と言う悪い緊張  独り言



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六代目の中村勘九郎さんが、こんな事を言っていた。「“どうしよう” “大丈夫かな”と言う悪い緊張は稽古をしていない証拠。いい緊張の方を常にしていなさい」と。これも言うべき事は解る。つまり「自信が在れば不安なんて無いでしょ?」と。そう言うものだと思う。今朝、外を見たら道路にうっすらと雪が積もっていた。到頭、冬が来た実感が沸く。どうせすぐ溶けるだろうが、そんな繰り返しで雪も深くなる。不思議なもので、こう実際に雪を見ると実感が沸くものだ。唐突だが、ようやくメガネを作り直した。遠近両用だが、その両方も合わなくなったからだ。視力を測ったら乱視気味だった。それじゃあ小生のするような細かい事は難儀するのも当たり前だ。そこで今の処、手掛けているカセットデッキ(TEAC A-450)だが、基板の交換は終わったものの、何故かアンプ部の通電が怪しい。(その代わり、動力部の動作は完璧だ。)そんな感じなので、昨日から通電のチェックを始めた。(そんな時に回路図が無いのは厄介なものだ。)それでもレベルメーターを見ると左側が、−15辺りを指す。たぶんショートだろう。

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中枠が金属なので、色々とその辺の疑いがあるのだ。(案外、枠から外してみたら理由が解るのかも知れない?)何だか此処で終わらせても良い位だが、時事ネタも無い訳でもない。特に中共絡みでの政府対応が不安だらけだからだ。何せ総理と外相、おまけに自民党幹事長までもガチガチの親中だ。当然、対応が甘くなる。(ネットでは)実際に党内からも不満の声が上がっている報道もある。そんな時に野党第一党たる立憲民主党は、あの体たらくだ。その元代表の枝野幸男氏は嘗て「与党の受け皿になる」と言った。しかし実際にしていた事と言えば、国民に国家のビジョンを語る訳でもなしに「コロナ対策」の妨害までしていたのだから、国民は呆れ、「こんな奴等に誰が支持するものか?」となる。その代表選挙が盛り上がらないのもそのせいで「仏の顔も三度まで」は当に越えてしまった。しかしそれをどうやら(立憲民主党は)気づいていないようなのだ。だから国民も「いちいちこんな政党に関心を寄せるのも?」となり、無関心となった。これが本当の処ではないか?なので3%足らずの支持率は組織票である連合関連の票のみではないのか?この政党に関しては馬鹿馬鹿しくて話にならない。

維新が立憲を抜いて野党第一党になる日...政界再編のキーパーソンは誰だ
https://www.fnn.jp/articles/-/271521?display=full
ソロモン諸島でデモ暴徒化 親中路線に反発か、豪は治安部隊派遣
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021112500761&g=int

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中共関連の記事だ。時事通信によると「南太平洋の島国ソロモン諸島の首都ホニアラで24日、ソガバレ首相の退陣を求めるデモが行われ、一部が暴徒化した。政府は事態収拾を図ろうと36時間の外出禁止令を発令したが、25日も暴動が続き、オーストラリア政府は治安維持部隊を派遣した。反政府デモは、台湾とのつながりが深い一部州と中国寄りの政策を進める政権との対立が背景にあるとみられる」と。暴徒化は行き過ぎだが、「このままだとエライ事になる」と危機感を抱いたのは理解が出来る。日本人も特亜から受けてる現状を把握するべきだろう。何かと言うと「友好」なんて言葉が出るが、その言葉の裏も実は在るのだ。尖閣諸島や竹島の問題もあるが、今や思想や教育にまで絡んでいる。媒体に於ける情報操作もプロパガンダの一環なのだ。

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