みんな違って、みんないい  独り言



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「みんな違って、みんないい」。これは大正時代末期から昭和時代初期にかけて活躍した日本の童謡詩人の金子みすず(本名、金子テル:1903年(明治36年)4月11日 - 1930年(昭和5年)3月10日)女史の名言。バカボンのパパでもないが「これでいいのだ!」と思う。人にはそれぞれの個性があるものだ。さて今日は休みだが、昨日に思いついた日立Lo-Dのカセットデッキ「D-400MKU」に取り付けたキャプスタンモーターを正しい位置で使う為に、それ用の櫓を立てた。なのでLo-Dの正規とは違い、モーターを底から上げるのだ。つまりLo-Dの規格ではない、ひっくり返した位置だ。そこで速度の調整は裏蓋を開けてする事になる。(別に必要に応じてする作業なので充分である。)それで危惧したのは、その「モーターがちゃんと収まるか?」だったが、3mm程の余裕があったので何とかなった。

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そこで気になったのが回転精度だが、一通りの録音テストをして聴いた結果は(高級機みたいな訳にはいかないながらも)まあまあである。何とか中級機クラスのカセットテレコ並みにはなった。しかしながらこの「D-400MKU」自体が普及機の低価格機種だ。モーターを幾ら良くしても、それを受けるフライホイールとか、キャプスタン周りはやはり貧弱だ。クラシック音楽は楽曲によっては今一歩の処で苦しいが、「まあ、これで良しとしましょうか?」と妥協が出来る位のレベルにはなった。すっかりこのデッキに気を取られていたので、TEACのカセットデッキ「A-450」の方は手付かずとなった。だがこちらもそれなりの難題も在りそうなので、のんびりと腰を据えて作業に取り掛かろう。今日はそんな感じだ。割と急かされずに時間を有意義に利用をしている。これから忙しくなるので、こんな時間も必要だ。

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