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投稿者:nekosan
フルタニアンさん、詳しい情報ありがとうございます!

無線LANとかBTとかバックライトとか、バッテリとか、この手のものが動かないのは厳しいですねぇ。ノートみたいな、中身のパーツを交換できないようなマシンだと…。

コスト、大きさ、重さを削るのに、特殊なハードを盛り込むのが必要だったんでしょうかね。
枯れた技術のチップを使ってくれれば、持ち運べるLinuxとして便利っぽいきがするんですけど。

Linuxとして使うなら、もしかしたら、ドスパラの

http://www.dospara.co.jp/5info/cts_lp_diginnos_tablet_d09iw_d10iw2

この8.9インチWindowsタブとBTキーボード買って、OS入れ替えるとかがいいのかもしれないなぁ、とか思っているところです。

http://mobilenikki.cocolog-nifty.com/wzero3/2016/04/diginnos-dg-m01.html

こっちはこっちで、secure bootで嵌ったりするみたいですが。
投稿者:フルタニアン
呼ばれたようなのでおじゃまします。:-)

いわれて見てみると、確かに i2c_hid モジュールがロードされてますね。
ですので、Fedora24 でも、新規のインストール作業に問題はありません。
最近の Linux なら、どれも問題ないのではないかと思います。

ちなみに、無線 LAN がダメなのは、電源が入らない状態だからみたいです。
起動時がいわゆる「機内モード」であり、Linuxだとそれが解除できない。
デバイスとして、存在が感知できてません。Bluetooth もダメです。
ですので、USB 端子に無線 LAN モジュール挿せば使えます。

実際に使っていますが、USB 端子はひとつしかないので、ハブが必須です。
ポインティングデバイスが微妙なのでマウスも必要ですし、
ちょっと USB メモリ使いたい時もあるでしょうし。

ただ、上記以外にも、以下のように問題が山積みです。

・サスペンドできない
・バックライト調整できない
・バッテリだと気づいてない(常に AC 接続と思ってる)
・サウンドデバイスが認識できない

他にも、原因がわかりませんが、以下の症状も。

・反応しない特殊キーが多数
・マウスの感度調整もできない
・ssh でのリモート操作のレスポンスも悪い
・スクリーンセーバもセーバしない

正直、ここまで動かないマシンも珍しいのではないでしょうか。
Linux を入れるなら、かなりの覚悟が必要かと。
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