愚の骨頂  独り言



社会・政治blogランキング

ワークスアプリケーションズの創業者の牧野正幸氏は言う。「時間を言い訳にして約束を果たせないのはプロとしては愚の骨頂」だと。しかしそれ、物事の道理さえ理解が出来ない素人が決めた期限まで受ける必要はないだろう。それがよく言う「チョイチョイチョイと出来るだろう?」だ。そこで「出来ます」と言ってはいけない。このblogでは、いつも名言を冒頭に掲げるが、たまに否定する。話は変わるが最近、元来の本職であるカメラマンの仕事への関心が甦ってきた。しかしその仕事は長年の紆余曲折を経て飽きてしまった。そんな状態なので、一時はコンテスト絡みの写真専門誌さえ見る事も嫌だったのだが、今や矢鱈とカメラが欲しい。そこでヤフオクでデジカメ一眼でも買おうと思うようになった。(取り敢えず)仕事で使うレベルならば一万円位の予算でも間に合う。レンズもその位だ。(標準レンズはやはり基本だが、中望遠程度のズームレンズがあれば、仕事レベルではまあまあ使える。)ちなみに失業中に助っ人でバイトしたスタジオで使ったデジカメはCanonだったが、フィルム時代に愛用していたのもCanonだったので、それにしようとは思っている。そこでそれを含めて落札でもと計画を立てている。来月中半辺りから吟味を始めよう。(秋までには揃えたい。)家の中は父の老人ボケやら入院で落ち着かないが、そんな事を思うと何がしらの光が見えてきた。昨日会った旧友には、そんな楽観的な思考を呆れていたが、それをしないと駄目なような気がしてならないのだ。写真屋としての収入の在り方を見つめ直そう。そこが充実すると、写真家としての活動もしたくなる。それと同時進行なのがカセットデッキ及び、オーディオ製品の修理だ。今の処は愛機が故障した事から練習機と化したが、それが終わったら将棋の駒でも進める感じで、ジャンク品を漁る予定だ。色々やらながら得たスキルがあるのだ。そこでお気に入りは残して、以外の物は売り払おう。今でも実際に手掛けているので、話は現実的だ。

クリックすると元のサイズで表示します

さて巷は、まだ武漢肺炎ウイルスの為に自由が利かないが、その元凶とも言える中共は、やはりそんなものだった。TBS Newsによると「中国外務省は、王毅外相がアフガニスタンの反政府武装勢力・タリバンの幹部と会談し、「ウイグル独立勢力などテロ組織と一線を画すよう求める」と強調したことを明らかにしました」と。つまりあれも「やってる事は大して変わりないが、区別はつけたい」。と言う事か?これは認めたようなものだ。続く記事はどうでもいいが、今や国際的にも、どうしようもない武漢肺炎ウイルス。だからこその仕切りだろうが、何の意味もない事を中共はやっている。そんなテロ国家なので、余計に変異株さえ、「実は中共」だと疑ってしまう。それにしても、わざわざやらんでいい事をやったものだ。これでは(中共が悪事を)認めたようなものだ。中共の外交も随分と劣化したものだ。

クリックすると元のサイズで表示します

その(武漢肺炎)ウイルスだが、対策について、京都大学教授の藤井聡氏が、政府分科会の尾身茂会長を批判している。東スポによると、それは30日に関西テレビ「報道ランナー」にゲストとして招かれた時の事。教授曰く、諸々の規制について、「そもそも今回の(大阪の)発出のベースにあるのは、尾身さんのアドバイスだと思うんですが、ありていに申し上げると、医者っちゅうのはですね、何か聞いたら『酒一応飲むな』とか『一応休んどけ』とか『一応無理すんな』とか言うもんですよ」と。その上で「だけどそれは是々非々でやっていくというのが、政治的判断なんですが、今は医者のアドバイス通りに『酒飲むな』『飯食うな』『家いとけ』と。それではまっとうな生活ができなくなる」と疑問視。そこで「もう一個だけ申し上げたいのは、尾身さんのアドバイスは間違ってる」。「なぜか。7月12日に緊急事態宣言を出したんだから、その2週間後の26日にはなにがしかの効果があるはずなんですよ。だけど全然効果はなく、東京で感染拡大は加速してるんです」と。しかしながら尾身会長は政府のアドバイザーで、対策を決めるのは政府である。なので何の権限もない尾身会長を責めるのは単なる八つ当たりである。

中国・王毅外相 タリバン幹部と会談「テロ組織と一線を」
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4325297.html
京大・藤井聡教授 尾身茂会長を批判「自粛・時短・禁酒の方略そのものが間違い」
https://nordot.app/793783986934644736

クリックすると元のサイズで表示します

それがソーシャルディスタンスである筈なのだが、決めた筈の政府与党(つまり自民党)にステーキ会食をする輩が居たり、歓送迎会やら、呆れたのが、あれだけ医療逼迫を懸念した日本医師会会長までもが、医師会選出の政治家の政治資金パーティーなんぞをやったりする。官僚も大して気にしていないようだ。そこで情けないのが、「政府の規制に従った基準でやった」とする言い訳だ。ならば「国民も規制に従えば出来るじゃないか?」との疑念が沸くのは当たり前だ。不思議なのは、今まで“飲食とウイルス感染の因果関係”が証明された事がひとつもない事だ。酒を飲むとその辺の見境がなくなり、ソーシャルディスタンスの観念が甘くなるとの意見もあるが、人は人、感染をしても自業自得だ。だからこその規制だと思うのだが如何なものだろう。やる事やって、それでも拡がるのならば、更に別の方法を考えれば良い。そんなものだ。どうもあちらこちらでウイルス感染防止の理念が歪んでいるようだ。

0
タグ: 中国共産党



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ