2018/12/12  10:15

年末の一本  映画の話

 すみません、すみません!変化した生活パターンに慣れなくてミホんちにたどり着けないんです。もちっとかかるかなあ。心配してくださる方のために一日の終わりに〇印だけでも書き込もうかと思いましたがそれもねえ。

 で元気にしてます。夏日から真冬日になって身体のついてこんことです。気づけば師走もあと20日。びっくり。

 クリックすると元のサイズで表示します キナコは床暖に張り付いてます

 さて「ボヘミアン・ラプソディ」が映画館席巻中なわけですが2日に見てきましたよ。wowowの映画案内番組でチエックしとったのでね。洋楽バンド青年であったおっちゃんも楽しみにしており、体調イマイチを乗り越えて6年ぶりに映画館です。


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 「ボヘミアン・ラプソディ」

 2018年 アメリカ ★★★★
 監督 ブライアン・シンガー
 主演 ラミ・マレック

 あまりに有名ではありますが、世界的人気ロックバンド「クイーン」のボーカルで1991年に早逝したフレデイ・マーキュリーを描いた伝記ドラマ。題名でもある「ボヘミアン・ラプソディ」や「ウィ・ウィル・ロック・ユー」といった名曲誕生の話や最大チャリティーコンサート「ライブ・エイド」の圧巻の再現を織り込み引き込まれる135分。

 だいたい洋楽に入っていく人って長子じゃない人が多くないですか?音楽を背伸びするってかね、兄ちゃん姉ちゃんの隣にいて耳年増ってかね。おっちゃんは次男ですからね、その口。ジミー・ヘンドリックスは別格と尊敬してます。私は長子じゃないけど、兄貴とは14も違うので石原裕次郎やフランク永井の隣にいたので洋楽疎いです。そんな私でも、はいはい知ってるわっていう音楽満載よ。

 1971年がバンド結成で1974−1979あたりが黄金期、1980−1986あたりが第二次黄金期のようです。ですから見に行く人は我々前後か40代くらいまでかと思ったら若い人にも人気らしいのね。上娘は出勤の車でガンガンCDをかけ、友人Nちゃんは3回も見たそうな。あらー。

 なんだろ。何がみんなをつかんじゃった?叩かれたって責められたってそっぽ向かれたって、自分が何者なのかを決めるのは自分だ!っていう強い意志かしら。「善き考え、善き言葉、善き行い」を持てという厳格な父に反発して背を向けたフレディが「善き行い」を父に告げるシーンは泣けた。父もまた自分が何者であるかを自分で決めた人間であったのね。

 満席の映画館もあるみたいやけど、大野城イオンシネマはササと席とれますよ。平均年齢は高いです。2018年をドンドンパッと〆くくりませんか。ぜひぜひどうぞ!!!



2018/12/25  7:38

投稿者:ミホ

>東区っ子さん
冬休み、お疲れ様です。
ねー、オスカーあげて欲しいよね。ガガのヤツがとるんじゃね?
さあドンドンパッと年末仕事やっつけましょ。

2018/12/25  7:36

投稿者:ミホ

>かっこさん
今日は書きました。
行ったー?良かったろー。
昔は西条に映画館あったっけ?

2018/12/13  19:15

投稿者:東区っ子

ドンドンパッ!ドンドンパッ!(笑)にわかクィーンファンです(笑)オスカー無理やとは思いますが、オスカーあげてほしー!最後、全員本人に見えましたから(笑)

2018/12/13  15:18

投稿者:かっこ

良かった。マルでもバツでもいいから書いてほしい。
従姉妹がファンで一緒に行く予定でーす。西条まで出んといけんのが大変だけどね。
楽しみだわ。

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