朝の1時間。  独り言



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こちらも「誰が言ったか?」だが、「朝の1時間を逃がしてみなさい。その日1日中、それを探し回る事になるよ」てな名言がある。それは仕事の日は特に言える。1分でさえ貴重だ。それは小生が両親の介護にも関わっている事もあるが、とにかく時間が貴重なのだ。そんな中でも趣味をやっているのだが、それもないと潤いがない。しかしすっかり定着したカセットデッキの修理で得た知識も徐々に増え、今更ながらプッシュスイッチの構造を熟知。また眼が悪くなりそうだ。作業ルーペを検討しよう。とは言うものの、裸眼の方が作業をやりやすい時もあり、それはそれぞれだろう。なんだかどうでもいい話題から始まったが、現政府たる岸田内閣には不安があり、「精々、国を乗っ取られないようにしてくれ!」と言いたい位だ。それ程に国際的な動きとは逆行している。つまり中共が何をやらかそうと関係はない政府だ。諸々の問題(ウイグル自治区での最悪な人権侵害等)から出された「対中決議案」も上の空だ。

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更には経済政策だが、総裁選で掲げた「令和版所得倍増計画」も結局はどうなるかが解らない。岸田総理は、中共政府との結び付きを優先した経団連と共に経済を引っ張るようだが、中共政府とは、既に協調性を重視しており、当然、中共政府は見返りを求めるだろう。その時の国益に叶うのだろうか?こんな状態では台湾よりも先に尖閣諸島が危ない。これ程までに連立している公明党優先の内閣も珍しく、自民党が政府与党としての主体性を失った事は過去にもなかろう。これが「自民党親中派政権」の恐さだ。だから既にソッチ系の媒体にも都合が良く、中共政府のヤバさを隠す政権なれば、支持率の忖度も何のそのだ。親中の度合いなれば、安倍内閣を引き継いだ菅義偉内閣も酷かったが、それでも極左の媒体からは攻撃をされていた。つまり前総理の安倍晋三氏の影響力がまだ強かったからだが、菅内閣になっても燻っていた「もりかけ」「桜」は岸田総理では追及されない。だからその手のテレビ局が放送している報道バラエティー番組でも、コメンテーター達が「こんな総理を待っていた!」と大絶賛だ。そんな事から「中共やら韓国政府から「(明らかに)対日工作費」が流れている(と思われている)テレビ局がこれなら?」と思ってしまうのだ。その点では危険な政権だ。これ程までに中共政府に都合の良い政権はないだろう。

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