2007/9/22  13:56

彼岸の里帰り  おでかけ話

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 今年の暑さったらいつまで続くんだろう。暑さ寒さは彼岸から、になってしまったようだ。お彼岸に35℃とかありえんやろ。墓参りに出かけたらあちこちのお墓で供えた花がパリパリにドライフラワーになっとった。ばあさまと兄貴とでお参り。うちはちゃっかり暑い間は造花。ババ姫は優雅に墓の前でハモニカ演奏である。掃除は兄貴と私の仕事ね。じいさま見とる?汗して働きよるんは子供らやけねー。

 帰省の折にはたくさんの友達と会いたいものだが、ばあさまが傍を離れないのでそうもいかん。いつも言うけど、ずーーーーっとしゃべりっぱなしよ。「暑さがこたえて気力が出ん」って言うけど、そんだけ句読点なくしゃべり続ける元気ありゃあ大丈夫ってば。「それ聞いた」と言わずに初めて聞いたような顔をして頷くのもなかなかに要根性。今回、初めて聞いた話あったけ?たぶんない。

 加えて最近は耳が少し遠くなったようだ。正面でゆっくり話せば問題ないけど、後ろとか横から、早口(ってか、私はそんなに早くもないと思うけど。おしゃべりと早口は違うよね?)で言うと「え?」と聞き返すので最初からゆっくり大きくもう一度。しかし、こげな努力もなんのその。人の話はほとんど頭に残っとりゃあせん。

 帰りがけに中学友と6人の集まりへ。「帰る〜」の一言メールでダダダッと怒涛の速さで会場設定・事務連絡が回る素早さ。故郷の友は本当に有難し。個室になってるハイカラなお店なんやけど、辛いことには薄暗い。いや、若い人にはムードがあって心地よいんやろうけど、中高年は悲しいかなメニューが見えん。遠くに離したメニューを「これ何て書いてある?」と相談しあう様には哀愁の影が。E子ちゃんが「照明これより明るくなりません?」と聞きよったが、店もたまげたろう。エアコンの調節以外に意見されるなんて。ご飯もきれいで美味しいんやけど細かなとこがよう見えんで闇鍋状態じゃのう、と言い合いながら舌で判断。

 来年は50代も頑張ろう記念クラス会なんだけど、こりゃあ会場設定は照明が明るいというのが第一条件やねと確認しあうメンバーだった。



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