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投稿者:nekosan
こんにちは。書き込みありがとうございます。MAD研究所の各ページ、楽しく読ませていただいてます。

色々と情報ありがとうございます。DDAは元々プロッタ用だったんですか。なるほど。プロッタの動きなら向いてそうですね。

直線描画は、PC-88内蔵ROMのシステムコールにもあることはあるんですが、BASICと速度が変わらず、必要に迫られて自作…っていう、当時よくあるパターンだったんですよね。そのおかげで、色々当時勉強しました。

電解コンのお話、ありがとうございます。薬局でIPAの小さいの買っておこうと思います。
まだ分解してないのでわからないのですが、単に蒸発して抜けてるだけってことを期待しつつ、駄目だったら綺麗にお掃除して、いずれ新しい電解コンに換装しようかと思っています。
投稿者:中の人
続きです。

高速直線描画ルーチンの話がアツイですね。
いま、こんな事を考えたりしないもの。ブラックボックスになっちゃって、できあいのライブラリを何も考えずに使う。当時は、もっと良い方法がないか頭をひねったり、アセンブラでゴリゴリやったり、この命令はよく考えたら不要だな、すると何サイクル減る、とか、やはり、ねちっこく追究していたなあ。

まだ、当時の実働PCを持っていますが、早いものに目が慣れちゃってるせいか、昔のソフトを動かすと、すごく遅く感じます。タラリ、タラリ、という感じです。

グラフィック画面が3ページあって、RGB各々なんですが、グリーンモニタだと白黒(緑黒)3ページの合成か、切替表示ができる。
見せてない画面に必死で描画しながら、描画の済んだ画面から順番に切り替えて表示することで、くるくる回ってる画像を表示して興奮していたっけ、と思い出しました。
描画時間がちょうどいい感じに、画像のコマ送りの変化時間になるわけです。

電解コンデンサの汁は、厄介でして・・・軽症ならアルコールで拭きます。IPAで。但し、念入りに洗わないとダメ。抵抗に染み込んで、抵抗値を狂わせたり、電線(より線)に染み込んで毛細管で、その先まで到達して、向こうの基板まで被害を与えていた事があります。

長くなってすみません。またよろしくお願い致します。
投稿者:中の人
本人です。お邪魔します。(^^)

サイト引越しは、最近スマホでテザリングなので、プロバイダは不要だなと思い、レンタルサーバに全部移しました。ついでにアナログ電話回線とADSLも廃止。これで迷惑電話の息の根も止まった。そしたら、RSから自動引落しを停止するって連絡が来た。固定電話がないとダメだと。

赤LEDマトリクス・・・あれは当時、思い切った賭けでした。貧乏学生だったから金銭的にも厳しかったし。技術レベルも低かったけど、必死で調整しました。常に、今のレベルよりちょっとだけ高い目標に挑戦しないと向上しないと感じました。

DDAは元々プロッタ用に考え出されたと本に書いてあり、ステッピングモータですから1ステップずつ動く、つまりドット単位です。(マイクロステップは無しで)

水平に長いライン、但し、始点と終点がY方向に1か2ドットずれている場合、線の中央で段差ができないと格好悪い。ところが安易なアルゴリズムだと、始点のちょい先で、ガクッと段差が。余りの計算の問題だったか忘れましたが、色々、ねちっこく追究していた頃が懐かしいです。

続く
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