怒りは憎悪しか心に残らない。   コラム



社会・政治blogランキング

「怒りは憎悪しか心に残らない。怒るのでなく叱りなさい。怒るのでなく注意しなさい。しかし時と場合と自分の顔を気つけなさい。つまり相手の感情を理解し、それに合わせて叱るなり注意するなりしなさい。教育の難しさはそこにあるのです」。これはネットで拾った『母なる戦争』からの名言。しかしながら最近の児童教育は、そもそもそれ以前な感じがする。モンスターペアレントなる存在も、元を辿れば学校が原因だ。性善説のような理想論が、そんな親を育てた。そんな親もそんな教育を学校でされているのだ。(敢えて言えば教員のサラリーマン化も問題だ。)善悪の判断も解らない子供は解らせる方法があるのだ。体罰を敬遠する傾向にあるが、それも性善説で、説明をして解る子供は居る。そこが能力(知能)の差で、個人差はあり、癖が悪ければ正す必要がある。そうして行く事で善悪の区別がつくようになるのだ。だからそれが無しで大人となり、親になった時の怖さがある。痛みの解らない親が子供を虐待するようになる。だがそんな親に限って暴力が体罰だと勘違いをしている。そして子供が亡くなってから気づく。つまり手遅れの状態だ。だからそうならない為に教育があるのだが、その教育現場も狂っていたらどうなるか?それが現状で全てが悪循環だ。そこを直さねばならない。「治さねば」と敢えて別の漢字を使わねばならないのかも知れない。教育現場には政治的なイデオロギーは要らないのだ。そんな赤旗共が曲解している『教育勅語』も「親を大切にしなさい」とか「勉強しろよ」みたいなもので、まるでドリフの『8時だョ!全員集合』のエンディング状態なのにおかしな事になっている。たぶん国家への忠誠に関わる部分が引っ掛かるのだろうけど、国民が国家を慕うのは当たり前だろう。その当たり前を否定したら国が潰れてしまう。朝から教育論になってしまったが、(在日組織)特亜に日本の媒体が略侵略された状態なれば既に深刻な状態だ。それを親日家の外国人が危惧をしており、警告を(目立って)するようになった。要するに手遅れのフラグが立ったと言う事か?現在は親中政権なので尚更なのだ。

クリックすると元のサイズで表示します

此処で中国(中共)問題だが、実は国際レベルでも、かなり深刻だ。こちらのblogでは、敢えて「中共(中国共産党)」としているが、それは台湾と区別をする為だ。それと言うのも、揃って国の略称が『中国』であり、共産党政府による「ひとつの中国」を否定する為だ。ちなみに大陸の方の共産党政府は「中華人民共和国」であり、台湾は「中華民国」である。こちらは共産党から追われて台湾島に腰を降ろし、現在に至るが、振り返れば1911年(辛亥の年)に起こされた中国のブルジョア民主主義革命である『辛亥革命』によって大陸に建国された。(もう少しその革命の解説をすると「この革命により、300年ほど続いた清朝が滅び、2000年来の専制政治が終わりを告げて、中華民国が生まれ、民主共和政治の基礎がつくられた。民国革命、第一革命ともよばれる」との事。日本大百科全書(ニッポニカ)から転用。)つまり「中華民国」が“元祖中国”なのだ。だから偽物の中国の横暴は尚更に許せない訳で「チベット問題」や「ウイグル自治区」によるジェノサイド等(の人権侵害)は言語道断なのだ。なので現在進行形でこんな状態なのに“平和の祭典”もないだろう。その『北京冬季五輪』だが、これでいけしゃあしゃあと開催をされるのだから許されないのだ。あの武漢肺炎ウイルスが蔓延した最中にも覇権行為を緩めなかった国家だ。そのウイルスでの犠牲者は、殆んど世界大戦並みではないか。そこでの五輪だ。あり得ない。

クリックすると元のサイズで表示します

そもそも台湾に関しては、そんな事情がある。そこで現在、危惧されているのが「台湾有事」である。これこそ日米軍事同盟案件なのだが、その先には尖閣諸島があるので流石に無視は出来ない。そこが落ちれば、次は日本なので「対岸の火事」と言う訳には行かないのだ。だが現状は、中国船が尖閣侵入をしても相変わらず官房長官が「誠に遺憾」だ。もうそんな段階ではない。

安倍元首相「経済大国が軍事的冒険 自殺行為」
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4426554.html
「台湾は日本の一部ではない」中国が安倍発言に反発
https://news.yahoo.co.jp/articles/7c4f40f59be0ee919ef5015426045e7d73ff83d0
中国船の尖閣侵入に抗議 官房長官「誠に遺憾」
https://www.sankei.com/article/20211216-7TBCACZYOFO4JH4TRV7YIR5VS4/

0



2021/12/21  13:09

投稿者:ひまうま

ちょっと目についた記事だったので、コメントしてみました。

2021/12/21  11:46

投稿者:katsu

何かあったのですか?

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ