2009/10/6  22:49

シェンシェイ  思い出話

 火曜9時からのなんでも鑑定団を見てしまうことが多い。日曜・木曜にも再放送してるから、よっぽど人気があるんやね。

 今日の出張鑑定の時に中国に魅せられたおばちゃんが唐三彩のラクダの置物を持って登場。上海の博物館で眺めていたら学芸員らしき人が現れて「良かったら売ってあげましょうか?」と言ったので買って帰ったそうだ。贋物で3000円

 いやー、あるんよ、あるんよ。北京は故宮博物館でのこと。故宮の建物の中で声をかけられる。「シェンシェイ!」←おっちゃんのことね。「シェンシェイハ ショ ヲ ナサイマスデスカ?」「トテモ イイ スミト スズリガ アリマース」と連れて行かれたコーナーに並ぶ筆・硯・墨ね。それと共にみやげ物たち。たっけ〜。前日にデパートで品定めしてきたので、超ぼったくりの値段と即分かった。書をなさいませんシェンシェイはすたこら退散でありました。

 あれから9年、ずいぶん北京も変わったんやろうなあ。行きたいぞー。とても食べ切れん山のような北京ダックと他三品に青島ビールで121元(当時で1573円)やったのが忘れられんわ。人生であんな大量の北京ダックを目の前にすることはもうないやろなあ。

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