プロの仕事とは  コラム



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放送作家の秋元康氏は言う。「プロの仕事とは何があっても言い訳をしない事」だと。しかしこの人、斜陽になり始めた「AKB」グループの統率が怪しくなり、色々な問題が出て来た途端に問題のすり替えをしてみたり、惚けたりしたものだ。やはり女社会では特有のものがあるのだろうが、グループメンバーが知り合いの男を別のメンバーに差し向け、傷害事件に発展した「NGT48」の件では散々、責任から逃げた人だけに何を言っても説得力はない。確かに管理上の難しさもあり、主婦だらけのパートさんの職場でも、よくある事だが、アイドルグループの場合はセンター狙いのイザコザも絶えない事から、一筋縄では行かないのも理解は出来る。思えば秋元氏は嘗て「大橋巨泉事務所」の書生みたいなものだったが、どうも師匠のようには行かないものだ。だが少なからず、その影響を受けているのは解る。時代も良かった。しかし始まりのあるものは必ず終わるのも自然の摂理である。

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さて「東京五輪」の最中ではあるが、コロナ禍だけに思うように事が進まないのは仕方がない。だが選手にとっては念願の五輪だ。その政府対応への批判はあるが、国家元首よりも偉い(と勘違いをしている)「国際五輪委員会(IOC)」会長の権限にも困ったものだ。だから忖度をされる。現在、自公連立政権なのは知っての通りだが、その公明党の石井啓一幹事長が、まるで「雉も鳴かずば」状態の発言をした。毎日新聞によると、27日、水戸市で開かれた自民、公明両党合同の集会で石井氏曰く、同日の東京都の新型コロナウイルス感染者数が過去最多の2848人に上った事について、こう明言。「(潜伏期間を含めて)に2週間前の状態が反映しているわけであり、東京オリンピックが開会したからこうなったわけでは決してない」と。しかしながら)2週間前と言えば、各国テレビ局のクルーがどっと日本に押し寄せた時期。もちろんその間に来た選手団もある。これでは逆に近況を誤魔化しているようなものだ。下手な事は言うに及ばずである。

その下手な事だが、「東京五輪」のスポンサーでありながら、コロナ禍に於ける五輪開催を立憲民主党等の特定野党と共謀し、散々「開催中止」を求めた事から、広告収入が御破算になった大手媒体が「ざまあ〜」状態だ。そりゃあそうだ。本来は大会を盛り上げる立場の媒体が、逆に反政府的な姿勢からそれを政局化し、連日連夜問わずに批判ばかりをしていては、その媒体に広告をお願いしている広告主の大企業が怒るのも当たり前。然も土壇場でガラリと立場を変え、大会の絶賛をすれば「こいつらアホかいな?」と愛想も尽かす。これを自業自得と言う。その辺の見境のなさがまるで南北朝鮮とか中共の発想とそっくりだ。そこで韓国だが、現在の国家財政がデフォルト寸前なのは、一番、経済協力がほしい日本政府に対して悪態を繰り返したからだ。おまけに徴用工裁判で国家間の講和条約(日韓基本条約)までも蔑ろにしているのだから国交を否定しているようなものだ。そんな日韓関係と今回、大手媒体がやらかした事が呆れる程に似ている。その妨害行為だが、女子卓球の競技である混合ダブルスの試合の際、何処かの国のテレビクルーが伊藤美誠選手等に過度に明るい撮影ライトを照射。これは嫌がらせだろう。と言うのもスポーツの試合会場で撮影クルーがライトを当てる事自体がありえないのだ。

しこげ @gym_taiso
https://twitter.com/gym_taiso/status/1420491654587289604?s=19
クラウド @Cloud_Cloud_999
https://twitter.com/Cloud_Cloud_999/status/1420304099799568385?s=19
オリンピック卓球 混合W決勝 水谷・伊藤 金メダル獲得【詳細】
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210726/k10013161671000.html
公明・石井啓一幹事長 感染者急増「五輪開幕したからではない」
https://mainichi.jp/articles/20210727/k00/00m/010/438000c
猪瀬直樹氏、五輪開幕後のテレビ番組への「手のひら返し」批判に「始まったらこうなると予想していた通り」
https://news.yahoo.co.jp/articles/d2ac1d54bff58f086bf267531c15c4d5c39b8508
メダルラッシュでも広告入らず…東京五輪スポンサー大手紙の誤算
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/money/292556
五輪選手への誹謗中傷 警視庁「被害届出れば対応」
https://news.yahoo.co.jp/articles/e05747c42d199ee66e5e5760f9044c1c2dc11856

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何処のクルーかは大体解る。試合中継の基本は会場の照明でやるものだ。結局、それは伊藤選手の指摘でやめさせたが、そんなアクシデントが在りながらも、水谷隼選手と伊藤美誠選手のペアが中国のペアに勝って金メダルだ。悪い事は出来ないものだ。儒教の国は勝ち負けしかないので不正も当たり前になっている。だが日本の媒体は何故か特亜の醜態を「報道をしない自由」で晒す事はない。そのネットユーザーは優勝した日本選手に対しても誹謗中傷の嵐で、こちらも度が過ぎているので刑事事件案件である。

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タグ: 東京五輪



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