と表現している。そこは中共政府と共闘している「WHO」に対する反故ではあるが、「東京五輪」があんな事になっているのもそれが為だからだ。ネットではその手の陰謀論が絶えないが、あれまで意地になっている中共政府や恰もそこに協力しようとしている立憲民主党等の特定野党の行動を見ていると尚更にそう思う。「では政府はどうだ?」だが、入管がやはり甘いのは外務省の責任だし、そこに何も言わない茂木外相にも問題がある。その手の記事のURLを並べてはみたが、所詮はそう言う事なのだ。ガッカリする。だからそんな政治に対し、「田舎のプロレス」なんて表現もされる訳だ。立憲民主党が出入国管理法改正案に反対している。如何にもこの政党らしいが、政府は嗚呼でも所詮は外務省次第だ。決めても緩いのが現状だろう。(大臣達も含め、)どうも二階幹事長の息の掛かった連中は日本は特亜の二の次か(全く)頭にない。

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