典型的な言い訳  コラム



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「「親が悪いから」「パートナーが悪いから」「時代が悪いから」「こういう運命だから」これらは責任転嫁の典型的な言い訳である」。これはオーストリアの精神科医であるアルフレッド・アドラー(Alfred Adler:1870年2月7日 - 1937年5月28日)氏の名言。心理学者や社会理論家としても知られており、ジークムント・フロイト及びカール・グスタフ・ユングと共に現代のパーソナリティ理論や心理療法を確立した人としても有名だ。その名言だが、何かのせいにする事は、最も手軽な現実逃避だ。皆、何かのせいにしたいのだ。しかしある程度の地位になると、責任を問われても仕方がない場合がある。つまり地位とはそう言うものだ。それを散々感じたのは「(やはり)東京五輪」で、その“組織委員会”の『責任』が時代と共に軽くなった印象しかなく、今や紙飛行機(程度の軽さ)だ。無責任の極意である組織委員会は、役職者が不祥事で辞める場合でも、やはり軽い。どうせ「辞めればいいや」程度の認識しかないのだろう。だから後任も軽い。そんな「東京五輪」が始まった。

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だから今回の「東京五輪」には感心がない。(と言うよりも始まる前からシラケてしまった。)開会式の音楽とて、1964年の東京大会には古関裕而氏やら黛敏郎氏のような大家が楽曲を担当したのに、今や芸術的なレベルは下がる一方。そこで一言、言いたいのが「開会式での音楽もスタジオジブリ作品でお馴染みの久石譲氏やらドラゴンクエストのすぎやまこういち氏、またはダジャレおじさんの池辺晋一郎氏等の大家が居るではないか?」と。そんな感じで何だかズレている。だから全ての元凶はアノ広告代理店だと言われようが仕方ないのだ。確かに「ピンハネが酷いんだろうな?」と思われる事ばかりが、何か問題が指摘される度に露呈する。その広告代理店と言えば、「韓流」の仕掛人でもあるが、露骨に、その影響があり、(東京大会なのに)何処と無く半島っぽい趣向である事か?実際、外注先がソレ系なのも隠しもしないセンスなのだから、思わず「これが日本人の感覚か?」と言いたい位だ。

【東京五輪】開会式直前のゴタゴタ…海外メディアもあんぐり「これでは賛成派も反対派になる」
https://news.yahoo.co.jp/articles/46c85275265ebf3772fb44718c336ac507abd7f7
東京の感染、五輪期間中に「2598人」…「第3波はるかに超える」 小池知事「4連休、外出控えて」
https://www.tokyo-np.co.jp/article/118254
世界の観客が沸いた! リオ大会 旗引き継ぎ式の舞台裏(前篇)
https://mag.sendenkaigi.com/brain/201612/creative-project/009307.php
「韓流」は悪辣な“対日工作”だった!? 冬ソナ、K−POP…政府主導の“対外愚民化”政策「日本の反韓言論を封じ込めろ」 (1/2ページ)
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190606/for1906060003-n1.html
【韓国】 電通の最高顧問が「30年の工作活動」を評価され、韓国の「外国人への最高等級の勲章」を受章
http://aresoku.blog.fc2.com/blog-entry-1137.html
ついに白日の下に晒された日本のマスコミの支配者 電通の正体
http://aikokutaro.blog.fc2.com/blog-entry-17.html

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特に五輪ボランティア員が表彰状で着る衣装のデザインは正に「してやったり」だろう。つまり韓流五輪なのだ。確かに(内部にも、ソレ系の人が)相当入り込んでいるようだ。それにしても開会式の演出までも露骨な差別ネタで担当者が二転三転と情けない。その選考も「何処がしたやら?」と思う程だ。そんな流れから「何故、この人が採用されなかったのだろう?」みたいな疑問も絶えず、現状では、まるで世界に向けて、日本の信用を丸潰れにでもしたいような意図しか感じられない。「裏には巨大な組織が絡んでいるのか?」と思う程だ。とにかく日本に恥を掻かせたくてどうしようもない連中が居るようだ。そんな感じなので開会式を観るのが怖い。然もコロナ禍の最中に行われる五輪だ。幾度となく述べるが、「東京五輪」が、こんな目に遭っているのは全て中国共産党のせいである。早くマスクのない生活に戻りたいものだ。ビアガーデンにも行きたい。何せ飲食店に関しては基準が在ってもないようなものでは、政府の方針もブレブレではないか?

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