許す事で過去を変える事は出来ない。  コラム



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「許す事で過去を変える事は出来ない。しかし、間違いなく、未来を変える事は出来る」。これは米国のラジオパーソナリティとして人気のあったバーナード・メルツァー( 1916年5月2日-1998年3月25日)氏の名言。つまり「過去よりは未来の方が大事なんだよ」と言う事。唐突だが、昨夜、気になっていたLo-Dのカセットデッキのサーボモーターを御蔵入りしていたTEACの、それと組み換えた。だが課題はあり、プリーの径と回転数がイマイチだ。問題なのは回転数が(サーボモーターなのに)可変出来ない事だ。可変抵抗のチェックをしよう。思い当たる事はある。そんな感じなのでカセットデッキの新調も課題だ。程度の良い(ジャンクの)高級機を買ってメンテと修理をしよう。来月に慌てず急がずにだ。その機種も、ある程度は絞っている。そんな処か?

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さて「巷では?」だが、現政権に関し、期待をするものは何もない。それ処か不安だらけだ。特に外交がそうで「その政策すらあるのか?」と思う位だ。そこで“ヒゲの隊長”事、自民党参議の佐藤正久氏も政府の外交政策が不安で、自らのTwitterで報告した事がこれだ。「自民党の領土に関する特別委員会、外交部会、外交調査会合同での「韓国警察庁長による竹島不法上陸事案に関する非難決議」を、林外務大臣に申し入れを行いました。佐藤も外交部会長として参加」。「我が国の主権に対する明白な挑戦を認めてはならない」と。それが政府では相変わらずの『遺憾の意』。思わず「そんな言葉がナンボのもんじゃ!」 だ。何故、制裁をしない?憲法上、武力行使に制限があるならば「経済制裁でもしろよ!」だ。それは中共政府の諸々の悪行に関しても然りである。韓国に関しては仏像も盗難されたままだ。それを返さない理屈もおかしい。そこで最近の盗難された仏像に対する韓国側の見解だ。東亜日報では、新東亜チーム次長のペ・スガン氏のコラムが在ったが、氏曰く「偽作であることが明らかになれば戻せば良い。珍品ならば浮石寺所有という科学的証拠を出して説得と妥協の知恵を発揮しなければならない。これは仏像が本来の位置に戻ることでもある」てな事を宣う。盗品とて、こんなヘンテコな論理で罷り通るのだから、竹島の実効支配にしても話が通じないのも当たり前だ。既に価値観の共有もなく、あの朝鮮人徴用工問題での、韓国最高裁による判決自体が、日本との講話条約を破棄しているので、今更こんな国と付き合う必要もあるまい。仮に国交を断絶しても、「韓国最高裁が『日韓基本条約』を破棄したでしょ?」と言葉を返せばいいじゃないか?これが現実だ。

佐藤正久 @SatoMasahisa
https://twitter.com/SatoMasahisa/status/1464166760613961730?s=19
東亜日報(韓国語)[光化門/船受講]‘ツシマ仏像’自分の席をさがすこと、科学的検証から急いでこそ
https://www.donga.com/news/Opinion/article/all/20211122/110387479/1

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