人生の意味  社会・政治



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「人間は人生の意味を責任感を通して見つけるものなのです」。これはカナダの臨床心理学者で作家としても知られるジョーダン・ピーターソン氏の名言。それは言えるのかも知れない。リスクが在れば、その先に在るものが見えてくる。すっかり秋らしくなった。今週は土曜日から三連休を取った。そこで現在、調整中のカセットデッキ(Pioneer CT-600)は、その休みの間にどうにかしようと(は)思っているが、実動しているデッキがないので早くその辺を解決させたいのだ。(取り敢えず動作品を買う余地もあるかも?)昨日は気紛れに30分完走したが、テープをひっくり返し、掛けたら20分で切れた。やはりアイドラーが滑るのだろうか?動力ユニットの外し方を調べよう。(独特の構造をしており、とても勉強になる。)そこが分解出来ないと、アイドラーの状態さえ解らんのだ。昨日、そのデッキを降ろした。またカバーを外すと正常動作をするのだろうが、その原因も解らん。とにかく調べよう。

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さて「巷では?」だが、このコロナ禍を打開する方法は、今の処は「ワクチン接種しかない」とは言え、そのワクチンに不安がある人も多かろう。持病の兼ね合いで危惧している人は仕方がないが、この情報社会。それが錯綜しているので混乱もしている現状でもある。しかし予防もしていないのに掛かる人は(やはり)自業自得だろう。愛知でやったラップ(フェス)イベントでは好き放題やった挙げ句のクラスター発生で、到頭、その補助金まで切られてしまったが、これとて自業自得だ。(密状態で酒まで提供していた。)そこで地元の17歳のラッパーが「ダサいよ」と批判をしたのだが、何かと見た目の印象から誤解を受けやすいジャンルだけに尚更「神経を使わなければならない」とは思う。後から主催者や参加ミュージシャンが謝罪したが、ならばその前にすべき事が在っただろう。正に後の祭りだ。

そんな時に決まって在るのが政府批判だが、それがテレビの報道バラエティーや芸能人からされると、些か我慢ならんものがある。例を挙げるとテレビ朝日の「羽鳥慎一モーニングショー」では解説員の玉川徹氏が「この1年半を振り返ってみたいと思う。コロナという危機が続いている中で、その対応をどうするのかというのがメインだった。安倍(晋三前首相)―菅という2つの政権は、コロナの前に敗れ去ったんだろうと思います」と大言を吐き、タレントのラサール石井氏は、自らのTwitterで「『総裁選と両立できないからコロナに専任する』よくもそんな事が言えたもんだ。直前まで総選挙をやろうとしてたくせに。てか五輪もやったしGo Toもやっただろ。」と挙げ句の果てに「これでもあんたらまだ自民党を支持するの?」だ。(国民にまで喧嘩を売っている。)更には明らかに言い過ぎなのは「安倍さんから2代続けての政権放り出しだ。荒れ野のような今の日本をどうしてくれるんだ」だ。しかし政権を放り出した訳ではない。前総理の辞職により、残った任期を継いで、政治空白を埋めたのが現内閣であり、総理権限で、短期間でワクチンも欧米並みの接種レベルに引き上げたではないか?

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結局、ラサール氏や玉川氏のしている事は「批判の為の批判」だ。これでは立憲民主党等の特定野党と変わらないではないか?ちなみに総理の菅義偉氏は、今まで盲点(日本学術会議や携帯料金)だった事を突いている。そんな感じで総理自体は実直だったが、寧ろ(自民党)幹事長の二階俊博氏の不信な言動や行動に足を引っ張られた。それで到頭、党内で折り合いが付かなくなった揚げ句が現在の状態だろう。それで総裁は続投を諦め、任期を全うする事にした。これが今までの経緯だ。与党の方では、その後任を決めるのに、何故それが政権放り出した事になるのだろう。媒体もこの状況で煽ってばかりで、ウイルス予防に関しても、守らない者達を例に挙げ、それなら「真面目に予防をするのも馬鹿馬鹿しい」雰囲気を助長させただけだ。TBSの土曜日に放送されている情報番組では、「(ウイルス感染防止の為に)不要な海外への渡航はやめましょう」と注意を促した後で「韓国のグルメ、コスメを体験しよう」とレポーターが現地取材をしていた。つまりこの程度のレベルなのだ。これでは真面目に予防をしている人から見たら、とてもアホらしいだろう。こんな事ばかりをしている。危機感がないのはどっちだ?

高市早苗氏は中国が最も恐れる総理候補?
https://news.yahoo.co.jp/byline/miyazakinorihide/20210905-00256741
野党、自民総裁選で埋没懸念 過熱メディアに注文も
https://news.yahoo.co.jp/articles/8ac2b4ad94b0cafc34e31c57043f7abca8b28da6
玉川徹氏「安倍―菅政権はコロナに敗れた」「危機対応能力のなさは個人的資質か、自民党政権の問題か」
https://news.yahoo.co.jp/articles/6a94b7720e17a6d7182190ecbf5ca86564412113
ラサール石井 菅首相ブッタ切り「去就まで平気で嘘をつく不誠実」総理の器も能力もなし
https://news.yahoo.co.jp/articles/8d98483ba0029a88b777347bff18af68b751406b
【密フェス問題】地元17歳ラッパーの苦言ツイートが話題に「日本のヒップホップ、ラップ…馬鹿にされてるよ」批判殺到の出演先輩達に失望
https://www.honmotakeshi.com/archives/%e3%80%90%e5%af%86%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%b9%e5%95%8f%e9%a1%8c%e3%80%91%e5%9c%b0%e5%85%8317%e6%ad%b3%e3%83%a9%e3%83%83%e3%83%91%e3%83%bc%e3%81%ae%e8%8b%a6%e8%a8%80%e3%83%84%e3%82%a4%e3%83%bc%e3%83%88.html
自民・甘利氏「菅、二階の負のイメージが国民に定着」
https://news.yahoo.co.jp/articles/5c91465192b92fa4e9700a41a565dfa53f6c93a9

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では現内閣及び自民党の印象についてだが、朝日新聞の記事によると「自民党の甘利明税調会長は6日夜、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、菅義偉首相が党総裁選の不出馬に追い込まれたことについて、二階俊博幹事長の名前を挙げて「二階さんとのコンビ。菅、二階というイメージが国民の間に負のイメージで定着し、それをどうしてもはねのけられなかった」と指摘した」と。実際、印象は悪い。「二階政権」化した菅内閣は、やはり親中やら、早い話が特亜寄りで、嘗ての民主党政権の悪夢を思い出すのに充分過ぎる失態を晒した。それが尖閣諸島や沖縄があんな状態で、尚且つ(支那由来の)武漢肺炎ウイルスで世界中が(多くの犠牲者の為、)疲弊している最中での「日中外相会談」だった。そこで茂木外相が王外相の横でデレデレだったので「日本が侵略されてしまう」と不安になった国民も居るだろう。ちなみに、この状況で国家主席の習近平氏を国賓で迎えようとしていたのだから狂気の沙汰だ。完全に外相と幹事長が自身の立場を見失っているのだ。これには幻滅した。つまりこの時点で終わっていたのだ。なので前政権時の強硬な体制を何とか戻さねば先はない。そこで高市早苗氏の(自民党総裁選への)出馬宣言だ。何故かそれを中共(中国共産党)が懸念しているのだ。ちょうど良い記事があった。Yahoo Newsのコラムだ。それは『高市早苗氏は中国が最も恐れる総理候補?』と題したジャーナリストの宮崎紀秀氏のコラムだが、その副題の「日本初の女性首相が対中強硬派の悪夢?」から抜粋の上、引用しよう。すると何と中国国営通信「新華社」で、主に国際問題を扱う新聞のネット版に「参考消息」なるものがある。そこで高市早苗氏に関し「中国に強硬な彼女が、日本で初の女性首相になるのか?」と警戒してるのだ。尚、その記事では、「高市氏の経歴について、大学時代に軽音楽部でヘビーメタルのドラムを叩いていた過去から始まり、政界での遍歴、政治の世界での安倍晋三前総理との良好な関係も紹介」しており「政治的な立場としては「政策の主張は保守に偏向」と言及している。そこで「高市氏が「自衛隊法を改正し自衛隊により大きな権限を与えるよう主張」しており、「侵略の歴史に対する反省が足りず、従軍慰安婦の強制連行の存在を認めていない」人物であると警戒を強める」と。ちなみに「環球時報」の社説では「日本の次の総理が対中強硬路線に進んだとしても、中国は挑戦に対応できる。中国は、ますます日本より強くなり、両国関係の悪化で損害をより多く受けるのは日本である」としてるが、まだ決まってもいない総裁に対して警戒のし過ぎではないか?しかしこれで岸田氏が中共に取って如何に大した事がないかが解った。

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タグ: 中国共産党



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