勝てば官軍。負ければ、  社会・政治



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「ビジネスに挑戦するならば勝たなければならない。勝てば官軍。負ければ倒産が、現実なのだ。負けたら言い訳は通用しない」。これは輸入雑貨販売店「藤田商店」を期に、後は各日本法人での「日本マクドナルド」、「日本トイザらス」「日本ブロックバスター」等の創業者として知られる藤田田(、1926年〈大正15年〉3月13日 - 2004年〈平成16年〉4月21日)の名言。確かに高い野望を持つ実業家の心意気はこんな感じだろうと思う。しかしながら気合いが過ぎると挫折した時の精神状態が不安だ。然も息も続くまい。さて今日も休みだが、少々寝過ぎてしまって午前の時間で出来る事は少ない。とは言え、昨日は時間が有ったが、暑さにやられてしまい、集中力も削がれて最低限の事しか出来なかった。自然には勝てないものだ。「東京五輪」もそんなこんなだが、開会式のガックリから競技の方には思ったよりは興味もなく、(選手には悪いが、)ニュースダイジェストでしか経過は知らない。その最中にも武漢肺炎ウイルスの感染拡大は続き、開催地の東京都は手も付けられない状態だ。そこで知事会ではロックダウン(都市封鎖)の手法検討を国に要請するそうだが、此処で問題となるのは経済補償だろう。つまり何も考えなければロックダウンなんぞは実行出来る。だが度重なる規制でも、何の補償もないのに、それが出来るのだろうか?それと日本の憲法は民主主義を基本にしているので、それをやろうとすると特例法を施行しなければならない。そこで実際に実行したら「国民の自由」を理由に反対するのが目に見えている。出すものも出さずに「国民へのお願い」だなんて事を言っている政府にも言うべきものはあるが、結局は自治体も国任せで責任を取りたくないのも見え見えだ。

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その最中の「東京大会」だ。今回は亡命騒ぎやら(韓国選手団の難癖やら)色々とあるが、「商業五輪化」の元となった米国の媒体基準の五輪への取り組みも、そろそろ限界だ。何と米国の東京五輪視聴者数が低迷だ。思わず「ざまあ〜」だが、共同通信によると「放映権を持つNBCユニバーサルが広告主と補償策について交渉を進めている」との事。こちらの方も仕掛けがバレているようだ。だからこんな意見もある。JP-Pressによると「開催資金は膨れ上がり、コロナウイルス感染のような不測の事態や地球温暖化の影響を受けているとされる自然災害への対応など中小国では財政的に賄い切れなくなっている」。「五輪誘致熱は急速に冷え込んでいる」と。ちなみに月刊誌「ワシントン・マンスリー」の編集主幹、ポール・グラストリス氏の構想をジャーナリストのテモシー・ノア氏が代弁してこう書いている」。「もともと五輪はギリシャ人が始めたスポーツの祭典だ。今や、世界中から『Boondoggle』(無用の長物)と言われている五輪を元の鞘に収めてはどうか」と。この手の意見は近年、よく聞かれるようになった。だがこれには賛成の人も多かろう。今回の大会で色々と問題点が浮上しているが、それは武漢肺炎ウイルスもまだ終息をしていないからだ。そこで解決策を模索しながら、「それを妨げているのは何処のせいだろう?」となった訳だ。振り返ると「そんなこんなの一年半だった」のだ。こんな時に世界保健機関(WHO)のデドロス事務局長が、「過去4週間で、世界の大半の地域で、新型コロナウイルスの新規感染者が80%以上増加した」と、まるで他人事だ。現在の状況はデドロス事務局長が、中共に忖度をして、実情を誤魔化し、その対処が遅れたからだ。よってこれは人災である。

知事会、ロックダウンの手法検討を国に要請
https://nordot.app/794495053562576896
米国の東京五輪視聴者数が低迷 NBCが補償交渉と報道
https://nordot.app/794469304754028544
世界の記者が見た東京五輪:これを最後にアテネに戻せ
https://news.yahoo.co.jp/articles/5b1c2cbc75878f4687549da890bfce46427e9927?page=3
選手の活躍「政権に力」 五輪開催で自民河村氏
https://nordot.app/794127489839874048
《韓国アーチェリー騒動》「ショートカットは“フェミ”の証、金メダル剥奪を」三冠の“女王”、前代未聞の批判のワケ
https://bunshun.jp/articles/-/47608?page=1
WHOが、コロナ感染者の80%増に関して警告
https://parstoday.com/ja/news/world-i81876
塩村あやか 参議院議員(立憲) @shiomura
https://twitter.com/shiomura/status/1421364531457003524

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そのウイルス対策について立憲民主党の塩村あやか参議院議員は、こんな事を宣う。「もっと真摯に科学や野党の声を聞いてコロナ対策をして頂けけていれば、もっとマトモな形で五輪を迎えることができていたと思います。とても残念です」と。これは先月31日の(当人の)Twitterだが、昨年の初動体制を整えなければならない時は「桜」だった。それから過去の事を何度も小出しに取り上げ、結局は邪魔をしてばかりだった。だからウイルス対策は二の次だった。国会でもハッキリと「時間が余ったら」なんて事を言っていたではないか?ついでに言えば、その対策についても具体的な事は何一つ、提案さえしなかった。そんな事をしている間に「緊急事態宣言」となったが、やはり何もせずに文句ばかりだった。国民の目は節穴ではないのだ。やっている事はテレビ朝日等の左派系媒体と連携していたとしか思えない程だった。何を今更言ってるのだろうか?あほらし。確かに現在は、政府与党の失政が「悪夢の民主党政権」をも彷彿とさせてはいるが、それでの「悪夢の本家」の支持率が上がらないのは何故か?そこを考えないと政党の存在さえ危ぶむ状態さえなろう。その危機感が全く感じられないのだ。

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タグ: 東京五輪



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