真剣に遊び続ける。  社会・政治



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「大人が真剣に遊び続けると、それが仕事になる」。これは実業家で著作家でもある高橋歩氏の名言。確かに技術職はそんな感じがする。と言うのも「好きこそ物の上手なれ」なんて言葉もあるからだ。読売新聞の調査によると、内閣支持率が上がったらしい?だが上がる理由が解らない。既に保守層の有権者からは見限られた感があるので尚更だ。『忖度』なんて言葉があるが、強いて言えば、連立している公明党への忖度だらけの内閣だ。政権として見ても、現幹事長が媚中の茂木敏充氏では、折角、二階俊博氏をその座から降ろしても何にもならない。(単に若返っただけだ。)だから外務大臣とて然りである。全体を見通して「何処が変わったの?」と思える政権だ。それだけに対中政策に於いて、否が応でも対応が問われる。それが台湾有事に於ける姿勢なのだが、御存知の通り、日本とて尖閣諸島が既に領海侵犯を(共産党の方の)中国から日常的に受けている現状からも「日中友好」なんて言葉も嘘っぱちだ。つまり日本政府の外交は特亜諸国に関しては、常時、「盗人に追い銭」なのだから、他国から見れば「御人好し」を通り越した白痴外交だろう。そこに拍車を掛けたのが「憲法第九条」への驕りだ。

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それがあまりにも自民党政権で続いた事から安倍内閣で是正を始めたのだが、今や元の木阿弥だ。所謂、『中国包囲網』は安倍内閣一代限りで、後を継いだ菅義偉内閣ではキッパリと否定された。然もそれは積極的に築き上げた日本政府が否定をしたのだから奇妙な話である。それにしても、安倍元総理の外交上の成果は計り知れない。(その分、国内経済に於いては矛盾点だらけである。)日米関係に於いて、あれだけ特亜に関しての情報共有が密だった次代もあるまい。(北朝鮮の日本人拉致問題にまで米国政府に踏み込んだ総理も初めてだ。)在任時は「スパイ防止法」への布石も打ったし、日米安保理に於いては、日米軍事同盟に於ける「集団的自衛権」を明確化させた。なので続く政府は、「スパイ防止法」の施行の段取りをつけるのが筋だ。(「特定秘密保護法」はそれが為である。)だがまだ決まらない。その後の「もりかけ」「桜」で、その他の重要法案も頓挫したままなのだ。そこに民主党系等の左派政党の役割りがあるのだろう。それで対特亜に関する法案はどん詰まりなのだ。中共政府は、台湾を陥落させたら尖閣諸島、次は沖縄へと侵攻するだろう。そこを本来は危惧すべきだが、あまりにも呑気過ぎて危機感すら覚える。こんな状態では流石に対話なんて段階ではなく、国連では中共政府が沖縄を自治区扱いをしている怖さを知るべきである。いい加減に「パンダ外交」もおやめなさい。あれは元々はチベット自治区の珍獣だ。

内閣支持率6ポイント上昇の62%、新規入国停止「評価」89%…読売世論調査
https://www.yomiuri.co.jp/election/20211205-OYT1T50107/
仏下院、台湾の国際機関参加への支持可決 上院に続き
https://www.sankei.com/article/20211130-DAYLJKCDANMR5DO53HKGBNXRFA/
中国が台湾侵攻すれば「恐ろしい結果に」 ブリンケン米国務長官
https://www.asahi.com/articles/ASPD446Q1PD4UHBI00K.html
「台湾有事は日米同盟の有事」安倍元首相が講演
https://www.sankei.com/article/20211201-CFE4LFKGOZKJBDVS2FOX6LFWQI/

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話は変わるが、早いもので12月だ。正に師走だが、コロナ禍での自粛から季節感のない生活に慣れたせいか実感がない。年賀状もそろそろだが、来年辺りからは少しは「メリハリのある生活もあるのかな?」とも思う。今月は何かと忙しい。両足のリンパ性浮腫の治療をしている母は、その治療が進み、足は徐々に回復はしているものの、それを庇った動きが祟り、腰を痛めてしまった。なので母の代わりに家事等を手伝っているので此方も疲れ気味だ。そんな最中でのメガネの新調やら、運転免許の更新の年と重なったので、何かと忙しいのだ。それで趣味もイマイチだ。気になっていたカセットデッキは、ようやく常用に耐えれる状態に整備した。そこでこれからテープの整理でも始めるが、思えば初秋にパソコンが沈没してからは、カセットデッキまでもが沈没し、今まで何も出来なかったのだが、その辺の問題が略解決したので此処から仕切り直しだ。それと平行して、メイン機を探しているのだが、あまり焦る必要もなくなった。次はドルビーユニットが付属している機種にする予定だ。やはり高級機が欲しい。

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