そうしないからいつも  独り言



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「失敗を怖がらない。バカね、全く逆よ。怖がらなきゃいけないに決まってるじゃない。そうしないからいつも同じ失敗を繰り返すのよ」。これはフィンランドの作家トーベ・ヤンソン原作の「ムーミン」の登場人物であるリトルミイの言葉。世代が古いので手塚プロ制作のアニメが浮かび、堀絢子さんの声で脳内再生される。これはフジテレビで「カルピスまんが劇場」での第2作だった。その名言だが、早い話が「二の轍を踏まず」である。しかしながら一生はその繰り返しだ。今日も休みだが、今日も朝から色々とあり、自分の時間が取れなかった事から始動がズレた。昨日に常用機にすべくヤフオクを利用し、ようやくカセットデッキを落札した。やはり録音が出来る物でないと困るのだ。と言うのも古いテープは場合によってはパソコンでデジタルリマスターをしないと救済が出来ない状態の物もあり、救済した音源を再びテープに戻す作業が必要だからだ。そこで「DVDにでもデータを焼いて保存をすればいいんじゃないの?」との声もあろうが、そのデジタルデータのDVDによる保存に対しては些か懐疑的な処もある。コンパクトディスク(CD)が商品化をされた折に「半永久的に保存が可能」と発表当時のオーディオメーカーによるデモンストレーションに参加をした際に、その技術者から説明を受けたものだが、その当時に購入したCDで再生不能になった物も多々ある。それは銀蒸着をしたデジタル信号が記録されている部分が年月により、経年劣化をして錆びてしまうからだ。なのでやばくなる前にはコピーをする必要がある。現に再生が不能になったCDも多々、自身のコレクションにも在るので、小生はデジタルの永久性に関しては懐疑的なのだ。それでCDが駄目になった為にレコードで買い直すような事をする羽目にもなったので、自ずとバックアップはアナログでも取る事にした。これならば聴きたい時にも再生が楽なのだ。さて新調したカセットデッキだが、それは1975年に日立で製造された「Lo-D D-400MKU」なるカセットテープデッキだ。ちなみにその再生ヘッドだが、当時新開発のS.L(Super Life)ヘッドを使っている。

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少し専門的な話になるが、このヘッドはパーマロイヘッドの約5倍の寿命がある。だから令和の世でも聴ける。その(元の)持ち主によるとヘッドはまだ摩耗の形跡すら無いと言う。特にDolby等のノイズリダクションも無いが、テープヒスもあまり気にならないそうだ。こちらの上位機種には録音モニターが、テープでも出来る3ヘッドの物もあるので、今更ながら「日立Lo-D」に注目してみよう。この時代にはクロムポジションのテープも使えるので、より高音質で録音をする事が出来る。既に発送済みなので、早ければ明後日にでも届くだろう。届いたらどの位までの入力に耐えれるか試そうと思う。カセットテープもフルで性能を生かせば、現在でもビックリする位のパフォーマンスを示す。

立憲民主党・小沢一郎氏「野党には非常に厳しい選挙」東京8区のドタバタにも苦言呈す
https://news.yahoo.co.jp/articles/7bb73aa63ddbeb4e1f5f01ba733db7280ff9ce3d
「政権の選択肢つくれた」 枝野幸男立憲民主党代表インタビュー【各党インタビュー】
https://news.yahoo.co.jp/articles/52aeeb1b7f096a1079802776aea1b02755a01ba2
山際大臣「所得倍増は所得が2倍になる意味でない」
https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000231964.html
“やらかし”甘利幹事長 衆院解散直後のぶら下がり中継で野党「先制口撃」の大失敗!
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/296064
首相、韓国に適切な措置要求 初の電話会談、北朝鮮で連携確認
https://nordot.app/821700904901427200?c=39546741839462401

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今日のblogもこんな感じなので、大した話題もない。時事に関しては衆議院選挙の最中なので、もう少しは盛り上がっても良いのだが、新政権では鳴り物入りの経済政策もなんか滑りそうなので尚更だ。つまり令和版「所得倍増計画」も所詮は「絵に描いた餅」なのだ。何せ山際経済再生担当大臣は、テレビでのインタビューでは「文字通りの『所得倍増』というものを指し示しているものではなくて、多くの方が所得を上げられるような環境を作って、そういう社会にしていきたいということを示す言葉だと総理はおっしゃっているじゃないですか」なんて事を仰る。これはテレ朝Newsの記事からだが、議論はまだ後の話だ。始動10日で衆院解散なので、具体的な話ではないのは仕方ないが、その言葉にはガッカリする国民も居る事だろう。思わず「まさか所得税倍増計画ではないよね?」と言ってやりたくなる。しかしながら自民党政権に不甲斐ない処があろうが、更に不甲斐ないのが立憲民主党等の「特定野党」だろう。そんな現状について、小沢一郎氏が痛い処を突いた。日刊ゲンダイの取材に対し、こんな事を言っていた。「何が何でも政権という執着がないから、『万年野党でいい』という雰囲気を醸し出してしまう。それでは国民はバカバカしくて野党に投票しない。現在のポジションを維持できればいいというだけならば、そんな政党は解散してしまえ、と国民が思っているから、支持が上がらないのだろう」と。確かにこれ程の図星な指摘もあるまい。立憲民主党代表の言う政権交代は既に絵空事だが、もしや絶望的な状況を乗り切る為にヤケになっているのかも知れない。尚、外交に不甲斐ない印象のある現総理だが、電話会談ではガツンと言ってやったようだ。思えば「情けない」「不甲斐ない」イメージは外相時代の日韓外交でついたイメージだ。用心位はするか?

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