2017/3/6  12:13

生誕140年吉田博  おでかけ話

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 うぅ寒い、と思っても三月だったと思いなおしたらお日様の光も和らいで感じちゃいますね。ひな祭りはハマグリのお吸い物で終了。

 久留米市美術館(昨年石橋美術館より変更になりました)では郷土出身画家の吉田博展を開催中。お天気の良い中を出かけてきましたよ。

 版画家だとずっと思ってて絵は知らんだった。山野を訪ねた絵画や木版画230点を展示中です。朝一番で入ったけど、故ダイアナ妃の執務室に飾ってあったとかでなかなかに盛会。年配者が多いです。テレビでも結構コマーシャル流れてるしね。

 木版画がいいですわー。同じ版木で朝・午後・夕方・夜の流れが分かるものが素敵。やっぱり知られている作品というのは何となくいいんじゃなくていいものだから広く知られてるんやろなあ、とか思う。吉田の40歳前後の作品が一番すごい。画家としての全てが詰まってるってかね。人間40代までにするべきことの土台は作り上げてないといかんのかも。あとはそこにしっかり載って生きていく。
 そして載っかるのに疲れて座っていく。↓

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