人生は円だ。  社会・政治




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王貞治氏は言う。「僕は人生は円だと思ってきました。朝があれば、昼があり、夜があって、朝がくる。季節で言えば冬がくれば、春、夏、秋がきて。これはもう止めようがありません。人間もサイクルみたいなものがあって、調子がいい時もあれば、悪い時もある」と。まあ「川の流れのように」だ。波はあろう。さて今月は色々と揃える物があり、現行品のない物は中古で、代用出来る物はホームセンターで買って加工をする予定だ。(中古品はヤフオク利用だ。)それで予算が浮いたら「久々にレコードでも?」と思っている。なので慎重に順番を考えながらだ。巷では「東京五輪」の開催について色々と言われてはいるが、コロナ禍を理由に散々、国民を煽ったテレビ局も結局はスポンサーだ。なのであれだけ騒いだ各局の情報バラエティー番組でも、そろそろ舵取りを応援に切り換えているのだが、その二枚舌と言おうか、所謂ダブルスタンダードの姿勢には呆れるしかない。勿論、その根底にあるのは利権で、そんな事を恥ずかしげもなくやるのだから呆れるしかないのだ。

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その五輪と言えば、ちょうど東京都の再開発と重なり、それに必ず関わる建設会社との結びつきも「なんでいつも?」と思うが周りの感覚も麻痺しているのだろう。石川達三氏の小説に「金環蝕」と言う嘗ては映画化もされた作品があるが、この内容は与党総裁選を端に始まった汚職事件だ。それが何だか今回の「東京五輪」と重なって見える。ちなみにその「金環蝕」は、1964年の「東京五輪」が背景にあり、関心のある人は「是非どうぞ」とお薦めの映画だ。これは大映映画の制作部門が、ようやく再開された時の問題作だ。

その「東京五輪」だが、今回のそれは武漢肺炎ウイルスさえ無ければ、どうにか誤魔化しも効いただろうが、その利権に群がる朝鮮系企業の動きも鬱陶しい。(都政の問題かも知れないが)飽きもせず、そこにも韓流なのだ。相変わらず入管もテキトーで、これなら幾ら国民に規制を強いた処でどうにもならん。此処で不思議なのは、あれだけコロナ禍での五輪開催に政府批判をしていた連中が急に大人しくなった事だ。

高田延彦の“矛盾”に批判! 五輪反対発言も『RIZIN』開催にノリノリ…
https://myjitsu.jp/archives/286912
14日隔離は嘘! 五輪組織委が海外メディアに「隔離0日」になる“抜け穴”例文をおしらせ! すでにロイターと新華社がコピペで申請
https://lite-ra.com/2021/06/post-5921.html
【独自】入国者の位置情報、1日4000人「応答なし」…水際対策で行動管理強化へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/9ab8e897d56a51a251bbf3f1fb77f1f72bceb4f8
【菅首相記者会見】「私は対中包囲網なんか作りませんから」
https://news.yahoo.co.jp/articles/2e2eb27802f11c3d8e09702b32b4cefc8ad13476

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思わず「指令が降りて来ないからかな?」と指摘もしたいが、そんな時には必ずTwitterで反政府なコメントを連発していた高田延彦氏は、自身のイベントではコロナの予防すら上の空で、マスクを外し、観客は密状態なのだから「折り目位つけろよ!」と言いたい位だ。つまり単に政府にケチをつけたいだけなのだ。その程度の人だった。くだらない。ちなみにその政府だが、総理の菅義偉氏は17日の記者会見で、「私は対中包囲網なんか作らない」と述べた。先に英国で開かれた先進7カ国首脳会談(G7サミット)の場で「対中包囲網の結束は図られたのか」との質問に答えていた。産経新聞の記事だ。流石「二階政権」だ。やはり政府の中枢も特亜にしてやられているようだ(としか思えない)。失望した。これでは前内閣で通した中共への強硬な姿勢も水の泡だ。

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タグ: 東京五輪



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