目標に向かって  独り言



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「じっとしてないで目標に向かって進んで行く事が大事であると言う事を、多くの子供達に伝えて行く事が私の使命」。これは女子陸上選手でパラリンピック選手の谷真海(1982年3月12日 - )さんの名言。即ち「目標を決めたらやらなきゃ!」てなものか?確かにそうで、学者じゃあるまいし、机上の空論では何も出来まい。今日から三連休を取った。そこで朝からやっているのが「Pioneer CT-600」と言うカセットデッキの修理箇所の調査だ。機械関連の修理は解りやすい。しかし電子回路は部品も小さく数も多い。なので不良部品を探すにもテスターを使って通電を調べるしかなく、手間もあるのだが、午前中に何とか判明。外してから、その容量を確かめ、外してモノタロウで注文をしようと思う。それはフィルムコンデンサだが、なかなか癖の悪い電子部品だ。回路に組み込む場合は主に整流が目的なので、雑音の除去に使われるのだが、これが飛ぶと最悪の場合、録音も再生も出来なくなる。それは何の前触れもなく飛んだ。突然、再生が不能になったのだ。それでガッカリした訳だが、まだ望みは消えてはいない。フィルムコンデンサを交換すれば、取り敢えずは結果が解る。しかしながら、これでは代用品が必要だ。録音作業位はしたいものだ。修理のノウハウは、そんなこんなの繰り返しで形成される。また修理の練習機として廉価な物でもヤフオクで探すとしよう。細かい作業は目が疲れる。何となく原因は特定出来たのでこれまでだ。

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さて自民党総裁選だが、国民には投票権もないものに夢中になるのもくだらないながら、世論の動きはある。とは言え何となく絞られてきたようだ。それにしても存在が薄いのが、元外務大臣で在任時にヘマをやり、朝鮮人徴用工問題を助長させる原因を作った岸田文雄氏だ。あのユネスコの一件は痛い。国家に泥を塗った。本来なれば、その時点で更迭されても当然なのだが、当時の「安倍総理はどうした」みたいな話は聞かない。(精々叱った程度。)そこが安倍内閣の不思議で、うちわで辞任した法務大臣があほらし。まあそんなこんなで「高市氏と河野氏との一騎打ちになるのかな?」てな感じがする。何となくマスコミが、そんな流れに仕立て上げている。先に声を上げた岸田氏は相手にもされていない。不憫なものだが、それが岸田氏の才覚の評価を表している。更に気の弱さだ。

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