時間に追われている人  コラム



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「時間に追われている人は人生を楽しめない。無駄な時間の中にこそ、宝物は埋まっているのです」。これはAKBやら坂やらで知れた放送作家でプロデューサーもこなす秋元康氏の名言だが、小生のように休みの日も時間に追われる者はまだまだか?だが追われる時間も実はやっていても楽しかったりする。好きな事ばかりをしているからだろう。今日は休みだが、朝からしていた事と言えば、先日買ったテープデッキのセレクターの内部清掃と接続だ。清掃をしたのはイマイチ接触が悪かったからだ。それからテストをして接続だ。それでごちゃごちゃしていたコードも片付いたのだが、テープデッキが続々修理で復活すれば、そりゃあセレクターのひとつ位は必要になるものだ。それからは昔々に録音したテープで劣化が目立つ物のデジタルリマスターとカセットテープでのバックアップだ。どうもデジタルデーターは、ひょんな事で飛ぶ事もあり、となればバックアップは必要だ。だからそんな事をしている。どうせ自身のコレクションなのだから、当人が満足していればそれでいいのだ。そんなこんなでこのblogの更新ものんびりだ。流石にそこはだらだらしている。そんな感じでバランスは取っている。相変わらずどうでもいい話の枕で申し訳ない。

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此処で「巷では?」だが、あの武漢肺炎ウイルスのせいで世界は大混乱である。それでその対応の筈のワクチンの開発はどうにかなったものの、安心もつかの間で、そのワクチンについての問題が浮かぶのだから、この世の中は上手くいかないものだ。その問題と言うのがワクチン接種による副(反応)作用である。症状としては発疹、発熱、筋肉痛、蕁麻疹やら皮膚炎、その辺はネットには情報が氾濫しているので自身の目で確かめるが良かろう。それは急な心筋梗塞や脳梗塞まであり、死亡者まで出る始末なので深刻だ。だから「陰謀論」もあるのだが、マイクロチップのような眉唾物の噂もある。此処で断言出来ないのは、もちろん証明が出来ないからだ。つまり「それ程に荒唐無稽なものもある」と言う事だ。そこで科学的な調査による検証をしてほしいのが「遺伝子操作」の噂だ。まづワクチンに関する陰謀論だが、それにロスチャイルド家とロックフェラー家が関わる噂はネットのカルト記事に見られる。欧州欧米の財閥なので尚更なのだろう。ちなみにファイザーとモデルナは共に米国。アストラゼネカは英国だ。そこで関わり合いが疑われているのだが、確かにそんな記事を検索して読むと「そうかなぁ〜?」なんて気もしてくる。

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ではそもそもの中共(中国共産党政府)だが、その武漢市にあるウイルス研究所が疑われたのは、最初に発生したのが武漢市からなのだが、何故か国際保健機関(WHO)の発表が中共に忖度して、「大した心配がない」なんてイメージを与えたような見解を発表しては怪しまれるのも当たり前。おまけにその中共が慌ててマスク外交なんて事をしているのだからマヌケなものだ。しかしながら品質の問題で逆に顰蹙を買うのも中共らしい。日本政府のマスク対策も受けた企業の生産拠点が中国と言うのも笑えない。官邸と経産省は「何をやっている事やら?」である。そこで純国産品が見直されるのだから皮肉なものだ。さてワクチンに話を戻すが、懲りずに中共はワクチン外交を始めたのだが、逆に危険視されている。その関連のニュースだが、6月26日のAFP通信の記事によると「インドネシアで、少なくとも14人の医師が、規定回数のワクチン接種を受けていたにもかかわらず、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)で死亡していたことが分かった。同国の医師会が25日、発表した。同国ではワクチン接種を受けた医療従事者が重症化するケースが相次いでいる」との事。ちなみに「同国で新型ウイルスによって死亡した医療従事者は、累計で1000人近くに上っている。インドネシア医師会(IDI)は、新型ウイルスに感染して死亡した医師401人のうち14人がワクチン接種を完了していたと明らかにした」と。肝心な時にヘマをやらかすのも中共のおんぼろ振りだが、これでは落ちた評判や信用は失落するばかりである。そこで当たり前だが「人口2億7000万人のインドネシアは、主に中国製薬大手シノバック・バイオテック(Sinovac Biotech)製のワクチンを使用して、1億8000万人以上の接種を来年初めまでに終える計画だ。しかし、接種を受けていたにもかかわらず、重症化する医療従事者が増えていることで、その有効性に疑念が生じている」との事。中国は本当に終わっている国だ。だからこんな国に媚びを売る「二階政権」の怖さが、国民に取っては危険な政府との印象が増すばかりである。総理大臣より偉い幹事長なんてありえない。そんな時に初の国産ワクチンだ。ファイザーとモデルナ、アストラゼネカのワクチンに懸念を示している人には朗報だろう。産経新聞によると「塩野義製薬が開発中の新型コロナウイルスワクチンを生産・供給できる量が、来年1月から年間最大6千万人分へ倍増することが26日、分かった。これまで「3千万人」としていた。手代木(てしろぎ)功社長が産経新聞のインタビューで明らかにし、「国産ワクチンを安定的に供給したい」と述べた」との事。ちなみに「同社は提携先である医薬品製造会社「ユニジェン」の岐阜県池田町の工場で生産設備を整備中。これまで年内に3千万人分のワクチンの生産体制を整えるとしていた」と。そこで気になるのがネーミングだが、「塩野義のワクチンは「遺伝子組み換えタンパクワクチン」と呼ばれる。新型コロナの遺伝子の一部を基に昆虫細胞でタンパク質を培養して作る。すでにインフルエンザワクチンなどで実績がある技術だ」との事。如何なものか?

医師14人、ワクチン接種にもかかわらずコロナで死亡 インドネシア
https://www.afpbb.com/articles/-/3353629?cx_amp=all&act=all
ワクチン「打たぬ選択ない」免疫学の第一人者、慎重姿勢を一転 データで安全確信
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202106/0014447762.shtml
ロシア コロナ感染急拡大もワクチン接種進まず 義務化政策推進
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210626/k10013104841000.html
<独自>塩野義の国産ワクチン 年明け6千万人分供給可能
https://www.sankei.com/article/20210626-YDYNH6WAJFJ3VBPJRBRWHBXNLY/

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タグ: ワクチン



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