全てを肯定してみると  社会・政治



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「心を開いて「Yes」って言ってごらん。全てを肯定してみると答えが見つかるもんだよ」。これはジョン・レノン氏の名言だが、確かこれ、オノ・ヨーコさんとの出逢いに起因する。即ち「全てを受け入れてみれば、見えるものは違うものだよ」てな事だ。否定ばかりでは物事は進まない。だからこそだ。さて昨日だが、長い間、御蔵入りをしていた「TEAC X-1000RBL」の修理箇所を確認すべく、木枠と本体のカバーを外したのだが、キャプスタンベルトが溶けたのか、そのゴム片で汚れてしまった。やはりキャプスタンベルトは交換だ。次の休みには分解清掃をしよう。目下の処、その他にはテープ速度の切り替えボタンのスイッチが故障しているので、こちらも交換だ。理想としては新品の部品が良いのだろうが、寿命で御蔵になったオーディオ機材から部品を抜くのも良かろう。それよりはキャプスタンベルトだ。長さの合う物が即座に入手出来れば良いのだが?カセットデッキの方は、代替え品が揃うまで作業はお休みだ。それにしても随分と汚れたものだ。修理以前に清掃が大変だ。取り敢えずは、そんな処だ。

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さて「巷では?」だが、親中政権で保守層から見限られた菅義偉内閣は、日韓問題については別物だったようで、その慰安婦問題には手厳しい。どうも日本の教育機関は左寄りで、然も反日なのか、その歴史教科書も韓国側の言い分が通っていたのだが、そこにようやく手が付けられた。産経新聞によると「政府が「従軍慰安婦」という表現を不適切とし、「慰安婦」を用いるのが適切とした答弁書を閣議決定したことを踏まえ、教科書会社3社が文部科学省に申請していた検定済み教科書の記載の訂正が、8日承認された」との事。これはネット記事からだが、テレビではそんな報道はされなかった。つまりそれが日本の媒体の現状で、情けないものだ。

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それとこの前、TBS「ひるおび」でレギュラーの八代英輝氏が、日本共和党について「まだ暴力的な革命というのを党の要綱として廃止していない」と発言し、その共和党からは否定されたのだが、逆にそれが「日本共和党の実態」を晒す事となり、正に「雉も鳴かずば撃たれまい」だ。政府からも、その党の要綱である事を証明されたが、豊島区の沓沢亮治区議(テレビ改革党)も似たような主旨の発言をしたものの、結局は豊島区議会本会議で沓沢氏への懲罰は否決となった。実際、共産党関連のテロ事件は多いのだ。ちなみにその沓沢区議は、6月23日の一般質問で、共産党について「共産党がもし権力を握ったら、あなたから全てを奪い、あなたを奴隷に落とす、逆らえば殺される。だから(政府、与党は共産党を)見張っているんです」「共産党は危険だ、滅ぼすべきだ」等と発言。これは、都議選に於いて共産党候補が選挙期間外に候補者名が入ったたすきを着用し、公職選挙法に違反した事を指摘した上での事。(記事元:東京新聞)振り返れば、そもそも戦後にGHQが投獄されていた共和党員を解放したのが間違い。(当時の米国政府は民主党政権。)当初は戦争の為に苦労した国民からは共感を得たものの、時代を経て軍事バランスが変わると場合が違ってきた。流石に国防までも否定をされては、国民を危険に晒すだろう。散々そんな政党の矛盾を、このblogで説いているが、そう言う事だ。国体を破壊するような事も当たり前に主張している。

沓沢・豊島区議「共産党は危険」 議会が懲罰特別委設置
https://www.tokyo-np.co.jp/article/116798
野田氏、中国TPP申請「前向きに検討すべき」 岸田・高市氏は慎重姿勢、河野氏は言及せず
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA177X50X10C21A9000000/
野田氏、森友問題の再調査に言及
https://nordot.app/811471001054052352
中国のTPP申請 麻生財務相「新規加入できる状態かね」と否定的
https://www.sankei.com/article/20210917-UKIHHZEV5FJPFJILSUP4B622QI/
中国、TPP加盟を正式申請 アジア貿易主導権狙う
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM16DYS0W1A910C2000000/
岸防衛相は高市氏支持
https://www.sankei.com/article/20210917-GPLYWKD4WZM2BIQLKNXWCJTMQM/
3社の教科書の「従軍慰安婦」表現訂正 閣議決定受け
https://www.sankei.com/article/20210908-IEI436G63NILXFPJP4KEZOLU4A/

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此処で自民党総裁選について取り上げるが、野田聖子氏は「どうせ受かりっこない」と思っているのが見え見えで言う事も滅茶苦茶だ。現在、中共(中国共産党)政府が「TPP(環太平洋パートナーシップ協定)」への加盟を正式に表明したが、当初の米国基準なればまだしも、今や日本主導となっているのに申請をするのは、何ともヘンテコな話だ。これも中国に対する包囲網なのだ。そこでその辺の経緯を知る麻生財務相は「今の中国が新規加入できる状態かね」と懐疑的だ。なのに野田氏は検討を促す。この人は安倍内閣の7年半に何を見てきたのだろう?以下2名の男性候補者も、野田氏と共に「森友学園問題」の追及を明言していたが、こちらも今更感があり、やはり国民そっち退けだ。国益に叶い、国民の暮らしが楽になる事位の提案すらないのだから失望する。党内野党は要らないのだ。野田聖子氏こそ、立憲民主党にでも居ればお似合いだろう。

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