失敗すればするほど  独り言



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「失敗すればするほど、我々は成功に近づいている」。これは米国の発明家で起業家でもあるトーマス・アルバ・エジソン(Thomas Alva Edison 1847年2月11日 - 1931年10月18日)氏の名言。ちなみスポンサーは、JPモルガンであり、秘書がサミュエル・インサルだった。米国の電力系統を寡占しており、メロン財閥との関わり合いは、その発明品の開発のバックアップとなった。功績は計り知れず、正に文明開化に貢献した人物だ。その名言だが、これこそ「失敗は成功の元」の語源だ。実際に失敗をしないと解決の元さえなかろう。小生の趣味が正にそれだ。電子部品は飛ばない(故障しない)と故障をさせた原因すら解らないのだ。そんなこんなで現在、カセットデッキは使える物はない。ヒューズも飛んでしまった。早くメインで使えるカセットデッキを揃えよう。安物買いの銭失いにならないように考慮しながら探してみよう。ある程度の機種は絞っている。

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話の枕が、こんな感じなので、あまりエンタメの話題もない。なので小生が気になる事を中心に取り上げているが、大したネタが無ければ“話の枕”で終わってしまう事も(最近は結構)ある。現在、武漢肺炎ウイルスは、日本に限っていれば収束をしていると判断をしても良かろう。但し悪質な肺炎ウイルスである事は変わりなく、所謂、ゼロコロナは無理だろう。つまりこれから先も終息と言う事にはならないだろう。それが現状で変異株もさまざまだ。それこそ各国の国土(の環境)に影響される。アフリカ株が話題になっている。しかし人種の特質により、その特性が違うのも当たり前だ。早速、日本政府が水際対策に乗り出したが、これもさじ加減があるだろう。そもそも元となる武漢肺炎ウイルスに於いては、中共政府と世界保健機関(WHO)との結託により、初期段階の対策が遅れ、全世界に拡がってしまった経緯がある。そこで感染拡大の原因を作った機関の体質改善をしなければならないのだが、親中派で知られるWHO代表のテドロス・アダノム氏が続投をする事も決まった現状では、中共の息の掛かった国際機関は、全て役に立たないだろう。そんな時に日本は親中派政権では、正に“お先真っ暗”だ。

しかし世界は、それらの原因を作った中共政府には手厳しく、ウイグル自治区でのジェノサイド等の深刻な人権問題を踏まえ、来年2月の「北京冬季五輪」の政治的なボイコットの流れになっている。だがそれも生温い。結局、各国の選手団は参加するのだ。そこが各国を手玉に取る程の中華マネーの威力であり、経済的な結び付きの強さでもある。しかしそれは抜きとして中共を解体しなければ、世界の未来もあるまい。武漢肺炎ウイルスで疲弊した国々を狙い、覇権行為まで仕掛けてくる無頼漢国家だ。国際的にも無視が出来る限界を越えており、真剣に中華人民共和国の民主主義国家化をしなければならない。その前に潰すべきは中国共産党である。

岸田文雄 @kishida230
https://twitter.com/kishida230/status/1464728567409823744?s=19
豪も外交ボイコットを検討 北京五輪、米英に同調
https://www.chunichi.co.jp/article/371843?rct=world
オミクロン株「まずは水際対策が重要」 自民・茂木幹事長
https://mainichi.jp/articles/20211128/k00/00m/010/206000c

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ちなみにそんな最中にではあるが、毎日新聞によると、自民党幹事長の茂木敏充氏は、沖縄に於いて「県内の観光関係者らとの車座集会で、県内観光業がコロナ禍で打撃を受けている現状に懸念を表明」だ。そこで「旅行需要喚起策「GoToトラベル」について「できれば1月末くらいまでにはスタートさせ、もう一度沖縄に旅行に行きたいと思っている皆さんを後押ししたい」と語り、政府・与党として観光振興に努める考えを示した」。との事だが、アフリカ株の水際対策を総理が表明しているのに、この矛盾だ。それこそ訳が解らない。

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