自分に対する嘘  独り言



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「言い訳は自分に対する嘘だ」これは日系の米国の投資家であるロバート・キヨサキ(Robert Toru Kiyosaki、日本名:清崎 徹(きよさき とおる)、1947年4月8日 - )の明言。これは解る。不測の事態になった時は「実は」と言う事は誰にでもあるのものだ。さて今日も休みである。連休が何とか取れた。昨日は「心静かに」とは思ったのだが、父のまだらボケで大変だった。だが病院との薬の調整やら、連携で歯医者が絡んでいるので、その歯の噛み合わせとかで少しずつ調整をしている状態。なので前よりはマシだ。(それでも疲れる。)そんな最中でしていた事はカセットデッキ(TEAC A-450)の基板外しだ。「スキルが在っても、素人の域を超えるので大変だよ」とは旧知の者からは心配されたが、この暑さには参ってしまう。今日はようやく半田ゴテの出番だ。そんな感じで作業の目処は立ってきた。確かに作業は大変だ。だけどこれは取り付けの作業の手間を省く為の手間なので仕方がない。目が疲れるので休み休みの作業だが、それでもやってられるのは(それこそ)「好きこそものの上手なれ」だろう。作業途中の画像を掲載するが、見た通りである。その記録として写真は残しているが、それをやらないと配線が訳が解らなくなるからだ。トランスを見たら50Hzと60Hzの切り替えが在った。これも分解しないと解らない事だ。そこで北海道なので50Hzに切り替えようとは思う。(ちなみに今はプリーの径を替えて調整している。)そのモーターは交流モーターなのでトルクも弱いのだが、回転自体は直流モーターよりは安定している印象がある。何せその製造年は1972年なのだ。

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確かに配線は半田で直繋ぎで面倒なのだが、その代わり、配置はゆったりしており、作業はしやすい。でなければ断念をしただろう。(そんな感じだ。)その作業は、このblogの更新が終わってから始める予定だが、カセットデッキが復帰した事から、古いテープの整理をしており、「こんなもん、録ったっけ?」てな物も発見しているので面白くはある。残念なのは1981年辺りにNHK FMで放送していた矢野顕子ライブが数本だが行方不明になっている事だ。(その頃のスティビー・ワンダーとかブロンディーも見つからない。)クラシック音楽も当時は来日公演で大物が結構来たので、そのライブのテープもまだまだ在る筈なのだが、始めが無いとか終わりが無い物もあり、「誰かYouTubにでもUpしないかな?」と探しているものもある。しかし「覆水盆に返らず」で残念だ。こんなblogの話の枕では既にネタがないのもバレバレだが、アノ「東京五輪」の開会式とて、途中からガッカリして観なかった人もネットのコメント欄を拝見すると結構居るようだ。しかし選手には関係のない問題だけに競技に関しては、ベストパフォーマンスを見せて欲しいと思うだけだ。それにしても色々な仕掛けが見えた五輪だった。到頭、隠しきれなくなった事も多々ある。

此処から本題だが、「東京五輪」がこんな目に遭っているのは武漢肺炎ウイルスのせいである。それは組織委員会も同じ事を思っている事だろう。(「仕掛けがあからさまにバレて恨めしい」と。昨年に延長を今年にした事もあるのだろうが、)当時の「安倍総理の判断は甘かった」とも言える。だからもう一年先まで延長をしていたら事情は「まだ違ったものになった」とも言えるだろう。それがワクチンで、やはりまだ安定をしていない。副作用が原因で、到頭、厚生労働省は、その問題に関し、見解を述べなくてはならなくなった。NHK News Webによると「モデルナの新型コロナウイルスのワクチンについて、2回目の接種後は1回目より発熱や頭痛などの症状が多く見られたことが分かりました。4人に3人が発熱していたということで、国の研究班は症状がおさまるまで安静にしてほしいと呼びかけています」との事。そこで「厚生労働省の研究班は、モデルナのワクチンの接種を受けた自衛隊員のうち、1回目の接種を受けたおよそ5200人と、2回目を受けたおよそ1000人について、接種後の症状を調査しました」と。

さてその結果だ。

37度5分以上の「発熱」が見られた人の割合は、
▽1回目の接種の翌日が4.7%、翌々日が2.2%だったのに対し、
▽2回目の翌日は75.7%、翌々日は22.3%でした。

「けん怠感」は
▽1回目の接種の翌日が20.9%、翌々日が14.1%だったのに対し、
▽2回目の翌日は84.7%で翌々日が47.6%。

「頭痛」は
▽1回目の接種の翌日が11.7%、翌々日が8.5%で、
▽2回目の翌日は63.8%、翌々日は38.7%でした。


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ちなみに「女性の方が頻度が高い傾向が見られた」と記事にはある。そこで気になるのが、ワクチン接種後に亡くなった人との因果関係だろう。しかしこれ(ワクチン)によって、感染が拡がらなくなってはいるようだ。とは言え、安全性に不安を感じ、接種を控えている人も多々居り。接種会場が意外にも埋まらない。小生は国産ワクチンに期待を掛けてはいるのだが、徐々に目処が立ってはいるようだ。さて始まる直前まで、散々、東京五輪の開催反対を表明していた媒体だが、今や掌返しである。各社共にだが、テレビ朝日の「「羽鳥慎一モーニングショー」では、声高々に反対していた解説員の玉川徹氏まで大絶賛だ。その反面。TBSの「サンデーモーニング」では御通夜状態。25日の放送では、MCの関口宏氏が神妙に「オリンピックが始まりました。まず、それをお伝えしなければなりません」と言う始末だ。ちなみに日本共産党の小池晃書記局長も、26日の記者会見で「五輪は中止すべきだと言っているわけだから、五輪の中身についてコメントすることは控えたい」と述べており、全くブレていない。反対派は斯くあるべきだと思う。それに引きかえ、立憲民主党の蓮舫氏は反対したものを反対する変な事になっている。相変わらず言葉の整合性がバラバラで優柔不断だ。だから選挙の際に票が共産党に逃げる。

モデルナのワクチン 2回目接種後に4人に3人が発熱 厚労省
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210725/k10013157961000.html
東京五輪メダルラッシュで「手のひら返し」トレンド入り 民放各局の姿勢疑問視「玉川氏も嬉しそうに」
https://news.yahoo.co.jp/articles/e926fdbc84f2219345846b234a72fc1a3c3a0179
日本人メダルも「コメント控える」 共産・小池氏
https://www.sankei.com/article/20210726-C6ZAQLFHKBMX7PQPJLFQILU4WA/
関口宏、東京五輪の報道を「お伝えしなければなりません」
https://news.yahoo.co.jp/articles/0af94afc8857fe0bed002f361a98b4970e11e081

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タグ: 東京五輪



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