2008/2/25  20:03

80回アカデミー賞  映画の話

 朝からテレビをつけっぱな。WOWOWで年に一度のお楽しみ、アカデミー賞の授賞式。この日は絶対に予定を入れない。買い物も行かないように調整してある。できれば家事放棄して電話も出ず、インターホンも切りたいくらいだ。そうもいかんので、音をでかくしておいてゴソゴソと家仕事をこなしながらの4時間ちょっと。え?音でかくしても英語分からんやろって?いや、同時通訳がつくのよ。直訳が面白かったりもするけど、夜のリピート放送では字幕が入る。

 毎年言ってるけど、今この時間にこの俳優達がドキドキ・ワクワクしてるんやなあ、と思いながら画面を見てるのは本当に楽しいっす。作品のために作った表情ではなくて、素の瞬間がねー、たまらんわねー。ん?最初の方で作品紹介の壇上に立ったのはグレイズ・アナトミーでインターンのイジー役を演じるキャサリン・ハイグルではなかったでしょうか?しっかり見なかったので自信なしですが。声が上ずって手が小さく震えてるのが分かる。ま〜!なんて可愛いらしいこと!そうそう「魔法にかけられて」の案内で同じく医師のデレク役パトリック・デンプシーも登場し、グレイズ・アナトミー大活躍。

 脚本賞を受賞したディアブロ・コディは元ストリッパーという変わった経歴のお姉さん。初ノミネートの初受賞で心臓バクバクだったんだろうねえ。普通は紹介役の俳優達にエスコートされ談笑しながら退場、という感じなんだけど、ディアブロお姉ちゃんたら、天下のハリソン・フォードを蹴ちらす勢いで退場しちゃい、おかしかった。

 ジョニちゃまも普通の姿(当たり前か)でご着席してござった。「スィニートッド」が美術賞を取った時に投げキスを壇上に贈っていてチャーミング。いや、この作品で主演男優賞じゃなくて良かった。今後、必ずとるやろうけど、これじゃヤダ。

 80回記念ということで、これまでの作品を振り返りながら式は進んでいき、舞台自体は去年の方が華やかで面白かった。でも80作品が順に流れていくVTRは充実していて見ごたえありでした。

 今年の作品賞はコーエン兄弟の「ノーカントリー」 クリックすると元のサイズで表示します



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