失敗を重ねる事。  コラム



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「失敗を重ねる事って大事」。これはイチローさんの名言。それこそ「経験がものを言う」だが、間違った方向に進まなければ、その経験も無駄ではなかったと言う事になる。つまり経験とはそう言うものだ。明日に衆議院選挙が公示されるが、どうもその経験を活かす気がないようにしか思えないのが「立憲民主党」だと言えるだろう。袂を分けた国民民主党代表の玉木雄一郎氏はすっかりと懲りたようだが、玉木氏は意思が弱いのが難点だ。なので幾度となくブレるのを見ている玉木氏を信用をする事は出来ず、結局、「国民民主党」を支持する訳には行かない。実際、そのブレが低支持率に結びついているようにしか思えないのだ。この人は嘗ての『民主党政権』の失政を悔やんでいるように思える。だからその後に下野し、更に腐った民主党に我慢がならなかったのだろう。でなければ袂なんぞは分けまい。そこで10月7日に更新した、こちらのblogの文章を引用するが、結局はこうだ。「そんな玉木代表ではあるが、嘗て鬼神が舞い降りたような党首討論をした事がある。それは2018年の5月30日に行われた衆院での党首討論ではあったが、これが国家の指針に関わる名演説だった」と。つまりその党首討論があればこそ、この政党を蔑ろには出来ないのだが、あのブレだ。信用をしたくても信用が出来ないのだ。それは残念な事だ。

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こちらのblogでは話の枕で大体、内容が決まるが、最近は時事を語るにはあまりにも不甲斐ない。それは政府与党には、何の実績がないままでの解散の後に行われる選挙なので仕方もなかろう。立憲民主党や日本共産党の選挙に対する姿勢にも疑問が残る。ちなみにその日本共産党だが、デイリーの記事によると「立憲民主党が政権を取れば、4年間は「日米安保廃棄、自衛隊を憲法違反として解消」を求めないと明言した」との事。これは17日放送のフジテレビ系「日曜報道 THE PRIME」での同党政策委員長である田村智子氏が述べた事だ。つまりその後は国民に「覚悟をしなさいよ」と言ってるようなものだ。ちなみに田村氏は、こうとも言う。「今、一番問われているのは憲法違反で自衛隊を海外に出して武力行使ができるっていう安保法制を安倍政権が作っちゃった。これを作られる前に戻さないといけない」と。即ちそれが本音で、国防に関しては何の関心もない事を名言している。

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では立憲民主党だが、スポニチによると、16日に「衆院選の第2次公認として比例単独候補26人を発表した。1次公認と合わせ候補者は240人となった」との事。それについて「福山哲郎幹事長は、共産、国民民主、れいわ新選組、社民の各党との候補者調整について「208選挙区で一本化できた」と成果を強調」。その上で「枝野幸男代表は「全員が当選すれば単独政権ですよ。野党が困難を乗り越え各地で自民党と一騎打ちの構図をつくった。まさに(政権交代)千載一遇のチャンスを迎えている」と訴えた」のだが、その前にあの支持率だ。候補者がどうのと言う問題ではなしに、これで「政権交代が出来る」と言うのだから、ちゃんちゃらおかしいのだ。最近、Twitter等で挙がっている動画ではナチス式の敬礼をしているのが見れるが、そんな政党には流石に政権なんぞは任せられない。しかしまあ能天気である。現実逃避も過ぎると幻覚を見るようだ。夢見つつで、なかなか目が覚めないのだろう。

「サンモニ」関口宏、コロナ感染者減少「いいことなのかな?」
https://www.daily.co.jp/gossip/2021/10/17/0014767316.shtml
共産党、立憲民主党が政権取ったら「自衛隊は憲法違反」封印
https://news.yahoo.co.jp/articles/990f7f9992227581379c68e33810898a77b12480
立民候補者は計240人 枝野代表「全員当選すれば単独政権」
https://news.yahoo.co.jp/articles/c0c62bcdb56be7328722fc18f0b504a3387c22aa
民主党政権はそこまでひどかったのか? 安倍政権と比べてみると…
https://news.yahoo.co.jp/articles/e90f2fa1f48369ba19e9ae38b1de467d3bcf5aec
衆議院議員 桜井シュウ(立憲民主党)@sakurai_shu
https://twitter.com/sakurai_shu/status/1449027863273897985?s=19
国民民主党・玉木雄一郎共同代表「直球勝負で行く!」 安倍晋三首相「玉木氏の質問は非常に重大だ」(2018/5/30:衆院党首討論より)
https://www.sankei.com/smp/politics/news/180530/plt1805300031-s1.html

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今や(日本の)各社媒体は、既に特亜の工作機関のようだが、昔々はそこまで酷くはなかった印象がある。では「どの辺から酷くなったか?」だ。私見では、やはりバブル報道後からが露骨になった感がある。それでもまだ「冬のソナタ」辺りは可愛いものだった。つまり様子を見ながら徐々に浸透をさせて行ったので、気がついた時には、それこそ朝から晩までの韓流づくしになっていた。こうなると何処でも隙間なく韓国の話題を入れるようになる。外資が入り込んだのだ。特に民主党政権時代が酷かった。勿論、中華資本の影響もあり、例えば報道系の番組では最初に中国か韓国の話題から始める。大きな事故等のニュースでは場所はテロップには出るものの、アナウンサーは事故の状況ばかりに重点的に解説するので国内ニュースと間違ってしまう。たぶんわざとにやっているのだろうがまぎらわしい。そんな事を普通にやっているのだ。これでは物事の価値観にも影響する。「印象操作とは、こうしてやるものだ」と言わんばかりである。これもデイリーの記事だが、17日のTBS「サンデーモーニング」に於ける関口宏氏が酷かった。それは武漢肺炎ウイルスの感染者数だが、ようやく東京都の新規感染者数が減少している件について記事を引用すると、「オープニングのあいさつで「この1週間で印象に残っていること」を伝えた関口。「感染者の数が減っているっていうのはいいことなのかな?ねぇ」と首をかしげながら伝えた。続けて「安心していいのかなってそんな感じがする」と不安をぬぐいきれない様子で語った」との事。普通の感覚ならば喜ぶべき事なのだが、そんな気になれないらしい?昨年5月、国会でも似たような事があった。政府分科会の尾身会長に感染者数に関し、「何故、少ないんだ!」と立憲民主党幹事長の福山哲郎氏が怒鳴り散らしたのだ。そんな意味不明の事を関口氏は番組では怒鳴らないまでも露骨に不機嫌になる事がある。どうもこのふたりは日本の状況が良い時には気分が悪く、余程、「日本が嫌いなんだな?」と思ってしまう。その関口宏だが、「昔はこんなに酷かったかな?」と不思議でならないのだ。

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