信念とか使命感  独り言



社会・政治blogランキング

「人間とは本来弱いものだ。だが信念とか使命感で行動する時は、何故か果てしなく強くなる」。これはダイエー創業者の中内功(1922年8月2日 - 2005年9月19日)氏の名言。確かに信念とか使命感が在れば、その心構えも違うものだ。新内閣人事が発表された。だが(取り敢えず)新総理の所信表明演説でも聞いてからじゃないと話にならない。その新内閣だが、日経新聞によると「小泉改革の司令塔だった竹中平蔵慶大名誉教授が民間議員を務める首相官邸の成長戦略会議は廃止する方向。新たにコロナ後の経済社会ビジョンを描く「『新しい日本型資本主義』構想会議(仮称)」を置く。内閣府の規制改革推進会議も「デジタル臨時行政調査会(仮称)」へと衣替えする」との事。これは朗報。と言うのも格差社会を無駄な助言で造り上げた張本人が居なくなるからだ。だからアノ「アベノミクス」とて、お金が天で回りっぱなしで、嘗ては在った中流層が薄くなったのだろう。

クリックすると元のサイズで表示します

そもそも雇用問題にしても「派遣法」なんて歪みがある訳で、今や正社員で在っても首が切りやすくなっている。思わず「これで経済が育つのか?」だ。最近、YouTube 等に投稿されている動画には、「底辺を馬鹿にしていた大企業が(底辺からの)報復に遇う」なんてものが多数あり、これこそが社会の歪みだろうと思う。日本はバブル前と崩壊後では、明暗が分かれる程に国民が浮けたダメージが大きいが、それは大企業が赤字の改善の為に人材を含めた開発費をカットしたからだ。だから優秀な技術者を中共が(経済の)成長戦略の為に引き入れた。自ら技術を捨てた日本企業と、それを拾う中共てな図式だ。日本でもアイリスオーヤマのような会社がある。これでは日本の家電メーカーが低迷するのも当たり前だ。企業が人を育てなくなったのもイビツな経済状況を作り出した原因でもある。自業自得ではあるが、結局は国民が被害を被っている。それが馬鹿らしい。いい加減にしてほしい。

岸田流「新しい資本主義」の正体 分配強化、影潜める改革
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD30AY10Q1A930C2000000/
竹島日本領 英豪も認識 サンフランシスコ条約時 公文書で判明
https://www.sanin-chuo.co.jp/articles/-/102089
〈独自〉尖閣諸島の標柱交換認めず 政府、石垣市に「上陸不許可」
https://www.sankei.com/article/20211001-MHPVBFNTS5NWBACCUSHM75GWPA/

クリックすると元のサイズで表示します

此処で「二階政権」の置き土産だが、それが如何にもそれっぽい。山陰中央新報によると「戦後、日本の独立と領土が決まった「サンフランシスコ平和条約」で、米国に加えて英国とオーストラリアも竹島(島根県隠岐の島町、韓国名・独島(トクト))を日本領と認識していたことが両国の公文書などで明らかになった。政府は条約調印70年を記念して9月28日から東京・霞が関の領土・主権展示館で複写の展示を始め、近くネットでも公開する」との事。「展示を企画した内閣官房領土・主権対策企画調整室の斎藤康平企画官は「条約の交渉過程で竹島の領有権について、日本の立場の正しさをより客観的に説明する史料が確認された」と話した。企画展は12月5日まで」である。韓国には毅然に主張するのが現在のスタンスである。では尖閣諸島問題だが、やはりこうなる。産経新聞によると「尖閣諸島(沖縄県)の住所地名(字名)を刻んだ標柱を同県石垣市が製作し、設置のため政府に上陸許可を申請していた問題で、政府が同市に、不許可とする決定を通知していたことが1日、分かった」との事。話の流れとしては「同市によると、通知は9月28日付で、「総合的に勘案した結果、政府として上陸を認めないとの結論になった」と」。ちなみに総務省の見解では「これまでも尖閣諸島の安定的な維持管理のため、原則として政府関係者を除き尖閣諸島への上陸を認めない方針をとっている」としている。それにしても中共(中国共和党)政府が絡む案件では、こんな対応になるのだ。言うなれば、これが国益を損ねる元幹事長たる二階俊博氏の異常な中国に対する愛情だ。

0



2021/10/4  18:13

投稿者:ひまうま

出来ればやってもらいたいですね。

2021/10/4  12:33

投稿者:katsu

岸田総裁が目標とする、かつて池田隼人首相が実現した所得倍増計画が再現できればそれはそれですごい事だと思う。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ