天下一品の使命  独り言



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「人は「天下一品の使命」と言って、その人でなければ持ち合わせていない特性、あるいは才能がある」。これは(株)日立製作所元社長(会長)で日本科学技術振興財団初代会長、尚且つ毎日放送元取締役だった倉田主税(1886年3月1日 - 1969年12月25日)の名言。確かに人はそれぞれ得意な事はあるものだ。さて今日も休みだが、昨日にアタリをつけておいたので、朝からビデオプロジェクターの光学系の分解清掃である。マゼンタの液晶の色ズレも、その原因を調べなければならないので分解をしたが、どの辺が原因の元なのかは凡その予想はついた。実はその色ズレが発生する前にも色々と問題もあり、なんとか誤魔化して使ってはいたものの、昨年末に思いつきでスクリーンをシネスコ比率で100吋にしたのだが、やはりこれだけ(スクリーンサイズが)大きくなると粗も目立つ。

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プリズムの汚れなのか、映写画面にぼんやりと浮かんだホコリも気になっていたので良い機会だと思い、結構派手に分解してみた。それでプリズムと液晶の清掃をしてみてから映写をして様子を見ようとは思うが、その曇りが取れても気になるのは液晶のズレだ。そこで写真に撮って拡大でもしてみれば「色ズレの原因も探せるかな?」と思った次第だ。そんな一日の始まりだった。時事に関しては、これと言ってないが、日曜日と言う事もあり、何気に見たのがTBSの「サンデーモーニング』の「風をよむ」だったのだが、いつも反政府側の姿勢を示す番組ながら、(何故か)新総理に対する反応が良い。波長が合うのだろうか?実は立憲民主党等「特定野党」も論戦がやりづらそうで、批判のしようがない程に方向性が似ている。なので下手に文句を言うと、即座にブーメラン状態になる。特に安全保障は馬が合うだろう。それに政策面では(何等)具体性がないのも攻撃がしづらい。このblogでも、どうも新内閣についてもネタにしづらい。やはり特色に欠けるのだろうか?しかしまだ始動したばかりでは何とも言えないだろう。

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