人生を一時間でも無駄にする人  独り言



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チャールズ・ダーウィン(Charles Robert Darwin ([tʃɑːlz 'dɑː.wɪn]), 1809年2月12日 - 1882年4月19日)氏と言えば英国の自然科学者で、説明するまでもなく知れた「進化論」が特に有名だが、そんな氏の名言に「人生を一時間でも無駄にする人は人生の価値をまだ発見していない人だ」と言うものがある。休みの日は特にそれが心に響くのだが、些か今日は休みながら半日を棒に振った感がある。と言うのも、予定ではカセットデッキの消去ヘッドの電圧調整の方法が昨夜に判明したので、早速早朝から作業を開始したものの、その調整が上手く行かず、それに手間取り、気がつけば夕方だ。思えば父の介護で午後は掛かりっきりだったのも、進まなかった理由だが、それでも発見はあり、どうやら消去ヘッド自体が寿命なのが何となく解った。と言うのも、それに必要な電流は確かに通っているからだ。しかしながらその可変抵抗は何故か調整不能だ。場合によっては基板を交換してみよう。可能性は何でも試しても良い。その度に色々な事を経験するのだから、それこそ「失敗は成功の基」だ。予備機種は、元々部品用なのだからどうとでも使える。別に消磁器を使っても良い。次の休みに取り敢えず今後の見通しをつけよう。

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此処で時事だが、このコロナ禍の最中だ。その関連の話題しかない。そこで二転三転としたのが「緊急事態宣言」の追加だ。実は結局追加になった北海道は、まだ蔓延防止措置が取られてから日も浅い事から見送られていた。こんな言い方も何だが「地獄の沙汰も金次第」なのだ。そのコロナ関連の法令にも予算が掛かるのだ。だからただ単純に措置なり、宣言をすれば良いと言う訳ではない。(こんな事は少し頭が回る子供ならば理解するだろう。)文句を言う人も居るが、相手がウイルスだけに対処の方法はワクチンしかなく、その効果を観察するしかない。対応も超党派であるのが望ましい。この有事に何も協力せずに休む事ばかりを考え、挙句の果てに邪魔をする立憲民主党等の"特定野党"の支持率は更に下がったが、今回ばかりは国民の意識も、それだけ向上したと言えるだろう。そこで気掛かりなのが「東京五輪」だろう。そんな時に都知事の小池百合子氏が、自民党幹事長の二階俊博氏と会談した。なので「そろそろ都知事も腹を決めたか」と勘繰りたくもなるが、雰囲気も何となくだ。反対派の動きも露骨になっている。現に競泳の池江璃花子さんが迷惑なダイレクトメールを受け取り、困惑していた。それについて東大大学院教授が当人の気持ちを無視して「五輪開催についてはさまざまな意見があっていいと思うが、一選手への誹謗中傷ではなく、社会に受け入れられやすい形で主張すべきだ」と言う始末。とてもデリカシーがない。社会性のない教授だ。これを分析してどうなる?人権団体とかの左派系のそれは、口を開けば「人権守れ!」と言い、「誹謗中傷と感じるかどうかは、当人の気持ち次第」とも言うが、「池江璃花子さんは、どうでもいいの?」と思ってしまう。これぞ御都合主義である。人権を無視しているのはどっちだろう?残酷だ。

北海道への緊急事態宣言発令見送りへ
https://news.yahoo.co.jp/articles/2d52b00f91f2d5203d28e170775f5766c2be7beb
緊急事態宣言に3道県追加:https://news.yahoo.co.jp/articles/da9148ded2d3b80ed1f326a638a0c5b6e8764673
池江璃花子に五輪辞退要求、多くは「リベラル系」が投稿拡散 東大教授が分析「一選手の誹謗中傷ではなく、社会に受け入れられる主張を」
https://news.yahoo.co.jp/articles/e5d93b98358e73440eb99972a66aa18db63537fd
“動きが怖い” 五輪めぐり政府与党内に広まる小池都知事警戒論
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4265934.html
三原じゅん子副大臣「遅刻騒動」の顛末…自民議員「国会を止めたい野党の浅知恵ではないのか」
https://news.yahoo.co.jp/articles/594b78a4cb0d4fc277dcc330f8917bd4307cc064

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タグ: 東京五輪



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