それに気づかない人  社会・政治



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デヴィ夫人曰く、「人間は誰にでも必ず、一生に何回もチャンスを与えられるのです。しかしそれに気づかない人があまりにも多いのです。その人達とは目標や目的、使命感を持っていない人達です」てな名言があるが、何かしらの目的を秘めながら生活をしていると「その時」を見失わないものだが、その辺が毎日の生活で何かと見失い勝ちだ。つまりいつも思う事が、そのチャンスに巡り合った時に「そこだ!」と感じるかどうかだ。そこで自民党総裁選挙だが、その目的がブレないのが高市早苗氏だ。そもそも政治家になった時点で現在と同じ事を言っている。それが「国家、国民を守る」と言う事。つまり国防と経済だが、その当たり前の事が何故か河野太郎氏と野田聖子氏が言えない。何せその出馬表明時に於いて、「敵基地攻撃能力の保有について」「米ミサイル網の配備について」の質問に関し、こう答えている。これは産経新聞の記事にあった表を文字に起こしたものだ。

河野太郎氏曰く「敵基地なんとか能力みたいなものは、かえって不安定化させる要因になる」。「米国だけが引き金に指を掛けているミサイルを日本に置いたからと言って、日本の抑止力が高まる訳ではない」と。

では「どう守るの?」と疑問でしかない。これで外務大臣や防衛大臣を務めた人だ。なんで「こんなに消極的なんだろう?」と思ったらヒントがあった。産経新聞には「親族が経営する企業と中国企業との関係性から、首相に就任した場合の中国政策への影響を懸念する声がインターネット上の一部で出ていることについて「私の政治活動に影響を与えるということは全くない」と明言した。同社株の保有についても「資産報告を毎回しっかりやっており、何の問題もない」と答えた」てな記事があった。慌てて火消しをしている理由は『日本端子株式会社』なる会社の存在。どうした事か、その海外拠点は中国にしかなく、その子会社は中国のみで「北京日端電子有限公司」「昆山日端電子科技有限公司」「香港日端電子有限公司」の三社である。ちなみに役員は、大株主が河野洋平。代表取締役が次男の河野二郎、そしてその元常務が河野太郎本人なのだが、これが中共関連会社なのだから、そんな消極的な事しか言えないのも解る。それこそ[嗚呼、そう言う仕掛けか?]と。だが土壇場で何故、こんな襤褸が出るのだろう?

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では岸田文雄氏だが、こんな考えだ。曰く「敵基地攻撃能力も含めて、抑止力として用意しておく事は考えられる」。「どんな搭載能力を持ち、どこに配置するのか。具体的な提案を聞かないうちから賛成・反対を申し上げるのは控える」と疎い。

では野田聖子氏だが、そもそも「情報収集能力がない事が一番の問題で、抑止力以前の問題」。「軍備の話から始める抑止力と言うのは、日本では考えられない」と上の空だ。思わず「駄目だコリャ?」だ。

では高市早苗氏だが、これが政治家になった時から一貫しており、曰く「やられてもやり返さないのでは、どうしようもない。精密誘導ミサイルの配備は絶対だ」。「中国ほぼ全土の航空基地をカバー出来る。 寧ろ積極的にお願いをしたい話だ」と、これが具体的な答えだろう。

だから高市早苗氏がマトモに見えるのだが、他の候補者は三者揃って消極的なのはどう言う事だ?それにしても投票が近づくにつれ、有力候補者だった、河野太郎氏には、申し合わせたようにどんどんマズイネタが出て来る。おまけにとにかく総裁になりたい一念が強すぎ、政策もコロコロと変わっては信用ならないのだ。

河野氏、親族企業の中国との関係「政治活動に影響全くない」
https://www.sankei.com/article/20210921-BZLCBLXB5NLSBNVVH6WMQZN72I/
高市氏「善戦」、安倍氏が猛烈支援 岸田陣営、決選投票へ焦り―自民総裁選
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021092101096&g=pol
門田隆将 @KadotaRyusho
https://twitter.com/KadotaRyusho/status/1439403247320530953?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1439403247320530953%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Fhosyusokuhou.jp%2F

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