性格の不一致なんて?  ニュース



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「性格の不一致なんて言うけど、最初から一致してる性格なんてないんだから」。これは、元日活俳優でタレントだった岡田真澄(1935年〈昭和10年〉9月22日 - 2006年〈平成18年〉5月29日)さんの名言。フランス生まれだ。愛称はファンファンだが、その愛称はフジテレビ系列のテレビ番組『とんねるずのみなさんのおかげです』のコーナーである「仮面ノリダー」でも使われていた。即ちジョッカー日本支部のファンファン大佐だ。その設定だが、Wikipediaによると「第1話では「ジョッカー将軍」であったが、当時の雑誌では「ラッコ男」による作戦が失敗した責任で「大佐」に降格されたという設定で統一されていた」と言う事になっている。バブル期の名番組だった。嘗て岡田真澄さんは、その番組のレギュラーだったのだ。(ちなみに実兄は、E・H・エリックである。)話は反れたが、その名言、確かにその通りで、そこを勘違いすると見識の狭い世界観でしか、ものが見れない人間になってしまう。今更ながら、人の性格は千差万別である。だからこそ世界は広い訳で、それが発展の原動力にさえなるのだ。

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昨日は休みだったので、Lo-Dのカセットデッキが、やはり使いたいと言う事で、そのモーターに整流器を繋ぎ、抵抗を入れると(やや不安定ながらも)マシになった。それでモーターを新調するまでは誤魔化しながら使おうと思う。(後から抵抗値を見直してみよう。)モーター側の可変抵抗と安定器は故障しているのだ。相変わらずの割れ鍋に綴じ蓋だが、間に合わせでも使えるので、取り敢えずオーディオラックには戻した。次はようやくTechnics(のカセットデッキ)の方も手掛けようとは思うが、まだ細かい処が未清掃状態なので、そこからだ。

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さて今の処、巷で話題になっている事と言えば、山口県の阿武町役場での、コロナ関連の給付金、4,630万円誤給付で、それを振り込まれた町民の24歳男性が、既にネットカジノでオケラにした事だ。それは(期間雇いかは知らんが、)若い職員がやらかしたそうだが、これで「どちらが悪い?」と言えば、どちらも悪い。誤給付とは言え、役場も、何故気がついた時点で金融機関に口座凍結なりの措置を取れなかったのだろうか?それすらも手遅れだったのかも知れないが、こんな事案になってから思うのは「そろそろ性善説でものを見るとのはやめにしないか?」だ。役場としては、その若者に対して「申し訳ないが、返還して頂けないか?」とへりくだったのだろうが、明確に「返還してください」でも構わないと思う。互いの弁護士も「なんだかな?」だ。町では弁護士費用が500万。片やその若者の弁護士は顔すら出せない。町では既に提訴をしてるが、そこで考えられるのは「遺失物横領」か?(これも無理があるが、)現に振り込まれてるのだから単純に横領罪とはならない。しかし4,630万円がネットカジノとは言え、全部がオケラになる事は考えられず、その若者も何か入れ知恵でもされているのかも知れない。行く末が気になる事案だ。

そんな話からでアレだが、米国のブルームバーグ紙のコラムでは、こんな事が書かれていたそうだ。曰く「アメリカの貧困を自己責任にするな。日本を見よ、国民はみな真面目で勤勉で、薬物乱用や犯罪も少なく、シングルマザーも稀(まれ)なのに、貧困な人々がたくさんいるぞ!」と。それに補足として「つまり、貧困を個人の責任にしたがるアメリカ人、とりわけ保守系の人たちに「貧困は社会が作り出しているんだぜ!」と訴えるためのエビデンスとして、日本人の貧困っぷりが取り上げられたのである」と解説している。どうも日本の国民は、未だに御上には弱い。そこで諦めている感の方が強いのだが、バブル崩壊前の基準にさえ戻らない。だから失われた30年も過ぎてしまった。タカ&トシのギャグではないが「欧米か!」だ。日本には合わない“ジェンダー平等”が仇となっている面もある。実力主義も中途半端なので、外国人研修生制度が悪用されたりする。仕事に対する対価への意識も下がってしまった。それが人件費で、これならば少子高齢化をするのも当たり前だ。

純烈リーダー酒井一圭、ダチョウ倶楽部・肥後克広の「オーディション受けます」に「絶対推すなって? 純烈は推しますよ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/6312dfd990ab3665bb26e8e8490443c4bbd8d94d
4630万円誤給付、男性は裁判応じる方針「お金は返せません」
https://news.livedoor.com/article/detail/22172361/
山口 阿武町 4630万円誤給付「オンラインカジノで使い切った」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220517/k10013630551000.html
【悲報】米国人「貧乏が自己責任は嘘。なぜなら日本人が貧乏だから」
http://toushichannel.net/archives/37453969.html

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さて先日、突然の訃報に驚いた上島竜兵さんだが、後輩芸人との交遊を目的にしていた「竜兵会」の芸人のコメントが、何となく首をかしげるものばかりなので、14日に純烈のリーダーである酒井一圭さんのTwitterによるコメントを取り上げよう。それはダチョウ倶楽部のリーダーである肥後克広氏の追悼コメントに対するものだが、ORICON Newsで記事にしていた。引用すると「肥後は「何をやっても笑いを取る天才芸人上島が最後に誰も1ミリも笑えない、しくじりをしました。でも、それが上島の芸風です。皆で突っ込んでください。『それ違うだろ!』『ヘタクソ!』『笑えないんだよ!』と地面でも蹴ってください。上島は天国でジャンプします。皆様もジャンプして下さい。そして、上島の分、3倍笑って下さい。皆にツッコまれる、それが上島の芸風です。ダチョウ倶楽部は解散しません。二人で純烈のオーディションを受けます。ヤーッ! どんな悲しいことがあってもみんなでクルリンパ!」とつづった」と。それで純烈のリーダーの酒井さんは、「これを受けて、酒井は「太田プロでも、竜兵会でも、芸人でもないし、でも寂しくて悲しくて。。泣くの我慢してたけど、肥後さん、勘弁してくださいよ(涙の顔文字)。合格ですよ! 推すなって? 絶対推すなって? 純烈は推しますよ」とダチョウ倶楽部の名ギャグにかけて、呼びかけていた」との事。遥かに此方の方が気持ちが伝わる。「竜兵会」は、やはり形だけのものだったのだろうか?

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