最高の相談相手  コラム



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これは「要を得てるな?」と思ったのはSF作家の梶尾真治(1947年12月24日 -)氏の名言。曰く「大体、相談をしたがる人間は、相談する相手から返ってくる答えを無意識のうちに想定しているものだ。だから、自分の気持ちに同意してくれる相手こそが、最高の相談相手と言う事になる」と。負の期待だが、意外と期待をするものだと思う。今朝、テレビを見てたらオミクロン株が拡大したニュースの直後に「北京冬季五輪」に出場する選手が出ていた大会を伝えていたが、そんな流れでニュースを見てると「つくづく茶番だな?」と思う。もうあれが中国武漢市で発生したウイルスの変異株な事さえ上の空だ。だから各国の「外交ボイコット」とて抗議のフリをしているだけだ。

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日本とて経団連と岸田総理は中共政府との結び付きを重要視しているのだ。それで連合は立憲民主党を捨てた。現内閣は、既に保守層からは見捨てられた感はあるが「なれば」と言う事だろう。確かに問題だらけの国家だが、被害は在っても経済的な結び付きは在るので「切っても切れない」と言うのが正直な本音だろう。だが確実に国益を損ねているのは自覚をすべきだと思うが?そんな最中に北朝鮮が「敵対勢力の策動」と「コロナ」を理由に北京冬季五輪の不参加を表明しているのが滑稽だ。それと媒体の茶番だが、フリーアナウンサーの辛坊治郎氏が、自らのTwitterで「 例えば毎日新聞が中国共産党政府から広告費として巨額の金を受け取っているのは公然の事実で、それは「広告」の形でみんなに見えるけど、ネットの場合、その構造が見えにくいんだよね」。「ほんと皆さん、気をつけて下さい」と警告していた。だからテレビもあんな事になる。テレビ朝日とTBSのそれは特に酷い。

辛坊治郎 公認【辛坊の旅N】 @JiroShinbo_tabi
https://twitter.com/JiroShinbo_tabi/status/1479282917193183232?s=19
古舘伊知郎氏「地上波テレビはインターネットを見下していた」橋下徹氏、辛坊治郎氏らと2022年のメディアを議論
https://news.yahoo.co.jp/articles/8ecd391cb250f3c3e790c8f54d12ea8bbb0f33b6
北朝鮮、北京五輪不参加 理由は「敵対勢力の策動」と「コロナ」
https://www.nikkansports.com/general/news/202201070000047.html
前山剛久、心身不調のため活動休止 所属事務所「仕事をすることが困難な状況」 舞台「ピアフ」も降板
https://news.yahoo.co.jp/articles/e08e1d4b52f29dd5a13fa53b51dbb1b62894e773
松田聖子「私のせい」と憔悴 断絶と雪解けを繰り返した沙也加さんとの関係
https://www.news-postseven.com/archives/20220105_1718462.html?DETAIL

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それと昨年12月中頃に亡くなった沙也加さんの話題だが、ネットでは未だに「自殺なのか?宿泊したホテルの不手際による事故死なのか?」と検証みたいな記事も在るが、どれも憶測に過ぎない。結局の処、真実は沙也加さんしか解らないのだが、その憶測になるような記事も在るので、やはり気になる。スポーツ報知によると「東宝は5日、東京・日比谷のシアタークリエで上演する舞台「ピアフ」(大竹しのぶ主演、2月24日〜3月18日)に出演予定だった俳優・前山剛久が加療中のため、医師との相談により全日程を休演すると発表した」との事。ちなみに「前山は昨年12月18日に急死した神田沙也加さんと結婚を前提とした真剣交際していた。沙也加さんの死後は医師の指導のもとメンタルのサポートを受けている」と報じられている。それでネット掲示板では、その前山剛久氏に対するスレッドが立ち上がり、連日のように憶測が語られているのだが、確かに沙也加さんが亡くなる前日には、交際相手との酷い口喧嘩の音声が残っており、その内容を知ると「さもありなん」と思う。ファンとしては事故死の方が救われた想いになるだろうが、いづれにしても不憫でならない。松田聖子さんは特に思う処もあるだろう。とても痛ましい。

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