緊張出来る事  独り言





タモリ事、森田一義さんが「緊張しないコツは?」と聞かれた時にこんな事を言っていた。「コツなんかない。緊張出来る事をやらせて貰っている事を幸せだと思う事だよ」と。なんだか明石家さんまさんの仕事に対する姿勢とよく似ている。緊張も付き合い方次第なのだ。昨日の休みは旧友宅に行ったが、近いうちにまた行く用事が出来そうだ。それがオープンテープデッキの速度切り替えとリールの切り替えスイッチの交換なのだが、既に現行品が無いので類似品で済ませるしかないのだ。面倒だが仕方ない。カセットデッキの方は、メインデッキが経年劣化でまた沈没したので代用品として、日立Lo-Dの「D-400MKU」なる1975年製造のカセットデッキを取り敢えずリファレンス機として使用だ。回転精度はラジカセ程度だが無いよりはマシだ。ピアノが妙な感じになるのが難点だが、これも仕方ない。ピアノが入らない曲とか落語等の録音ならば対して気にならないので、そんな使い方にしよう。正に「割れ鍋に綴じ蓋」だ。ちなみに昨夜は「DENONの名機」を落札しようと頑張ったが、予算には勝てず諦めた。ピアノ曲がマトモに聴ける精度のカセットデッキを探そう。となれば自然と高級機になるが仕方ない。「仕方ない」の連続だが妥協も禁物なのだ。敢えて精神衛生上悪い事を選ぶ必要もないだろう。これからする事としては、TEACの「A-450」なる1972年製造のカセットデッキの基板交換だが、外した回路をジャンクにするのも勿体ないので、こちらのパーツ交換もしようとは思っている。今の処はこんな感じだ。また趣味の話から始まったが、衆議院選挙の投票は、また期日前投票でする予定だ。しかしながら今回は自民党に票を投じる考えもない。与党新総裁且つ、新総理の言動不一致が目立つからだ。然もそれが経済政策だったので、尚更に信用ならないのだ。「令和版所得倍増計画」を期待したが、結局、新総理も財務省には勝てなかった。外交も韓国には強く意見を言えるが、中共政府には何も言えないのだから絶望的だろう。外務大臣が親中派の茂木敏充氏のままなのだから、それだけでも期待は出来ないのだ。あほらし。

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今日も休みだが、午前中は病院に行ったり、ホームセンターに行ったりと忙しい。主に文房具だが、インデックス等で使う紙やら金物、パーツ入れに使えそうな物等、その場で閃いた物でも買って来よう。やや計画からズレた状態でもあるので慎重にだ。衆議院選挙の最中なので、少しは政治の話題にでも触れておくが、自民党現総裁たる総理が、総裁選で掲げた政策が、既に過去の事では話にならない。特に経済政策で、国民の気を惹いたのに見事な位の掌返しをするのだから、その時点で終わっている。更には外交に関しては危機感すらあるので危なかしい。ガッカリである。いい人だとは思うが総理には弱い。外相時代でも、その人の良さが災いし、ユネスコ無形文化遺産での失態では、韓国にしてやられ、慰安婦問題終結合意後の態度があまりにも天狗になっていたので、前者の時の「酷い言い訳はなんだ?」と不信感しかない。しかしどんなに政府与党が酷くても野合した野党が与党になる可能性は低い。あの蓮舫氏が阿蘇山噴火を即座にネタにして防災担当大臣の二之湯智氏が如何に災害に経験のない人物かを批判したが、嘗ては民主党政権を仮免許状態等と表現をし、少しでも経験の浅さを回避しようとした姑息さは忘れない。どうも「東日本大震災」時の対応で、被災地から多くの批判が在った事を忘れている。物資の供給にしても自治体からの要請を待つマヌケ振りだった。津波で役所も流された状況で、どう連絡を取れと言うのだ。現に災害のスペシャリストを自称する人物か過去に大臣になった事なんぞはないではないか?アホな事を言うのはやめてほしい。当時は内政も滅茶苦茶なのに韓国や中国を支援していたのも酷い話だ。中小企業の倒産も相次いだ。

蓮舫氏が阿蘇山噴火でさっそく岸田内閣批判「二之湯大臣は天災や防災をやったことがない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/0e35353042f83ee2bbe425c491ea6c93d7512ec9
維新・副代表の吉村知事「分配って財源どうするの?増税?借金?そんな無責任な政治ダメ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/253241c06ba79622c330d5d13923d90f56532fb6
維新・吉村副代表「残念。改革という言葉を放棄した」 第一声で自民党との対立軸を明確化
https://www.daily.co.jp/gossip/2021/10/19/0014774762.shtml

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