使命はまだ  独り言



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「もし生きているのならば、使命はまだ終わっていない」。これは「かもめのジョナサン」で知られる米国の飛行家で作家のリチャード・バック(Richard Bach、 1936年 6月23日 - )の名言。確かに生きてるうちに出来る事は無限だ。もちろん飛躍の可能性も大きい。だから色々と挑戦をしてみるのも良いだろう。個人的な事だが、先月はパソコンが沈没してから昨年に復活していたカセットデッキも動かなくなり、それで仕方なくヤフオクで落札した物まで内部の電子パーツの寿命で相次ぎ使えなくなった。そんなこんなで急な出費があり難儀した。だから今月はその挽回だ。慎重に吟味しているので揃えるのは中頃だが、現在はオープンデッキの修理をしており、それが解決すると部屋も片つく。ビデオプロジェクターの液晶のズレも調整しなければならないが、電子的なものではなく、プラズムや液晶自体のズレのようだ。画面に汚れも在るのでメンテナンスを兼ねた分解清掃をしよう。4年前にしてからはそのままだ。ランプも250時間しか使っていない。説明書には(ランプの)寿命が2000時間と書かれていた。今年始めにシネスコサイズで200吋にしたスクリーンが満足に張れないでいるので、その方法も容易な条件に改善をしなければならない。

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さて新内閣だが、民主党系や共和党等の特定野党が、その内閣発足前から内閣不信任案をチラつかせていた事から裏を掻き、14日に衆院解散。31日に総選挙としたのは英断だろう。その内閣不信任案については、維新の会代表の松井一郎氏が呆れ果て、ならば「そんな奴等がお望みのようにしてやれ!」と発言をしたのだが、やはり解散には大義名分を求めたようだ。だから特定野党は信用されない。そこで残念なのは、民主党系でありながら、代表のリベラル的な発言の目立つ国民民主党は、正にそれの筈なのに、その方向性が定まらない事だ。議席の少ない弱小政党なだけに、日本共産党との共闘に政党存続の活路を見出だそうとしているのは理解は出来る。しかしながら立憲民主党と袂を分けた理由も、共産党との合流だっただけに代表である玉木雄一郎氏の意思の弱さがある。そんな玉木代表ではあるが、嘗て鬼神が舞い降りたような党首討論をした事がある。それは2018年の5月30日に行われた衆院での党首討論ではあったが、これが国家の指針に関わる名演説だった。そこまでの人物なのに足元が定まらない。それさえ無ければ支持出来る政党だが、意思の弱さが足を引っ張っている。残念な人だ。

岸田首相「14日に衆院解散、31日総選挙」 記者会見
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA043UL0U1A001C2000000/
国民民主党・玉木雄一郎共同代表「直球勝負で行く!」 安倍晋三首相「玉木氏の質問は非常に重大だ」(2018/5/30:衆院党首討論より)
https://www.sankei.com/smp/politics/news/180530/plt1805300031-s1.html

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