近づく事と離れる事  独り言



社会・政治blogランキング

「コミュニケーションは、近づく事と離れる事の両方が出来る事によって、円滑に行われる」。これは明治大学文学部教授で教育学修士(東京大学・1988年)の斎藤孝(1960年10月31日 - )氏の名言。著書には『声に出して読みたい日本語』等がある。その名言だが、やはり人との付き合いは、ある程度の距離が必要だ。それが節度で、そこが壊れている人は、対人関係に於いての「トラブルが絶えないのかな?」と思ってしまう。さて今日も休みだが、昨年は気になっていた運転免許証の更新が期日内に済んだので安心した。なので後は母の病が完治すれば元通りの生活に徐々に戻す事が出来る。それが今日の診断で(ある程度だろうが)解るのだ。“そろそろかな?”とは思うが、判断するのは医者だ。それにしても掛かったのはお金だ。年末年始は半端なかった。給料日まで金欠だ。小生自身も今月は病院だ。(高血圧症治療の)薬を変えたので、今後の判断が必要なのだ。なのでその諸々の事が解決しないと人に会うのも「正直難しいかな?」てな感じだ。そんなこんなで落ち着かないが、今年の年賀状の枚数は「どうしたの?」と思う程に少なかった。やはりそちらも色々な諸事情があるのだろう?尚、巷では日本政府が宇宙開発で(今更ながら)宇宙飛行士の月面着陸を目指すとか言ってたようだが、それに中共政府が嚙みついている。防衛省もレールガンの開発に本腰を入れたニュースも在った。国民が知らない処で何だか色々と進んでいるようだ。昨日、久々に鉄道を利用した。極稀にしか乗らなくなったが、冬はホームが寒く難儀する。それと列車のラッシュ時間はキツイものだ。時事もそれなりの動きがあるようなので、気が向いたものから取り上げてみよう。

クリックすると元のサイズで表示します

さて当初は(中共の方の)中国武漢市で発生した悪性肺炎ウイルスは、時を経て変異株も新種が続く為に何かと中共政府ばかりが気になるが、それは来月に控えた「北京冬季五輪」があるので尚更だ。そんな事もあって、つい忘れてしまうのが「韓国」の存在だが、国民レベルでも「正直どうでもいい」と言うのが現実だろう。だがテレビとの温度差があるので勘違いをする視聴者も居るだろう。しかしそれには仕掛けもある。前にも取り上げたが、何せ対日工作費を三倍に引き上げた国だ。思わず「そんなに日本の事ばかり、気になるんか?」と呆れるが、これなら(韓国の)国内経済も傾くのも当たり前だ。この国は、自国の国民の事よりも日本の方が大事なのだ。なので変な話だが、そこまで気にしているのに日本の事を蔑ろにしている訳で「それじゃあ?」と言う事になる。だから日本政府としても「あんな国ほっとけ!」となるのは当然だ。lBpressに、こんな記事があった。「日本に謝罪を要求する権利もないのに債権国のように振る舞う韓国」と。これは韓国のコラムニストによる投稿だが、気になる人はURLを掲載しておくので参考にして頂きたい。「そりゃそうだ」と言う事が書かれている。それで国際的にも蚊帳の外に追いやられた。国同士の講和条約の重要性も知らないのだから当然だろう。思えば徴用工の韓国最高裁判決が運の尽きだった。

クリックすると元のサイズで表示します

日本が宇宙飛行士の月面着陸を目指すだと? ライバル心むき出し=中国
http://news.searchina.net/id/1704532?page=1
防衛省、レールガン開発に本腰 SF・アニメが現実に
https://mainichi.jp/articles/20220101/k00/00m/010/170000c
日本に謝罪を要求する権利もないのに債権国のように振る舞う韓国
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/68303

0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ