人生のツボ  独り言



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英国の小説家であるサミュエル・バトラー(Samuel Butler、1835年12月4日 - 1902年6月18日)氏の名言に「人間を除いたあらゆる動物は、人生のツボを知っている。それを楽しむ事だって」てなものがある。此処での盲点は「人間を除いた」てな処か?だけど趣味がある人には、この名言は当て嵌まらないだろう。人だからこそ、趣味を“人生のツボ”と捉える事が出来ると思う。その趣味の話だが、この前の休みにPioneerのカセットデッキ「CT-400M」のピンチローラーを交換したのだが、その時にヘッドに妙なキズが在るのを発見した。だが別に音には影響が無く、普通に録音も再生も出来る。しかし「テープにキズでも付かないか?」と気掛かりなので交換をする予定だ。案外、音の抜けが良くなるのかも知れない。幸いジャンク品をパーツ取りに数台買ったので、ヘッド位は在るのだ。そのヘッドはメタルテープ対応だが、同じPioneerの予備がある。取り付けのネジもピッチが同じだ。問題は、その交換で「どの位の感度差が出るか?」だが、たぶん許容範囲だろう。基板の写真でも撮って研究しよう。目視では解りやすい回路だった。合わせるレベルも高々知れてる。

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それで下の画像のヘッドと交換をするのだが、材質はフェライトだ。とても硬度が高く、音も硬い傾向にあるが、丈夫なのでメタルテープにも対応する。そんなヘッドだ。仕方がないので、それに交換しよう。今日はどうも時事ネタに移れない。結局、それだけ岸田内閣には興味がないのだ。そんな政府を評価するテレビ局等は、矢鱈と韓国大統領選を取り上げるが、こちらも視聴者のニーズに合っているのかが疑問だ。確かに今更「日韓友好」ではあるまい。互いの国民感情からして敵国扱いだ。だからこの期に及んで何を言うだ。いい加減に対日工作費を3倍に引き上げて、どうこうするより、そんな金が在るのならば、国内の経済対策に廻せば良かろう。とっくに「日韓友好」なんぞ、絵に描いた餅なのに、日本人をふりむかせる事自体が無駄だ。

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